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最近、またダイヤモンドの偽物が出回り始めてらしい・・・。


私の所に来てくれたお客さんが・・・「これ、ちょっと見てくれませんか?」と、

立て爪の指輪を出した。

ダイヤモンドだといって、知り合いから譲ってもらったそうだ。



誰でも簡単に本物か偽物を見分ける方法


◎  表面の油分をよく取り除き水性のマジックで線を引いてみる。
  
   本物のダイヤモンドは、す〜と線が引けますよ。ガラスやキュービックなどは、弾いてしまって
   
   玉になってしまいますよ。


◎  白い紙に線を引き、その上に石をぺたっと置く。横から見ると

   本物は線が見えない

ガラスやキュービックは,線が見える


この二つの方法が、最も簡単な見分け方だと思いますよ。


水性のマジックを使う時、表面の油分をよ〜く取り除いておかないため、ダイヤもガラスも弾いてしまった・・・という事が、多いみたいです。指でなぞるだけでも、油が付いてしまいますからね。


線は、雑誌や新聞などの文字でもわかりますよ。



私たち見慣れた人間でも、見間違う事がありますから、自信のない時、ど〜しても本物かを知りたい時は、お店にもって行き、機械で鑑定してもらった方が良いですよ。鑑定だけなら費用は千円から三千円ぐらいだと思いますよ・・・。



私の格言

プロでも素人でも、なんか変だな?と思ったら、・・・それは、ほとんどが変

今、ティファニーのピアスを真似して18金で作ってみている。


シンプルなデザインなのだが、実にすばらしい。


完成されたデザイン・・・

最高の職人の技術・・・

バランスと光・・・


何をとっても・・・やっぱり、すばらしい・・・。



同じような形に作ってみてはいるのだけど、やっぱりアレンジしてしまう・・・。



どこまで完成とするか迷ってしまう・・・・・。


作品もそうなのだけど、ティファニーの広告が大好き・・・。

いったいどんな人が考えているんだろう・・・あの・・・文章・・・。


ああ〜〜〜 ティファニーのような広告・・・作ってみたいな〜〜〜。


さ、仕上げよ・・・・・・。

ダイヤモンドの買取を頼まれた・・・


約2カラットの石と約1.5カラットの石だ・・・。



どちらも見た目にはきれいなのだが、私の見た目ではHカラーとJカラーというところか・・・。

カットは、GOOD で質はSIクラスといったところだろう・・・。



今の相場だと、2カラットの方が、約100万円。1.5カラットの方が、約20万円ぐらいだろう。



もし、財産として、将来お金に換えたいことがあるかもしれない・・・と思ったら、やはり良いものを買っておいた方が良いとの結論になった。



私個人の意見としては、自分の予算内で、好きな大きさ、好きな色・・・がよいと思うのだが、・・・どうなんだろうか・・・な。




それにしても、この2カラットの指輪・・・20年ぐらい前だそうだが、いくらぐらい買ったんだろうな・・・男の・・・ロマン・・・かな。

イメージ 1

この石は、メキシコオパールです。18カラットあります。

超・最上級の石です・・・ただし、キズがなければ・・・です。



見た目はまったくわからないです。10倍のルーペで見ると、
石の中に、「カンが入っている」というのですが、
「ピシって、ガラスが割れる時のヒビのようなものが、中にいっぱいあるのです」



何もなければ、現在・・・250〜300万円の値段がつきます。
しか〜〜〜し、この石は・・・値がつきません。あえてつけるとしたら5万円ぐらいかも知れません。



高価なものは、本当に信頼できるところで、よ〜〜〜く説明を受けて、納得してから買うべきだと思いますよ。



非常に残念です。 はじめてみるくらい、とってもすばらしい石でした・・・。

今、新聞広告や無料配布の新聞や雑誌で・・・「指輪やネックレス・・・高価買取致します」

こんな宣伝が多くなってきた。


私も、3年ほど前に「古物商」の免許を警察から発給してもらい、「貴金属などの買取業務ができるようになった。

私の場合は、「オーダー&リフォーム」に伴う、買取・・・つまり、工賃や材料費を交換で引き取っている・・・差し引いている・・・というやり方のために許可を得た・・・。

アドバイス

◎ その日の価格は、田中貴金属などに問い合わせると聞けますよ。
◎ 手数料や掛け率により、お店によって多少の買い取り価格に差が出ますが、一度に何百万円に取引をするのでなければ、あまり気にしなくてもいいと思いますよ。
◎ 基本的に、金かプラチナのいわゆる地金物という、石の付いていないものが、わかりやすく引き取り値も高いですよ。
◎ 石の付いたものは、外す手間賃がかかる場合があるため、買取り値は少し安くなることもあります。
◎ よほどいい石でなければ、石の値段は買取のときは付かないことが多いです。
◎ K18・PT900・・・などと、刻印が打ってあっても、外国製のものは、偽者の場合があるため、引取りをしてもらえないこともありますよ。
◎ コンビのものは、金とプラチナの重さがはっきりと量れないため、ちょっと不利のなることもありますよ。
◎ できるだけ、お店を構えているところがよいですよ。

◎ 今まで本物だと思っていたものが、「これは扱えません」と返されることもありますから、その時は理由を聞いてみるのもよいかもです。


とりあえず思いついたことを書いてみました、大半の業者さんはまじめですよ。ただほんの一部の人がちょっと変?ということがあるみたいなので、・・・使わなかったものでも、思い出はあります。有効に活用してくださいね。



近況報告

庭のムスカリが目いっぱい咲き誇っている、ほぼ満開になった。・・・ということは、そろそろ・・・おわりになるのかな?  また一箇所に集めるとするかな・・・

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