風の旅人

三国無双ベースの三国志二次小説、始めました

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真にすみませんが… ケータイ投稿記事

真に申し訳ない事なのですが、無双シリーズとチャングムのコラボ小説
ようこそ無双高原リゾートへ
シリーズの公開を中止いたしました。
また、しばらくの間、こちらでの小説の更新をお休みいたします。
m(_ _)m
 
本館の方で度々書いていますが、息子の心の病気が思わしくない事

このシリーズの設定他が、チャングムの二次小説主体であるこちらのサイトに似合わないと思った事
旧型OSであるパソの調子が一向によくならない事
が、
公開 ・ 更新一時停止の理由のほんの一部です。
他にも色々な理由が重なりまして。
このような結論に達しました。
 
今まで私の作品を楽しみに、こちらへおいで下さっていらした皆様方には、大変申し訳ございませんが…。
どうかお許し下さいませ。
m(_ _)m
 
尚、公開停止いたしました
無双高原リゾートシリーズ
ですが、近日中…出来れば10月始めにも、あちこち手直しいたしまして。
別のハンドルネームにて登録している、
ある携帯サイト
にて、順次掲載していくつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。

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張飛の笛 ケータイ投稿記事

月の夜
新野の城内に響く笛の音色 高く 低く 緩やかに
「 この音色は・・・ 」
灯りを引き寄せ、近い将来に必ず訪れるであろう曹操との戦について劉備と語り合っていた諸葛亮が、ふと卓上の地図から顔を上げ、耳をすませる

微笑みながら劉備が答える
「 翼徳ですよ 」
と。
義弟・・・張飛の字 ( あざな ) を告げる


主君から告げられた名前を聞いて
「 翼徳? 張翼徳殿が? 」
驚いたように諸葛亮が尋ね返す。

「 ええ。今夜は翼徳が宿直ですから 」
「 まさか 」
大の酒好きで無骨者、風流などには全く無縁の武人にしか見えない張飛が笛を奏でるとは、諸葛亮には思いも寄らなかったのだ。

「 孔明が驚くのも無理はないが・・・翼徳はああ見えても案外豊かな感性を持っていましてね。武器と酒、奥方を含む家族の次に、笛を愛しているのですよ。まぁ・・・私と関羽は別格・・・らしいですがね 」
劉備はくすりと笑うと何度も頷きながら、諸葛亮に話した。


高く・・・低く・・・緩やかに・・・ 笛の音色は続く

諸葛亮は、白羽扇を胸に当て、そっと目を閉じると笛の音色に聞き入る

来るべき戦に備えているのか。
穏やかな曲でありながら、どこか決意のようなものを秘めた笛の音色
哀愁すら帯びたその音色は・・・新野の城内に・・・しみこむように広がっていった・・・。

祈り歌

海の彼方からやってきた
命を散らす黒い影

遠い都から訪れる
自らを脅かす炎の色

何故 人は憎しみあうの?
同じ人間なのに殺しあうの?

何百年
何千年も続く同じような問いかけ

何故 人は身分を作るの?
上か下かで 人を見ようとするの?

知らなければよかった と
憎みたくはなかった と
でも
憎まなければ生きていられなかったと
あの時の私は

だから・・・
私は祈ろう

憎しみのない
身分の上下のない
人が殺されたり人を殺したりしなければ生きていけない

そんな世の中が早く終りますように


全ての人を友と出来る
そんな世の中が早く訪れますように



****************************************************************************************************

済州島で倭寇の襲撃を受けた後の長今の気持ちを、詩にしてみました。

この元ネタは、レッドクリフの主題歌です。
今日の午前中に、Y●チ●●で、その歌を聴きまして。
その歌詞の一節に

何故人は争いあうの

的なフレーズがあったんですね。
で、それを聞いた時に浮かんできたのがこの詩です。

月のウサギ

手が届かないものほど
人はどうして望むのでしょうか
人はどうして憧れるのでしょうか

それが遠くにあればあるほど
触れてはならぬと知れば知るほど

近くに寄りたい

手を伸ばしたい
触りたい
自分の もの にしたい

望む気持ちは募るばかり

遠すぎるならば諦められる
月に住むと聞くウサギのように
ただ眺めるだけで満足できる
月のウサギは手が届かないから

しかしそのウサギが地上に降りたら
もう欲望は止まらない

見たい
触れたい
自分のものにしたい

どんどん憧れは募るばかり
どんどん望みは募るばかり

地上に降りた月のウサギ

手を伸ばせば逃げていく?
私の手を噛んでしまう?
檻に入れれば死んでしまう?

そんな恐れすら・・・
抱かせるウサギ


*************************************************************************************

別ブログでもお話しましたが、最近、私は
三国志
に、再び ( 最初にはまったのは高校2年の時 ) はまりはじめておりまして。
色々と三国志関係の二次小説を読んでいるのですが、一週間ほど前にとあるサイトで、ある二次小説を読んだとき。
そこに書いてあった
曹操の欲望
みたいなものが、何となくチャングムとかぶってしまいまして。
浮かんできたのがこの詩です

願い・・・

ナウリ・・・ナウリ・・・お願い・・・
私の前から
もう二度といなくなったりしないで下さいね

今はこうしてめぐり合えたけれど
哀しい日々はもう終ったけれど・・・
これから先
私達が
二度と会う事が叶わない所へ
お一人でいったりしないで

ナウリが先にそんな場所へいってしまったら
いなくなったら・・・
私は・・・私は・・・


泣かないで長今・・・
今ここで貴女に誓いますよ
二度と貴女の許から離れたりしない

そんな場所へは一人でいかない


もう二度と貴女を離しはしない
貴女が私から離れる事は許しはしない

貴女が望むなら・・・
貴女の涙が乾くなら・・・
何度でも・・・何度でも・・・
千度
いや万度でも言いましょう

だから貴女も誓って下さい
私の許から突然消えたりしないと


ナウリ・・・
誓います・・・
私はナウリの許から離れたりしない

ナウリの前から突然消えたりしない



長今・・・


ナウリ・・・


これから先
私と貴女は永久に一緒・・・

ナウリと私は永久に一つ・・・



************************************************************************************

昨夜、お風呂に入っていた時。
頭の中に突然、昔流行った
『 時をかける少女 』
と、言う歌の歌詞が浮かんできまして。
それを許にして書いてみた詩です。

どんなシチュエーションで、政浩様と長今がこの会話をしているのかは、皆様のご想像にお任せいたします。

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