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「その一言」
その一言で 励まされ
その一言で 夢を持ち
その一言で 腹が立ち
その一言で がっかりし
その一言で 泣かされる
ほんのわずかな 一言が
不思議に大きな 力持つ
ほんのちょっとの 一言で
道灌山学園理事長 高橋系吾 人生の中で、誰にでも心に残るような一言がありますね! 担任の先生の一言で、音楽の道を志した人。
家族の励ましの一言で難関を乗り越えた人。
言葉には「言霊」が宿るとされ、
その人の人生を変えてしまう力があります。
「愛は相手に行動させる力がある」といいます。 相手の将来を思う、厳しさの中に、優しさを含んだ慈愛の心、
その一言が大きな力となって人格を形成し、
心は豊かに成長してゆくのではないでしょうか。
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感謝
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「家庭の三声」が長年大事だと言っています。
「話し声」「笑い声」「歌声」です。
家庭にこの三声あれば、
子供は自然に良くなってきます。
犯罪を犯すような子供の家庭にはないようです。
また「家庭の三行」を勧めています。 「外遊び」「手伝い」「しつけ」です。
「しつけ」の成功法は四つです。
やってみせる。毎日一緒に続ける。
叱らず、誉める。
そして、遊び心です。
家庭に「三声」と「三行」あれば、
子供は自然に良くなっていきます。
学校法人道灌山理事長・学園長 高橋系吾
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●効果的な「ほめ言葉」の七原則
原則1、ありのままをほめる 原則2、気前よくほめる 原則3、言動や事実を具体的にほめる 原則4、タイミングよくほめる 原則5、結果だけでなくプロセスもほめる 原則6、続けさせたいことをほめつづける 原則7、愛情をもってほめる ●ほめ上手になるための五つの心がけ 心がけ1、いつも子ども(人)のいいところをさがす 心がけ2、子ども(人)の話をよく聴く 心がけ3、ほめ言葉を口ぐせにする 心がけ4、ほめ言葉のレパートリーを増やす 心がけ5、笑顔を心がける ▼これらは、一つ一つ解説をしたほうがよりわかりやすいですね。 でも、全部説明したらたいへん長くなるので、 今回は1つだけ 「心がけ1、いつも子ども(人)のいいところをさがす」 について、「心の糧」の読者さん向けにご説明しましょう。 ▼すべての人に共通することなのですが、 「いつも、人のいいところをさがそう!」 という心構えをもっていると、いいことがあるのです。 たとえば、 「この人のいいところを見つけよう」 という目で相手の人を見ると、まず、自分の心が穏やかになります。 すると、穏やかな優しい目で人を見ることができるようになります。 それに、そういう心やまなざしは、相手の人に必ず伝わります。 すると、たいてい相手からも好意的なまなざしが返ってくるのです。 人間関係で第一印象は、非常に大切。 互いに、 「この人、いい人だなあ」 という気持ちとまなざしで、あいさつや会話できれば、 その後の良好な人間関係はきずきやすくなるのです。 ▼逆に、人のアラをさがすような気持ちで相手を見ると どうなるでしょう。 そういう気持ちも表情を通して、相手に伝わります。 すると、互いになんとなく関係がぎこちなくなるんです。 さらに、それを指摘されると余計よくないです。 人間、誰でもアラの一つや二つはありますよね。 それを自分のアラばかりを見て指摘する人から、 「あなた、そういうとこ、よくないから、直しなさい」 と言われて、気持ちよくうなずけるでしょうか。 普段、自分のいいところをしっかり認めてくれる人から 言われるのであれば、素直に聞き入れるでしょうが、 思春期以上の子どもや大人なら反発して、 「そう言うあなたにも、嫌なところ、あるじゃない!」 と言い返したくなっても仕方ありません。 そこから、言い合い、ケンカになったり、あるいは、 口を利いてもらえなくなったりすることもあるでしょう。 ▼ところが、 「いつも、人のいいところをさがそう!」 「この人のいいところを見つけよう」 と思いながら、相手と接していると逆の現象になります。 「あなた、笑顔がいいね」 「その服のセンス、いいね」 「声がきれいだね」 と相手のいいろところを見つけながら接すると、 言葉にしなくても、相手になんとなく伝わるものです。 もちろん言葉にすれば、たいてい喜ばれるでしょう。 すると、人間関係は良好になるのです。 ▼なので、今日から 「いつも、人のいいところをさがそう!」 と自分やまわりの人を見るといいですよ。 「いつも」が無理なら、 「毎日、3分間」だけでもいいです。 すると、自分をもっと好きになれます。 すると、まわりの人をもっと好きになれます。 きっといいことが起こります。 ★幸運になれるヒント★ 毎日、3分間、人のいいところをさがす。 (^.^) メルマガ「心の糧」より
