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マリア様が大好きです。

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Fr.Rufus Pereira Funeral mass

2012年5月15日、ロンドンのセント・ジェームズ・ローマン・カトリック教会で、ルーファス・ペレイラ
神父様の葬儀ミサが行われました。その様子は次のページから拝見させていただくことができます
 
ルーファス神父様について少しご紹介したいと思います。
1933年にインドのムンバイでご誕生され、ローマンカトリックの司祭であり、1993年より始まった国際
エクソシスト協会の副会長に選出され、長年エクソシストとして世界中を廻って働いておられました。
神父様は多くの人々に、慰めと救いを与えておられました。1997年からはICCRS(International Catholic Charismatic Renewal Services:国際カトリック・カリスマ刷新奉仕会評議会)のメンバーとなり、アジアにおけるICCRSの代表として働かれました。インドにおけるカトリック誌カリスインディアの編集長でもありました。今年の5月2日の早朝、4時から5時のあたり(多くの記事に書かれておりますので)に心臓弁の閉塞により、心停止となり眠ってるうちにロンドンのご自宅でご帰天されました。
心よりご冥福をお祈りしております。
神父様は帰天された今も、私たちのために働いていらっしゃるような気がいたします。
心より感謝をこめて、有難うございました。
 
 
 
 
 
 


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ルーファス神父様は日本に来られた時、足元がおぼつかなくなる時があり、周りの皆さんは
お年のため足が悪いのだろうと思っておられたようです。私は足が悪そうに見えませんでし
たので、不思議に思いお聞きすると左目がほとんど見えない状態だということが分かりました。
左目がほとんど見えないため、階段などの遠近感が分からず、時々足を踏みはずしておら
れました。私は正直に言ってその状態で日本にたった一人で長い旅をして来られた神父様
の信仰の強さに深い感銘を覚えました。そしてそのことを誰にも悟られないようになさって、
主にその犠牲を捧げられていらっしゃいました。静かな方であり、いつもお祈りの中におられ
マザーテレサとの出会いやマザーと共にアルコール中毒患者のために組織を作ったことに
ついて語っておられました。まさにマザーテレサに育てられた神父様のお一人でした。




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あらさんもルーファス神父様とお会いになられたことが
あるのですね!
私は1997年に名古屋へ来られた時もお会いすることが
できました
その時にマザーテレサの宣教会のシスターたちもたくさん
こられて、神父様からのお祈りを受けられていました

2014/5/21(水) 午前 3:19 ニール 返信する

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