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まつざきあけみのブログ
漫画とコレクションと猫の日々

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創刊4年目の「少女」
昭和20年代の少女誌は他に「少女の友」「少女クラブ」「少女サロン」「少女世界」がありますが、みんなA5判サイズ。27年に創刊された「少女ブック」のみ創刊からB5判。
 
 表紙は松本昌美さん。(男性です)
松本氏は中原淳一が去った後の「少女の友」の表紙も描いています。
技量はあるのですが、細部まで緻密すぎ(たとえば前歯の微妙な縦線まで表現してあって)くどい感じがします。
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皇太子のイギリス訪問の詩をサトウ・マチローが書いています。
うーん、ドコカノ国の様です(^_^;)
一応カラー写真みたいなのですが、ほとんど色を入れたり描いたり、目張りが入ったりしています。
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勝山ひろしさんの絵物語。
勝山氏は他誌にも数多く作品を描いていて、人気があったようです。
辰己政江さんや糸賀君子さんも初期のころは勝山氏の影響を受けています。
「ゆりかごの歌」絵を見るだけで話のイメージがつかめますね。
いつの時代にもこういうお金持ちのいじめっ子のお嬢様って出てきますね(^_^;)
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「あんみつ姫」
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まつもとかつぢ「くるくるクルミちゃん」
松本氏は華麗な挿絵とこんなディフォルメされた漫画と上手く描き分けています。
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佐藤なみ子さんは挿絵画家さんですが、1本だけ漫画を見つけました。後の方に紹介します。
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広告漫画「キッコとマン太郎」キッコーマンだからキッコとマン太郎…何と短絡的な(^_^;)
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昭和28年はテレビ放送開始の年。懐かしい千葉信夫さんが登場しています。
 
 

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