映画のストーリーを最大限に生かすのが音楽。 そんな天才的なエンリオ・モリコーネの作品が大好きです。 私の観た中でのご紹介です。
★アマゾン・レビュー http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B00005V2JF/reviews/ref=ed_er_dp_1_1/250-1028859-0864243 誰もがご存知ではないでしょうか。 ジュゼッペ・トルナトーレ&エンリオ・モリコーネの魅力が 最大に生かされた映画・・。 実は完全版というのがあるんですよね。 カットされた劇場公開版は、 いかにも少年と老人の心の交流を描いた作品のようでしたが、 実は・・完全版では、完全に恋愛映画になってるんですよね。 オトナの恋愛映画です・・。 でも、なんたか・・トルナトーレ監督は、シャイな男性が好きなようです。 自分自身もそうだったのでしょうか。 好きな娘が出来ても・・なかなか言えない・・。 この作品も、「海の上のピアニスト」も どちらもそんな男性が主人公で、なんだか微笑ましかったりもします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B0001J0BTK/reviews/ref=ed_er_dp_1_1/250-1028859-0864243 客室のピアノの上に捨てられていた1900(ナインティ・ハンドレット)は 黒人機関士に育てられます。 名付け親でもある彼が事故で亡くなり、 海葬の時に、音楽が流れます・・。 初めて1900が聴いたもの・・。 「これは何・・?」 「音楽=オンガクよ。」 教えてくれたのは、日本人なのです。 「オンガク」という美しい日本語で彼はその存在を初めて知ります。 私の感動した部分・・。 洋画・・殆どが、日本人を皮肉ったものが多いですよね。 殆どの映画で、実際に演技してらっしゃるかたは、日本人ではないのでしょうが・・。(^^) ジュゼッペ・トルナトーレ監督は こんなに日本人を、愛してくれているの? ・・と思った、一部分でもありました。 選曲も最高に素晴らしいです。 ・・ただ・・パッケージが好きじゃないんです。 そのため・・観るのが遅くなった映画でもありました。 ぜひ、劇場で観たかったです。 ※海での葬儀・・なんて言うんでしょうね。「海葬」と勝手に作ってしまいましたが。 そんな言葉は存在しないようです。鳥葬ならあるのですが。。
★アマゾン・レビュー http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B0007Z9Y32/reviews/ref=ed_er_dp_1_1/250-1028859-0864243 この映画はイタリア人、セルジオ・レオーネ監督が、 10年の歳月をかけて完成させたアメリカ映画です。 彼はこの映画を最後に亡くなりました。 229分もあり、途中で intermission(休憩時間)が入ります。 公開時は不評で、かなりカットされたようです。 評論家の評判も悪く、賞はなに一つもらっていません。 エンリオ・モリコーネはもちろん素晴らしいのですが (この人は選曲もホントに素晴らしいです。) この映画は本当に古き良き時代の、魅力溢れるアメリカ映画です。 カットする場所は何処にも無く、3つの時代が交差するという 私の大好きなパターンでもある、ユダヤ系ギャングの映画です。 デニーロの魅力も最大限に生かされています。 最近はDVDも品切れになるほど、見直されているようです。
この映画の魅力を、ぜひ劇場で味わいたかったですね。。 |

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