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感謝すると、幸せの道が拓く
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「すべてに感謝する心があってこそ、思いやりの心も生まれ、 人の立場も尊重する行動もできる。 ともに栄え、ともに幸せに生きようという道にも通じるのです。」 松下幸之助
▼『松下幸之助 成功の金言365』に出ているお話です。(P.121) 松下が以前、体の調子が悪く、精神的にも心労を覚え、
なんとなく心寂しさを感じていたことがあったそうです。 そこで、ある友人に相談したところ、
「君は少しうつ病にかっているのではないか」と、 こう言われたというのです。 「その原因は簡単や。
君は喜びを知らんのや。
ありがたさを知らんのや。
いいかえると感謝の念がないから、そのような寂しさに陥るんや」
さらに続けて・・・
「もしそういう点をよく考えたら、この世の中というのは、
非常に楽しいものだよ。 どういう問題が起こっても決して心配は要らない。
問題が起これば起こるほど、感謝の気持ちとともに、
勇気が凛々(りんりん)として湧いてくるんだ」 ▼こう言われても、ふつうの人なら、
納得しないかもしれませんね。 しかし、そこはさすがに松下さんです。
その友人の言葉をあとで静かに考えて、こう書かれています。
「これは自分の見方が誤っていた。喜ぶべきことに対して憤慨してみたり、
いろいろ煩悶して心身の働きを弱めていた」 と反省し、
「自分の見方をもっと大きく広げなければいけない。
自分の心を正しく立て直さなければいけない」 と前向きに決意をもたれているのです。
さすがです。
高齢になっても、このような素直さがあったから、
どんな不況にも負けずに、 成功し、成長し続けれられたのだと思います。 ▼その後、松下さんは次のようなことを言われます。
人はただ一人での力で生きることは不可能。
親、兄弟、先輩、同僚、後輩、見知らぬ人にも助けられて生きている。
人だけでなく、物や環境、身の回りすべてのもののおかげで
生きていられる。 自然の恵み、神仏の加護、自分の存在を生んだ祖先。
「すべてに感謝する心があってこそ、思いやりの心も生まれ、
人の立場も尊重する行動もできる。 ともに栄え、ともに幸せに生きようという道にも通じるのです。」 のだと。
▼そうなのです。
感謝は、人間が幸せに生きていくために欠かせないこと。
幸せの道を拓いていくことなのです。
感謝を言葉や行いに表すと、自分の心が浄化されます。
人のことを考えることができるようになり、
思いやりが生まれ、人をほんのり幸せにします。
感謝すればするほど、幸せの道が拓かれるのです。
★幸運になれるヒント★
今日、身近な人への感謝を言葉やおこないに表しましょう。(^.^) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【出典】『松下幸之助 成功の金言365』
メルマガ「心の糧」より
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天皇陛下、皇后陛下 御尊影
悠仁親王殿下 御尊影 慶 祝
お誕生日おめでとうございます。
秋篠宮悠仁親王殿下のお健やかなご成長と、皇
室の彌榮を臣民のひとりとしてこころより祈念しま
す。
皇尊 彌榮! 彌榮! 彌榮!
天皇陛下、皇后陛下 萬歳! 萬歳! 萬歳!
秋篠宮悠仁親王殿下 萬歳! 萬歳! 萬歳!
秋篠宮文仁親王殿下、同妃紀子殿下の長男、悠仁(ひさひと)親王殿下におかせられましては6日、5歳の誕生日を迎えあそばされました。
4月にお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の年中組に進級あそばされ、園庭で砂場遊びをなされたり、さまざまな歌を覚えあそばされ、幼稚園での生活を楽しみあそばされておられます。
宮内庁によると、悠仁親王殿下におかせられましては、虫や生き物への関心が強く、今年は皇后陛下が譲られた野生の蚕「ヤママユ」を幼虫から成虫になるまで大切に飼育あそばされた。毎週のように宮城に通いあそばされ、畏くも天皇陛下や秋篠宮文仁親王殿下のご説明を聞きながら、虫を観察あそばされた。
宮邸で育てたナスやインゲン、ミニトマトなどの野菜を、秋篠宮文仁親王妃紀子殿下が手作りされたお弁当に、自分で詰めることを楽しみあそばされているとのこです。。
屋外でも活発に遊ばれておられ、5月には東京・新宿御苑での「親子遠足」に紀子妃殿下と参加あそばされ、友達と木の実拾いや木登りをされた。宮邸で、眞子内親王殿下や佳子内親王殿下と、追いかけっこを楽しまれることもあるという。
悠仁親王殿下におかせられましては今秋、一般の七五三にあたる皇室の伝統行事「着袴(ちゃっこ)の儀」に臨みあそばされる。
当初春に予定されていたが、東日本大震災で延期となった
悠仁親王殿下動画集
日本国民は(やまと民族)は皇室と共に
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