|
先週行く予定だった、近代美術館の藤田嗣冶(ふじたつぐはる)展へ行ってきました。 最終日の前日だったので、すごい人。。。 もっと、早く行けばよかったと・・悔やむはぐ。でした。 ロバのパン屋さんは今日はいなかった。。 藤田嗣冶はこんな方。 今年は生誕120年なのですが 現代にも通用するくらいの センス抜群です。 グッズ売り場はバーゲン会場みたいでしたヨ。 こちらは、最近ショートカットで 抜ける道です。好きな道です。 岡崎から三条大橋方面に 歩く時は ぜひこの道がオススメです。 絵を見て、少しパワーをもらったので 模写しました♪ 模写したのはこちらの猫。
A4パンフの裏面です。 1940年「猫」という絵の一部です。 争っているたくさんの猫の中の一匹。 あまり見ないで〜。 チャチャっと描いたんで。(いいわけ。。) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





藤田嗣治展・・・。どっかで聞いたと思ったら、ヨメが行きたいと言ってました。模写した猫も藤田嗣治ですか?
2006/7/23(日) 午後 11:05
しんさん。京都は日曜で終わってしまいましたヨ。そうです藤田嗣治の猫の絵の模写です。A4パンフの裏面に描かれていますよ。次の巡回先は県立広島美術館みたいですよ。
2006/7/24(月) 午前 0:06
にゃんこかわいいですねー。私も観に行けばよかったなぁ〜。あさってから文化博物館で北斎展はじまるね。
2006/7/24(月) 午前 8:16 [ ロイヤルミルクティー ]
藤田つぐはる展行きたかったなぁ〜。この前のフンデルトワッサーも見逃したし。この「抜け道」、ワタシもよく通ります。^^
2006/7/24(月) 午後 1:18 [ - ]
藤田展、今は京都に行ってるんですね。僕はゴールデンウィークに東京で見てきました。なんかね、乳白色の肌といわれた華やかな絵と対照的な戦争の絵にとっても衝撃を受けました。一つ一つが、例えば子供のおもちゃまでもが細部まで緻密に描かれていて、改めて藤田さんのすごさを目の当たりにしてしまいました。あのオカッパ頭に丸眼鏡、漫画のおフランス帰りの芸術家そのものだもんね。全てが新鮮でした。
2006/7/24(月) 午後 4:09
一本歯の猫も可愛かったけど、はぐさんの猫もいいなぁ。傑作ポチっとな
2006/7/24(月) 午後 4:10
咲血子チャン。人気のある人だから、きっとまたやるよ。北斎展は知らないです。浮世絵はほとんど見たことないので、機会があったら見てみたいな。
2006/7/24(月) 午後 10:08
みどんきーチャン。「フンデルトワッサー」は知らなくて、今ちょっと調べてみたんだけど、キッズプラザ大阪の建築もそうなんだね。ここは楽しかったよ〜。思った時に行かないとあかんね。先週寝込んで、この日は行けてよかった。私は知らない芸術家が多くて、いろんな人から聞いて、ホント勉強になります☆ 抜け道知ってたんや。ツウやね♪
2006/7/24(月) 午後 10:14
おお。さすが!すけさん。もう東京で堪能したはったんやねぇ。戦争の絵は凄かったね。なんかね。じっと観れへんかった。きっと悲しみながら描いてはったんやろうね。京都では不出品だった「血戦ガダルカナル」も観れたんかな? 人も多かったけど、私は晩年の子どもの絵が素敵でした。絵本の挿絵みたいね。ビンに描いた絵とか、ほのぼのとした。 当時の流行だったのかな??あの風貌〜。
2006/7/24(月) 午後 10:22
一本歯の猫・・どれやろう〜。見損ねてるかも。。傑作アリガト♪
2006/7/24(月) 午後 10:23
すみません、ふじたつぐじ ではないのですか。私ずっとつぐじだと思っていました。私が学生時代、彼のリトグラフが¥38,000でした。買っておけばよかったと今でも悔やんでいます。^^
2006/7/25(火) 午後 1:00 [ GraphicDream ]
藤田展見たかったなぁ〜雨が多いんで出不精になっちゃって^^; しばらく京都に行ってないの^^; さすが!ニャンコの絵素敵です!躍動感が出て!はぐ。さんはやっぱり!お祖父様の血を引いてるわ!!!^^
2006/7/25(火) 午後 5:01
akishimaさま。ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%97%A3%E6%B2%BB でも、「つぐはる」と明記していますが、「つぐじ」とも呼んでいたんでしょうね。38,000円ですか〜。わ〜。悔やみますよね。日本画を取り入れた技法。あこがれちゃいます。目指したいです。
2006/7/25(火) 午後 6:30
ちゃちゃサン。次は広島ですよ。京都は入場制限しないらしいんです。入れるだけ入れる。どうりですごい人やった。。でも、こういうとこ、ヘンに京都らしい・・って思いませんか??(笑)そのうち、おじいちゃん目指したいです!
2006/7/25(火) 午後 6:33
あ、一本歯の猫は絵の題名でなく、藤田さんのお気に入りの猫で、色んな絵にひょっこり登場している小憎らしい猫の総称です。自画像にもたくさん登場している助演男優賞ものの猫なので、はぐさんの猫も一本歯の猫を見て描いたのかなぁって思いました。
2006/7/26(水) 午前 10:13
そうなんだ!そんな猫が。やっぱもっとじっくり観るべきだなぁ〜。 すけさんのために、原画が載ってるパンフをスキャンしました。争う猫たちは、戦争のメタファーだろう。って、ある方が言ってはりました。私もその通りだと思います。
2006/7/26(水) 午後 6:20
はぐ。さんの猫ちゃん、生き生きと描かれていますね〜☆可愛らしさも入っていて良いですね^^ショートカットの道は、気持ち良さそうですね〜☆私も歩いてみたいです!(歩いたら川に落ちたりして^^;)
2006/7/27(木) 午前 11:09
あはは。ありがとう♪ ここは夜、歩いたら・・落ちる確率高いかもね。あさのぶちゃんの好きな方たちは、京都には興味がないのかしら?? 結構、外タレさん来るんだけどね。ぜひ京都もオススメしといてください!
2006/7/28(金) 午前 0:28
確かこの猫って、他にもたくさんの猫が描いてあった絵ではないですか?確か十匹以上の猫がワイワイガヤガヤと飛び跳ねてるような絵だった気がします。この猫も憶えてます。これの右下に一本歯の猫もいましたよ。
2006/7/29(土) 午前 11:02
そうそう。1940年(昭和15年)だから、戦争真っ只中。争う猫たちを擬人化しているカンジ。京都のフジタ展は、この日はあまりの混雑で、ゆっくり見れませんでした。この仔の右下にいたんだね〜。
2006/7/29(土) 午後 6:56