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喧嘩しちゃった・・・ あの方と
心がとっても寂しいの
喧嘩しちゃった・・・ あの女人と
胸がずしりと痛くなる
あの方が私のことを思って下さっている
それはわかっているのに・・・
あの女人はいつも私を思っていてくれる
それは知っているのに・・・
一寸のことで意地を張って・・・
自分の意志を曲げられなくて・・・
どうしてもこれだけは聞いて欲しくて
曲げる訳にはいかなくて・・・
つい・・・
きつい事を言ってしまった・・・
あの女人を
涙ぐませてしまった・・・
空にはいつしか星が出ている
月も明るく光ってる
そっと糸引く流れ星
明日も天気だと語ってる
明日会ったら・・・あの方に
明日見かけたら・・・あの女人に
きっと・・・
ごめんなさい
と・・・
言えるかな・・・
きっと
悪かった
と・・・
言おうかな・・・
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この詩の元ネタは、現在放送中の某アニメのエンディングテーマです。
その歌を聞いた時に、ふっ・・・と、思い浮かんだので。
まだ宮中にいた頃。
ささいな事から喧嘩してしまった、政浩様と長今。
謝りたくても謝れず、別々に帰り道を急ぐ時の気持ちを
エンディングテーマに乗せて、詩にしてみました。
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