京都まいなぁーぶろぐ。2005ー2009

☆懐かしい思い出の京都を綴った私の記録です。

はぐ。の映画。

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まぁ、私の好みの映画・・ってことですね。 ここでも、マイナーな雰囲気が漂ってますネ・・。
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■ バス男 (2004年 米)
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キタ――――(゚∀゚)――――!!!!!


イブの昨日・・。
みんなで映画を観ようということで、
主人と娘がレンタル屋さんに行ったんですよね。
(映画を観る=レンタル・・地元に映画館ないのですぅ。。)

・・・そしたら・・。なんと借りてきたのはこの映画。。。



うち・・。映画の「電車男」すら観てないんですよね・・。
それなのに・・いきなりこの映画。
主人と娘の「ノリ」って似てるんですよ〜。。

うちは殆ど洋画しか観ない一家なのですけど

まさか・・ここまで洋画にこだわるとは・・。



うちの娘はなんと、オタク好き・・。(ケコちゃんとこで、吐いてしまったけど。)
秋葉原でオタクチェックするのが夢・・。なんですよね。
学校では「創作科学部」という在籍者の全てがオタク・・という
怪しげなクラブに喜んで入部しました。

不思議な子です・・。
この子自身は、トップから引きずり下ろされるほどの
やんちゃガールなのですが
(昔の記事です。↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/tamasabu8/4148813.html

こうして私の偏見をも、あっさりと変えてしまったようです。



さて・・。この映画・・。出てくるのは、娘の好きなオタクとはかけ離れています。

無気力・・常に脱力系な高校生・・。
チャットにハマってしまった。まだ独身の兄・・。

制作費は僅か、400万円程。 そして全米で大ヒット・・。


うーん・・・。変わった映画です。。。
興味のあるかたはどうぞ・・。

日本の「電車男」・・と思って観たら、かなり違いますよ。


オタク・・。自分の夢を追いかけ、没頭する・・。好きなことにがんばる・・。
努力を惜しまない・・。
きっと娘は、そういう魅力あるオタクが好きなのでしょう・・。

私も、そういうオタクは好きです・・。

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ジュゼッペ・トルナトーレ&エンリオモリコーネ作品です。

・・そうですね・・。
私は、男の子の思春期の恋はよくわかりませんので
なんとも言えませんが・・。

なんで、みんなが注目する絶世の美女に
12歳の少年が恋をするのか・・。
ちょっと疑問でした・・。

ただ、綺麗なお姉さんに憧れる恋・・。
なんでしょうかね。


この映画ではモリコーネの音楽は
かなり控えめに挿入されています。
ストーリーのインパクトが弱いからかな・・。


イタリアらしい、男の子の明るい性の目覚めと
美しい海がとても印象的・・。

あと・・もうひとつ疑問・・。

どうして、絶世の美女は
娼婦になるケースが多いのかな・・。
桐野夏生の「グロテスク」も
絶世の美女が娼婦に・・・。

・・もったいない・・。

せめて、谷崎潤一郎の「痴人の愛」の
ナオミくらいになって、欲しいよねー。。。

恋愛映画・・2種Vol.1

■ベティ・ブルー/インテグラル(1986年 仏)
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少し古い映画ですが、完全版は観たことがなかったので
今回は2回目の鑑賞になります。
前回は24歳の時に観たので
今回とはまた、感じ方も異なりました。


30歳前後・・または以上の女の子なら
殆ど知ってる映画だと思います。
当時はブームになりましたもんね。

「ブランド」まで出たくらいですから。



このインテグラルは185分あります。
3時間ですよ・・。
観るのには、かなりの根気が要ります。

邦題は「ベティ・ブルー」ですが
原題は「37.2°C LE MATIN」 微熱・・ですか。

この邦題と原題では正反対の意味を持ちますよね。
なぜ・・日本人は「ブルー(憂鬱)」と受取ってしまうのでしょう・・。
私だけでしょうか・・そう思うのは。

当時は15禁、18禁などなかったものですから
もちろん、この映画にも記されていませんが
冒頭からいきなり、インテグラルなSEXシーンが始まります。
今なら間違いなく15禁映画ですよね。
・・・固まりました。

でも、「モナリザ」の下で行われるそれは
間違いなくオシャレな仏映画です。

19歳のベティに対する35歳のゾルグの愛を綴ったものなのですが
恋・愛・激情・・・愛、愛、愛・・・転落・・
そして、愛・・で終わります。なんだか分かり難くてごめんなさい。
これがどうして「ブルー」なのでしょうか・・。



仏映画って、本当にオシャレですね。
俳優さんの着ている、何気ない服から
部屋のインテリア・・。(ベッドの上のモナリザもそうですが。)
本の積み方・・ などなど・・。
かなり細部にまで気を使っているとしか、思えません。

音楽もそうですが、余計なものは入れず・・。
印象に残るのはアコースティックなピアノの単音です。
これもすごく好きでした。

3時間の映画なので、いろいろ書き出すとキリがありませんので
これくらいにしておきますね。



でも・・ここまで愛されると、正直うらやましいです。
最後は、ホンネで・・。



   ※ アマゾンのレビューは今回載せていません。 まったくダメなレビューでした。
   ※ 「恋愛映画2種」と、ありますが・・Vol.2 は、イタリア映画です。
     書けるのは週末・・かな。

