全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
フォードのフィエスタ、ついに、とうとう、契約書にハンコを!!!

リース契約なんですがね。5年リース。

いろいろと諸事情がありまして・・・

イメージ 1


さて、すでに今からの注文だと、6月だとか7月だとかと言う情報も出ていますが、
実は私のは、とりあえず車両を押さえてあるので、来月には納車します。

そして、先着300名様の10万円値引きキャンペーンも、すでに300名を超えているので、
今からの注文の人は、10万円値引きが無いらしいのですが、これも、きちんと
枠を押さえてあるので、大丈夫です。
もちろん、この値引きにプラスして、追加値引きも少々。

オマケに、ことごとくディーラーの儲けである部分をカットしまくってます。

・オプションで入れたのは、フロアマットとサイドバイザーのみ。
・ETCは自分で付けるから、いらない!
・ボディコーティングは自分でやるから、いらない!(だって、うち、コーティング屋だし)
・希望ナンバーの手数料? 自分で申請するから、いらない!
・保証の延長5年コース、自分でメンテするから、いらない!
・ポータブルナビ、自分で付けるから、いらない!
・車庫証明? 自分で取るから、いらない!
・納車費用? 自分で取りに行くから、いらない!

さすがに登録も自分でする、って言ったら、断られました。
まあこれは、仕方ない。

それにしても、ほんと、儲からない客だぁ〜

それに輪を掛けて、ウリャウリャとうるさいこと言う客。

クレーマーでは無いですよ。正当なことを言うだけで・・・

車庫証明の手続き、今日しました。

26日に証明書が出ます。

納車は、来月の早いうちだと思います。

楽しみです!!

開く コメント(4)

三栄書房から発売された
「フォード・フィエスタのすべて」

買ってしまいました。1200円。
カー雑誌を買ったのは、ほんと何年?いや、何十年ぶりでしょう。
(買っていないけど、いつも読んでいるんですけど・・・)

イメージ 1

この本、ちょっと高かったのですが、なかなかよくできてる。
読み応えがありますね。

特に技術的なことを書かれている安藤眞さんというライター、すごいです。

あらためて、いろいろとわかったこと多数です。

まず圧縮比、やっぱり10でした。
ターボで10、やっぱり最近の技術はすごいですね。
これも、直噴&可変バルタイのおかげでしょう。

あとは、エキマニがヘッド一体となっているのは、触媒の反応速度を上げるためと
思っていましたが、間違いでした。

このエンジン(最近のエンジンはみんなかな)は、まずは冷間始動時からの
水温安定までの速度を早くしようとしています。

エキマニ一体として、その近くに冷却水のラインを通し、早く暖めるんですね。
あと、サーモスタットが2つ付いていて、まずヘッドとブロックの間にあって、
水温が低い時は、ヘッドにだけ水が回ります。そして、第2段階で、ブロックに
水が回ります。そして最後に、ラヂエターへのサーモが開く仕組み。

冷間始動時の燃料が濃い状態(オートチョーク時)の時間を早く終わらせ、
エンジンを安定させるのが目的なんですね。
それによって、環境問題、燃費も良くすることができます。

ブロックは鋳鉄製。アルミシリンダーではないのは、コンパクトにするためとか、
フライホイールだけではなくて、クランクプーリーもアンパランス加工がしてあって、
3気筒の振動を相殺しているとか、フライホイールには、ダンパースプリングが
付いていて、振動を消しているとか、直噴ノズルは横向きではなく、真下に向いているとか、
タイミングベルトは、ベルトなのにメンテナンスフリーなのは、素材がケブラーかも?とか、
いやいや、楽しいですね、この本。

やっぱりこのエンジン、結構、考えられてますね。2年連続でエンジン・オブ・イヤーを
受賞しているだけのことはありますね。
最近の定番の、直噴、可変バルタイはもちろんとして、シリンダーとクランクをオフセット
させるのとか、振動対策、コンパクト設計、メンテナンスフリー化、容量可変オイルポンプ、
なるほどなるほど。

あと、5W−20のオイル指定ですが、それに対しても、冷却水を使ったヒートエクスチェンジャー、
まあ簡単に言うとオイルクーラーを付けたりして、粘度低下を防いだり、あとすごいのは、
エンジンを切った後も、しばらくは電動ポンプで、タービンに冷却水を回していること。

こりゃあ、ターボタイマーも必要ないと。


あれっ、いろいろと、すごいすごいって書いているけど、最近のエンジンでは普通なのかなぁ〜。

フライホイールやクランクプーリーのアンバランスで3気筒の振動を消すのは、
日産のノートでもやっているみたいだし・・・・

まあ、この本のおかけで、ますますフィエスタが気に入ってしまいました。

この本、フォードも広告入れているけど、いいんじゃないですかね、この本で
フィエスタ、もっと売れるかも・・・ですね。


開く コメント(2)

