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消失前の金閣寺は、一般でも入れたんですね。 寝転んでいる小僧さんをスケッチしたものです。 (右端におじいちゃんの走り書きが、ありますね。) 現代の金閣寺と違って、のどかな風景ですよね。 そして、消失後です。 昭和25年7月2日早朝。
おじいちゃんは、駆けつけてスケッチしました。 消失前の絵とは、打って変わって無残な姿です。 |
日本画家。(おじいちゃんの絵)
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東京で修行を積み、京都を終の住み処としたおじいちゃんの日本画を送ります。(今回よりファンの方のみ公開!)
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みなさま、ご無沙汰しております。 如何お過ごしですか。 ブログを初めて1年になったけど、 なんの企画もできなくてすみません。 たくさんのご訪問、コメント・・いつもいつもありがとうございます。 ここしばらく・・ブルーな日々を送ってまいりました。 先月寝込んでから、まだ精神状態が復帰でききれずにいます。 軽い「ウツ」なのかもしれません。 日常生活は、あの「オフ会で会ったはぐ。さん」なんですけど ミョーに弾けている自分が、別にいるということは ・・これは結構、きているのではないかと・・。 これも、自分なんだからと、 受け入れるように努力はしているのですが。 また、お会いできたらいいですね。 たぶん、その時はいつものはぐ。です。 久しぶりの不定期更新が、こんな記事で申し訳ございません。 P.S 昭和13年のおじいちゃんのスケッチです。 NHKの朝のドラマ「純情きらり」を観てるヒト、いますか?? 丁度、その時代なのですよ。 キャストが結構、個性派ぞろいで好きです。 おじいちゃんは、「冬吾さん」みたいです。 洋画じゃないけどね。 いつも観ていて、おじいちゃんは東京でこんなふうに絵を志していたのかな。って思います。 女性の絵が多いです。 「描いて描いて」とおねだりされたこともあったでしょうし 描いてから、打たれたこともあったかもしれません。(笑) 戦争がはじまるまでの、いい時代です。
女性の着物の色や柄で、わかりますよね。 |
おじいちゃんが、故郷へ帰省する車中で見た景色です。 いろんな人が乗ってはりました。 うかれる人々・・と書いてありました。 旅行へいかはるのかな。 時代を感じますね。 やっぱり写真よりもいいなぁ。 寝てはる人もそっとスケッチ・・。 これも時代を感じさせますね。 季節はちょうど今頃です。 おじいちゃん・・。京都から故郷まで
何時間かかったのかな。。 |
櫻の季節にどうぞ。 我が家の床の間にある、大事な大事なおじいちゃんの絵です。 遺作の中から、11年前に私が選んで表装してもらいました。 8万円くらいかかったかな。 高さ140センチです。 実家には、まだまだ表装してあげないといけない絵があります。 裸足なんですよ。お姫様。
どうしてもフラッシュが反射してしまいます。ごめんなさい。 |

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