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昨日の「沖縄連帯・支援のつどいin新潟」

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10時過ぎに会場に到着。
色々な催しがあるようで、駐車場にはたくさんの車が止まっています。


今回お世話になった新潟県革新懇の中澤事務局長さん、栗田さんもお忙しく動かれています。

控え室に入る前にステージへ。

今回音響を担当して下さるサウンドエイトさんが既にセッティングされています。

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約500人程入るホール

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会場に毛氈がなかったため、かじゃで風はそのまま何も敷かずに正座することに。

やはり少し痛かった

プロの音響屋さんがいるので、とてもスムーズにリハ終了、控え室へ。

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そして本番

幕が上がると会場は超満員

後で中澤さんからお聞きしたのですが、
50人程会場に入ってもらうことが出来ず、帰ってもらったそうです。

定員超えの自体に会場からお叱りを受け、帰ってもらった方からもお叱りを受けたりで、それは大変だったとのことです。

予想では350人位を想定していたため、資料も400部しか準備していなかったそうです。

最初は考えていたりもしたそうですが、会場に入れなかった人用の、映像で視聴できる第2会場を用意しておけば…と反省しきりでした。

小生たちの本番は、サウンドエイトさんの配慮で、語りの場面では波の音が入っていたりで、とても気持ちよく演奏できました♪

ありがとうございました‼︎

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そして夜の魚国での役員の方々、伊波洋一先生との懇親会。

5月まで新潟沖縄県人会会長をやられていた上地さん、様々な団体の会長さん、病院の院長先生など錚々たるメンバーの中に、金子さんと小生。なんだか私たちには場違いな雰囲気ではありましたが、勉強になるお話を沢山お聞きすることができました。

そして、伊波洋一先生。
幼い頃から琉球舞踊、組踊りを視聴するのが好きだったそうです。

人間国宝の先生方の公演を見られたり、またお関わりもあり、古典音楽のことについてもとても造詣がおありです。

そしてそんな芸能に精通されている先生から、会場で小生たちの「かじゃで風」の演奏と踊りを視聴してもらえたこと、そして「とても親近感が湧きます」というお言葉をいただけたこと、それが何よりも嬉しかったです☆

著書も沢山ある大先生に対してきっと失礼なのでしょうが、琉球古典音楽や芸能のお話しのおかげで、私たちのほうもとても親近感を感じることができました。

凄い方なのに普通に凄さを感じさせずに接することのできる人

こんな方々が沖縄には沢山いるように思います。

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