今回の雪は・・・

先週に続いて今週も大雪。

でも今回のほうが、はるかに凄かったです。

インプレッサに4輪スタッドレス。
どこでも行けるぜぇ〜

なんて思っていて、ちょっと調子に乗りすぎました。

昨日の朝、会社に向かったのですが、途中で断念。
家へ引き返すことにしました。

そして、近くの駅の裏道に入ったところで、ワダチの真ん中に
少し雪山が・・・

これは、その前の家のおばあちゃんが、自分の家の雪かきをしていて、
その雪を車道へと積み上げていたのです。

ちょっと無理かなぁ〜、という予感はしたのですが、四駆にスタッドレス!!
なんて、過信をして、いざ突入。

ザザザー・・・

止まりました。

前にも後ろにも動きません。

完全に雪山に、クルマの下側が乗っかってしまい、亀の子状態です。

その雪かきをしていたおばあちゃんにスコップを借りて、雪をどけてみましたが、
クルマの真下の雪は、掻き出せません。

そしたら、周りにいたおっちゃん達が集まってきて、オマケに軽四の四駆の人が
牽引ロープで引っ張ってくれると。

それで引っ張ってもらったのですが、軽四側のタイヤが滑ってしまい、
軽四がその場で横向きになってしまいました。

それで最後は、おっちゃん達7〜8人が来て、みんなで押してくれました。

それで何とかパックできて、その後、ワダチの真ん中の雪をどけてくれました。

いやぁ〜、ほんと助かりました。

みなさん、ありがとうございました。

おばあちゃんも、家の前の雪を車道に積み上げるのは、やめましょう。

四駆&スタッドレスでも、あともう1つの要素が必要でした。

車高です。

車高も高くないと、厳しいですね。

一応、ビルシュタインの車高調が入っているんですが、さすがに
車高を上げるのは、面倒過ぎます。

やっぱり雪道を、舐めていたらあかんですな。

開く コメント(0)

こないだ3回目のフォードディーラーへ行ったときに、営業の方と話をしていたら、
フィエスタが絶好調で売れているらしいです。

フォードでこんなに売れるのは、めずらしいって。

2月1日に正式発売されて(私はもっと前から見てますけど)から1週間で
650台が売れたとのこと。

1週間で650台って、国産車の売れ筋から言うと大したことないのでしょうけど、
フォード車としては、異例中の異例。

先着300名様向けの10万円値引きキャンペーンも、すでに終了!

ブルーは今から頼んでも、4月。
赤は何と6月ですって!!!

赤は台数も少ないから遅くなるらしいんですけど。

一番売れているのが、ブルー、2番目がエンジ(サツマイモ)らしいです。

国産車って、白、黒、シルバーが売れ筋、みたいな感じですが、フィエスタは
シルバーが一番売れていないらしい。
オマケに白でも黒でもなく、ブルーが1番で、エンジが2番なんて・・・

景気が良くなっているんですか?

景気が良くなると派手な色、悪くなると白、黒、シルバーらしいですね。

いやはや、すごいですよね。もう消費税アップ前には納車ができないので、
今から買う人は、必然的に消費税8%になるそうですよ。

フォードでこんなに売れるなんて、フェスティバ以来?

まあフェスティバはマツダ車ですから、国産車ですけどね。
(私、フェスティバ、乗ってましたけど・・・)
レーザーもファミリアか・・・
テルスターはカペラか・・・

そうするとフォード車で売れたという記憶があるのは、

トーラスワゴン!!くらいかな。

当時、ワゴン車が欲しくて、トーラスワゴンとボルボワゴンを迷って、
ボルボワゴンの940エステートを買いましたが・・・・

さてさて、やっぱりフィエスタは、当たりなのでしょうかね。

フィエスタがこれだけ売れている理由は、

1.やっぱりフロントマスク含めたデザインでしょう!
2.リッターカーと言う日本人が好きなサイズ感
3.装備のすごさ
4.それなりの燃費(悪くないけど、日本車に比べたら・・・)
5.135,000円TAXOFFキャンペーン&先着300名様10万円値引きキャンペーン
6.乗ってみると、なかなかに走りがいい

こんなとこでしょうかね。
何だかんだ言っても、やっぱりデザインだと思うんですよね。
クルマは

私も、かっこいいと思うし。

さてさて、そろそろ最終決定しないと・・・





















(実は今、審査待ちですけど。リースの)

開く コメント(4)

フィアットディーラーへ行ったあとに、またフォードディーラーへ。
3回目です。

今日は、エンジンルームを見させてもらいに。

ショールームに展示してあるフィエスタのボンネットを開けてもらいました。

そしたら、周りにいたお客さんも2名、寄ってきました。

まず、冷却水、オレンジ色なんですね。緑じゃないんだ。

まず点火コイルは、ダイレクトイグニッションでした。それぞれのプラグの
上にコイルが。

エアクリーナーが右前に付いていて、そこからタービンまで、エンジンの後ろ側を
グルッと回って、エンジン前のタービンへ。
ものすごい遠まわししてるんですね。低速狙いですかね。

