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ナウリ・・・ナウリ・・・お願い・・・
私の前から
もう二度といなくなったりしないで下さいね
今はこうしてめぐり合えたけれど
哀しい日々はもう終ったけれど・・・
これから先
私達が
二度と会う事が叶わない所へ
お一人でいったりしないで
ナウリが先にそんな場所へいってしまったら
いなくなったら・・・
私は・・・私は・・・
泣かないで長今・・・
今ここで貴女に誓いますよ
二度と貴女の許から離れたりしない
と
そんな場所へは一人でいかない
と
もう二度と貴女を離しはしない
貴女が私から離れる事は許しはしない
貴女が望むなら・・・
貴女の涙が乾くなら・・・
何度でも・・・何度でも・・・
千度
いや万度でも言いましょう
だから貴女も誓って下さい
私の許から突然消えたりしないと
ナウリ・・・
誓います・・・
私はナウリの許から離れたりしない
と
ナウリの前から突然消えたりしない
と
長今・・・
ナウリ・・・
これから先
私と貴女は永久に一緒・・・
ナウリと私は永久に一つ・・・
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昨夜、お風呂に入っていた時。
頭の中に突然、昔流行った
『 時をかける少女 』
と、言う歌の歌詞が浮かんできまして。
それを許にして書いてみた詩です。
どんなシチュエーションで、政浩様と長今がこの会話をしているのかは、皆様のご想像にお任せいたします。
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