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江戸時代よりうなぎ名産の地と知られる川越。 いくつものうなぎの老舗を構える川越の中で一番歴史の古い店は「川越いちのや」だ。 きっと、開店早々からお客でいっぱいになってしまうより、並ばずに席に案内されたいと開店の1時間半前に、 自宅を出発し、雪の中、一路車で川越へ。雪の影響で、交通量は少なく、あっという間に川越に到着。 「いちのや」の駐車場はガラガラ・・・・・・。どうやら一番乗りのようだ。 老舗という格式の中にも、小江戸川越の中に合う佇まいだ。店員の人柄も対応も親切だ。 国産うなぎのみ使用してるからか、少々お高めな値段。特上もあったが、うな重の松を注文。 うなぎをさばいて、焼き上げる時間を待つ間、一品料理も二品注文。 注文して5分内でうな重が運ばれ、続いて、鳥わさ、あん肝とテーブルの上にごちそうが並んだ。 開店早々だからか、すでにうなぎは準備されていたのだろうが、 もうちょっとアツアツほかほかを頬張りたかったな(苦笑) だけども、だけども、ガツガツ頬張る、美味しいうなぎ。うなぎの身がやわらかくてうまいぞ! 鳥わさも、わさびがツンとして、あん肝とポン酢が絶妙で「あ``〜 日本酒飲みたい気分!!」 うなぎはパワーフードだ、川越のうなぎの老舗めぐりが、くせになりそうだ。 うなぎを食べたり丼物を頬張る姿が似合う、気がかりなあの人にも、
パワーフードのうなぎで元気に開運させてやりたい。 |

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