タービンは、ほんと小さいです。軽四クラス。

どこのタービンか判らなかったけど、三菱ではない。たぶんギャレットでもない。
やっぱりボルグワーナーかなぁ〜。

このインテークハウジングの作り方がとっても独特。あの横のフタは何だろう?
加工上の穴を塞いでいるにしては、とっても不自然。
タービンは水冷。アクチュエーターの固定は、ステーではなく、直接インテーク
ハウジング。アクチュエーターは、ダイレクトに圧力を取っていないようなので、
やはりコンピューター制御されているのか・・・・

エアクリーナーから、エアフロへ。
エアフロありました。Dジェトロではないようです。

このエアフロ、ホットワイヤーかなぁ〜。もちろん、フラップ式ではありません。
タービンからインタークーラーへ。
ラヂエターの運転席側に縦に付いています。あまり大きくないけど、
まあスペック的には十分かな。

そしてタービンからスロットルへ。
スロットルはよく見えません。

さて、バッテリーは、予想以上に大きめでした。
そして、普通に上でステーで押さえるタイプ。
外車独特の直接バッテリーにステーを固定するタイプではありません。
なので、安い汎用バッテリーが使えます。

コンピューター(ECU)は、見た目ではエンジンルームに無さそうでした。
室内かなぁ〜?

オイルのフィラーキャップには、CASTROLと書いてある。
カストロール指定なんですか?ってディーラーの人に聞いたら、
そのディーラーは、カストロールを使ってないって。
まあ、別にカストロールに拘っている訳ではありませんが。

あと、エンジンヘッドに、直接ターボが付いています。
エキマニが無いです。完全に、ターボ専用のエンジン設計ですね。
コストダウンですかね。はたまた、ウォームアップ(触媒の)の時間短縮ですかね。
環境性能もいりますからね、最近のエンジンは。

あとはまあ、特に目立つ部分もなく・・

あっそうそう、タイミングベルトが、チェーンではなくて、ベルトなんですが、
これがオイル潤滑になっていて、メンテナンスフリーだそうです。
要するに、基本、タイベルの交換がいらないと。

アルファ147なんて、5万キロ、もしくは2年で交換、ですからね。
工賃、8万円ですよ。

ベルトなのに、メンテナンスフリーとは、大したものです。別にチェーンでいいんだけど。


あと、現車ではなくて、いろいろと調べた結果、

・エンジンシリンダーはアルミではなく、鋳鉄製。これも、エンジン温度を早く上げて、
触媒の効果を高めるためでしょう。
・3気筒の振動は、バランサーシャフトを使わずに、フライホイールのバランスを
わざと狂わせて(位相)、振動を消していると。
これ、何気に、ものすごいことやっているな、っと。普通、クランクやフライホイールの
バランスを取るのは単体でもできるのですが、それはまあ、直列6気筒や、
せいぜい直列4気筒とか。

これが3気筒とかになってくると、非常に難しくなってきます。
クランクやフライホイール単体でのバランス取りは、あまり意味を成さないのです。
コンロッド、ピストン、そういうものも取り付けてのダイナミックバランスが必要。
そう、エンジン全体でのバランス取りですね。

ただでさえ難しい3気筒のバランス取り、それに120度間隔クランクピン配置による偶力振動、
フライホイールのアンバランスで相殺させるなんて・・・
まったく私には難しすぎて、よくわかりません。

それにしてもすごいなぁ、確かに、振動はよく押さえられている。
これは、チューニングと称して、フライホイールの軽量化&バランス取りなんて
したもんには、大変なことになるな。

まあ、そんなこと、誰もしないだろうけど。

で、結局は、圧縮比はわからなかった。たぶん10だろう、って感じですが・・・
ブースト圧、どれくらいなんだろう。標準でハイオク仕様だし、上げ代があまり無いかな。

意外にこのエコブーストエンジン、よくできたエンジンですよ。
日本のメーカーも、もっと本気でエンジンを開発しないと・・・
ハイブリッドや、燃費競争だけではなく、こういった根本的な部分も
アピールして欲しいなぁ〜。
私の最も嫌いなオイル粘度0W−20というやつ。
オイルの粘度に頼ってまで、省燃費だなんて・・・
そもそも低粘度のオイルは元々信用していないのだけれども、それにアイドルストップを
組み合わせるなんて、ますます信用できない。コールドスタートのオンパレードを
サラサラな低粘度オイルで大丈夫なのか?

でも、エコターボの指定オイルは、5W−20。

あとタイミングベルトがオイル潤滑と言うこともあり、これまた私の知識外の部分なので、
オイルの粘度がどれだけ関係してくるのか・・・

と調べてみたら、こんなブログが・・・(勝手にリンクしてすみません)


なるほど、5W−30がいいのか・・・

なんかいろいろと難しいことが書いてあるが、まあ5W−30にしよう。

と言うことで、かなりフィエスタ度が上がってきています。

フィアット500が候補から外れたので、フィエスタVSプジョー208か・・・

フィエスタがかなり優勢です。
208に新たなサプライズが無いと、このままフィエスタの独走逃げ切りになるのか・・・


開く コメント(2)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事