エンリオ・モリコーネ

エンリオ・モリコーネ作品

映画のストーリーを最大限に生かすのが音楽。
そんな天才的なエンリオ・モリコーネの作品が大好きです。
私の観た中でのご紹介です。


■ニュー・シネマ・パラダイス(1989年 仏=伊)
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★アマゾン・レビュー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B00005V2JF/reviews/ref=ed_er_dp_1_1/250-1028859-0864243


誰もがご存知ではないでしょうか。
ジュゼッペ・トルナトーレ&エンリオ・モリコーネの魅力が
最大に生かされた映画・・。

実は完全版というのがあるんですよね。
カットされた劇場公開版は、
いかにも少年と老人の心の交流を描いた作品のようでしたが、
実は・・完全版では、完全に恋愛映画になってるんですよね。
オトナの恋愛映画です・・。

でも、なんたか・・トルナトーレ監督は、シャイな男性が好きなようです。
自分自身もそうだったのでしょうか。

好きな娘が出来ても・・なかなか言えない・・。
この作品も、「海の上のピアニスト」も
どちらもそんな男性が主人公で、なんだか微笑ましかったりもします。








■海の上のピアニスト(1999年 米=伊)
★アマゾン・レビュー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B0001J0BTK/reviews/ref=ed_er_dp_1_1/250-1028859-0864243
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 客室のピアノの上に捨てられていた1900(ナインティ・ハンドレット)は
 黒人機関士に育てられます。

 名付け親でもある彼が事故で亡くなり、
 海葬の時に、音楽が流れます・・。
 
 初めて1900が聴いたもの・・。
 「これは何・・?」
 「音楽=オンガクよ。」

 教えてくれたのは、日本人なのです。
 「オンガク」という美しい日本語で彼はその存在を初めて知ります。


 私の感動した部分・・。



洋画・・殆どが、日本人を皮肉ったものが多いですよね。
殆どの映画で、実際に演技してらっしゃるかたは、日本人ではないのでしょうが・・。(^^)


ジュゼッペ・トルナトーレ監督は
こんなに日本人を、愛してくれているの?
・・と思った、一部分でもありました。

選曲も最高に素晴らしいです。
・・ただ・・パッケージが好きじゃないんです。
そのため・・観るのが遅くなった映画でもありました。

ぜひ、劇場で観たかったです。



※海での葬儀・・なんて言うんでしょうね。「海葬」と勝手に作ってしまいましたが。
そんな言葉は存在しないようです。鳥葬ならあるのですが。。







■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年 米)
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★アマゾン・レビュー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B0007Z9Y32/reviews/ref=ed_er_dp_1_1/250-1028859-0864243


この映画はイタリア人、セルジオ・レオーネ監督が、
10年の歳月をかけて完成させたアメリカ映画です。
彼はこの映画を最後に亡くなりました。

229分もあり、途中で intermission(休憩時間)が入ります。
公開時は不評で、かなりカットされたようです。
評論家の評判も悪く、賞はなに一つもらっていません。

エンリオ・モリコーネはもちろん素晴らしいのですが
(この人は選曲もホントに素晴らしいです。)

この映画は本当に古き良き時代の、魅力溢れるアメリカ映画です。
カットする場所は何処にも無く、3つの時代が交差するという
私の大好きなパターンでもある、ユダヤ系ギャングの映画です。
デニーロの魅力も最大限に生かされています。

最近はDVDも品切れになるほど、見直されているようです。
この映画の魅力を、ぜひ劇場で味わいたかったですね。。
■トム・クルーズ<ピーター・ガブリエル
       
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 ■バニラ・スカイ (2003年)

「トム・クルーズさま」の映画です。
私は、昔からトム・クルーズが好きではありません。

だって・・。日本でいうなら
「キムタク」みたいぢゃないですか・・。
(両方のファンの方・・。ゴメンナサイ。)

でも、この映画で、少〜し好きになりました。
非常に、カッコ悪い役をしてるんだもん。
(しかも、自らリメイク権を取得。)

彼はこんな役もできるんだねー。 と、思いつつ観ました。 


この映画は、スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」の
リメイク版ですが。(私はまだ観てません。)

他に、キャメロン・ディアスや、ペネロペ・クルスなど
私の好きな女優さんが2人も出てるので、
DVDを買っちゃいました。

この映画で、キャメロン・ディアスが着ている服にも注目です。
すごい、おしゃれ。 断然!私好みです♡






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 それと、もうひとつ・・。
 挿入歌がいいんです♪

 私の好きな「ピーター・ガブリエル」なんです。
 (元・ジェネシス Vo.)

 ピーター・ガブリエルの初期の作品が
 恋愛シーンに使われています。

 この曲を持ってくるなんて・・。
 私的にかなり「感動」なんです。
 このセンスで、トム・クルーズの映画を
 観ようという気になったのですから・・。(^^)

 ■SO (1986年)
 こちらのCDは、私のおすすめのCDですが
 

 バニラ・スカイの挿入歌は入っていません。
 でも、全曲すごいんです・・。(全英1位 全米2位 でした。)

 ロックに日本の「尺八音」なんかをうまく使ってるんですよ!
 まさに・・・天才です。
 




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バニラ・スカイの挿入歌が入ってるのはこちら。

■シェイキング・ザ・トゥリー グレイテスト・ヒッツ
(2005年8月3日)
なんと発売したばっかりですね。
さっそくアマゾンで注文しました♡

この1曲目 Solsbury Hill です。





 
  
 

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