呼吸は字義の如く吐いてから吸う。 すなわちゆっくりと吐いてゆっくりと吸う長息の呼吸法になると、 脳のセロトニン神経系が活性化して心が安定化する。 (セロトニン神経は、心と身体の元気を演出する神経で、これが弱まるとキレやすくなったり、 鬱やパニック障害や摂食障害などの症状があらわれるという)心が調(ととの)うと身体が調う。 お坊さん達が長命であるのは、念仏や坐禅などで良き呼吸法ができてるからというのです。 吐く息がととのうと、吸う息もととのう。 そんな記事を読みながら私が気付いたのは、”人生の呼吸法”も同じ、与える人生が調った時、 与えられる人生も調って来るという事でした。 谷口雅春先生はこうおさとし下さっております。 『西洋の諺に、”何かが行き詰って来たら、何かを与えることを考えなさい”と云うのがある。 これは釈尊の”飢餓の時ほど托鉢せよ”と云う言葉に匹敵する警句である。 凡(おおよ)そ物事が行き詰っているのは、掴んでいて放たないところがあるからである。 これは金銭を掴んでいる場合もあれば、愛を与えることなしに自分の献(みつ)ぐべき筈の 愛や労力や献身を与えないで差し控えている場合もあるのである。 また感謝を与えることを忘れて与えないでいることもある。 では、自ら反省して見て自分は何を与えることを差し控えておったかを反省し、 惜しみなく与えることにしてご覧なさい。 無限の供給は滔々(とうとう)としてあなたに流れ入ってくるのである』 真理 2巻 谷口 雅春著 |
感謝
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英紙1面で「がんばれ日本」 きっかけは 芸人ブログ 朝日新聞 2011年3月16日 http://www.asahi.com/international/update/0316/TKY201103160082.html http://livedoor.2.blogimg.jp/boku2ch/imgs/d/e/de8107cb.jpg
http://www.owata-sokuhou.com/modules/rssc/s_44348.html 【ロンドン=橋本聡】 「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」 大震災に見舞われた日本へのエールを英紙インディペンデント・オン・サンデー(13日付)が1面全面を使って掲載した。きっかけは宮城県でロケ中に 被災した仙台市出身のお笑い芸人「サンドウィッチマン」の伊達みきおさん(36)のブログだった。
同紙のジョン・マリン編集長(47)によると、掲載前日朝の編集会議で、デスクの一人が「ぼくの妻は日本人。感動的なブログを読んだと言っている」と、伊達さんのブログのことを話した。
マリンさんは興味をもち、英訳させた。「私も共感しました。震災の悲惨さを伝えるのも大切だが、人々を勇気づけるメッセージの発信も新聞の役割では」。ブログをヒントに、エールと日の丸をあしらった図案を作らせた。
でも、1面は新聞の顔だ。津波にえぐられた町や福島第一原発の爆発の
写真を使うべきだとの意見も出て、編集部は激論になった。マリンさんは迷ったが、締め切り間際、「新聞の支えは読者と心を通わせることだ」と決断した。
伊達さんは11日、宮城県気仙沼市の魚市場でロケ中に相方の富澤たけしさん(36)とともに被災、
山に避難して津波から逃れた。翌日、岩手県一関市でブログを書いた。マリンさんらの目に留まったのは、こんなくだりだ。
《全てのお店は閉まっています、信号もありません。
でもね、ちゃんとお互い助け合って順番を譲ってあげたりしています、だから変な事故とか争いがありません。みんなスゴイです!
戦後、俺たちのじいちゃんやばぁちゃんは日本を
復活させた。世界には奇跡と言われた日本の復興。必ず復興します! 日本をナメるな! 東北をナメるな!》
13日付 英紙インディペンデント・オン・サンデーhttp://art38.photozou.jp/pub/134/31134/photo/71456063.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/11143954.html この表紙を見て、われわれ日本人は
本当に勇気づけられました ■参考記事 サンドウィッチマン、ロケ中に被災 ブログに避難報告 2011年3月14日 朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY201103140269.html 「サンドウィッチマン」 伊達さん ブログより
伊達さんのブログ、すごくいいですね。
様子や心情がとてもよくわかる。 すばらしい感性の持ち主の方です。
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本日3/18(金)、晴れてます。
良いお天気です。
このようなお天気と同じく、
これからの日本も、絶対に良くなると、信じてます。
良くなるように、毎日、神様にお祈りしています。
今日は、たまりんの職場の高校で、卒業式が行われました。
本来は、3/12に行われるはずが、震災の影響で延期となっていました。
先ほど終わりましたが、無事に終わり(計画停電はありました)、
ほっとしています。会場内はちょっと暗かったけど、
無事に卒業式を迎えられたことは、良かったなと思います。
今回卒業生を出して、転勤してしまう先生は、初めての卒業生と
いうことで、これまた、式を迎えられて、良かったと思います。
卒業生ならびに保護者の皆様、おめでとうございます。
昨日、仕事帰りにいつも買い物に行くスーパーに行きました。
また、パンとか無いだろうな〜と思っていたら、なんと、ありました!!!
一人一個の制限はありましたが、食パン・菓子パン・豆腐が
買えました。やった〜〜〜〜〜、うれしい〜〜〜〜〜〜〜〜
おかずも買って、無事に買い物終了〜。
今までなら、何てこと無い買い物でも、今は、できるだけで、
うれしいです。
最近は、毎日生きているだけで、幸せを感じているたまりんです。
今は何かしら困難があっても、生きているだけで、幸せ。
そして、日本は、これから必ず立ち直って良くなると信じてます。
さて、今日も、おかずゲットしよう〜〜〜〜。
これから、ガソリンもゲットしたいけど、どうかなぁ〜。
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一人でも多くの方が無事でありますように |
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世界一 心に響いた言霊(ことだま)
生かされて
生きるや 今日のこの命
天地(あめつち)の恩
限りなき恩
今が楽しい。
今がありがたい。
今が喜びである。
それが習慣となり、 天性となるような生き方こそ
最高である。 人生に望ましいのは
失敗や困難がないということではなく、
決してそれに敗けない、ということである。
凸凹(でこぼこ)のある人生が かえって味があるとは、
また面白いものである。
けさも またさめて
目も見え
手も動く
ああ 極楽よ この身このまま
(平沢興)
神さまというのは99%の努力に1%の力添えをするだけです。努力をしない人に救いの手を差しのべてくれません。
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愛の反対は憎しみではなく、無関心。
神にお仕えするためには、ごくありきたりな仕事を、 出来るだけ楽しく喜んで実行することです。 私たちすべてが必要としているのは、祈ること、 そして他人をもっと愛しはじめること。 わたしたちは 大きなことはできません。 ただ、小さなことを大きな愛でするだけです。 人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。 これはとても大きな貧困です。 一切れのパンではなく、多くの人は愛に、 小さなほほえみに飢えているのです。 貧困をつくるのは神ではなく、私たち人間です。 私たちが分かち合わないからです。 私たちは何とかして知らなくてはなりません。 ことばではなく、実際の行いのなかでどのように愛することができるかを。 この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。 だれからも自分は必要とされていないと感じることです。(1952) 貧しいことは美しいことです。(1976) 私は受賞者に値しませんが、貧しい人々を代表して、 この名誉ある賞をいただきます。(1979/ノーベル賞受賞後) 日本人はインドのことより、日本の貧しい人々への配慮を 優先すべきです。 (1981/初来日時に) 沈黙の果実は祈りである。祈りの果実は信仰である。 信仰の果実は愛である。愛の果実は奉仕である。 奉仕の果実は平和である。 私たちは神の声に耳をかたむける必要があります。 なぜなら、ほんとうに大切なのは、私たちが神に訴えることではなく、 神が私たちにおっしゃること、私たちを通して伝えることだからです。 死の瞬間、神と対面するとき、私たちは愛について審判を受けるのです。 何を成し遂げたかではなく、自分の行いにどれくらいの愛をそそぎ込んだかが重要なのです。 愛されることより 愛することを。理解されることよりは 理解すること 行く先々で愛を広めましょう。 |
だからかしら、
わたしはわたしが知るなかで誰よりも恨みつらみと無縁の人間よ。
言葉だけですんだことなど一度だってなかったわ。
私たちには生まれたときから愛する力が備わっている。
それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていっ...

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