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			<title>風の旅人</title>
			<description>『 チャングムの誓い 』 の二次小説と、管理人　玉篠の駄文が綴られているサイトです。
注　このブログの二次小説は、以前、
『 チャングムファンサイト　チャングマ 』
並びに玉篠の別サイト　
『 玉篠の独り言 』
に、投稿した小説を多数 ( ほとんど全て・・・かな? ) 含みますので、ご了承下さいます様、お願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>風の旅人</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-64-53/tamazasa924/banner/banner.gif?1205138703</url>
			<description>『 チャングムの誓い 』 の二次小説と、管理人　玉篠の駄文が綴られているサイトです。
注　このブログの二次小説は、以前、
『 チャングムファンサイト　チャングマ 』
並びに玉篠の別サイト　
『 玉篠の独り言 』
に、投稿した小説を多数 ( ほとんど全て・・・かな? ) 含みますので、ご了承下さいます様、お願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924</link>
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		<item>
			<title>真にすみませんが…</title>
			<description>真に申し訳ない事なのですが、無双シリーズとチャングムのコラボ小説&lt;br /&gt;
ようこそ無双高原リゾートへ&lt;br /&gt;
シリーズの公開を中止いたしました。&lt;br /&gt;
また、しばらくの間、こちらでの小説の更新をお休みいたします。&lt;br /&gt;
m(_ _)m&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
本館の方で度々書いていますが、息子の心の病気が思わしくない事&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
このシリーズの設定他が、チャングムの二次小説主体であるこちらのサイトに似合わないと思った事&lt;br /&gt;
旧型OSであるパソの調子が一向によくならない事&lt;br /&gt;
が、&lt;br /&gt;
公開 ・ 更新一時停止の理由のほんの一部です。&lt;br /&gt;
他にも色々な理由が重なりまして。&lt;br /&gt;
このような結論に達しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今まで私の作品を楽しみに、こちらへおいで下さっていらした皆様方には、大変申し訳ございませんが…。&lt;br /&gt;
どうかお許し下さいませ。&lt;br /&gt;
m(_ _)m&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
尚、公開停止いたしました&lt;br /&gt;
無双高原リゾートシリーズ&lt;br /&gt;
ですが、近日中…出来れば10月始めにも、あちこち手直しいたしまして。&lt;br /&gt;
別のハンドルネームにて登録している、&lt;br /&gt;
ある携帯サイト&lt;br /&gt;
にて、順次掲載していくつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/29531772.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 10:58:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>張飛の笛</title>
			<description>月の夜 &lt;br /&gt;
新野の城内に響く笛の音色 高く　低く　緩やかに   &lt;br /&gt;
「 この音色は・・・ 」&lt;br /&gt;
 灯りを引き寄せ、近い将来に必ず訪れるであろう曹操との戦について劉備と語り合っていた諸葛亮が、ふと卓上の地図から顔を上げ、耳をすませる  &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
微笑みながら劉備が答える &lt;br /&gt;
「 翼徳ですよ 」 &lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
義弟・・・張飛の字 ( あざな ) を告げる&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 主君から告げられた名前を聞いて &lt;br /&gt;
「 翼徳? 張翼徳殿が? 」&lt;br /&gt;
 驚いたように諸葛亮が尋ね返す。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「 ええ。今夜は翼徳が宿直ですから 」 &lt;br /&gt;
「 まさか 」&lt;br /&gt;
 大の酒好きで無骨者、風流などには全く無縁の武人にしか見えない張飛が笛を奏でるとは、諸葛亮には思いも寄らなかったのだ。 &lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
「 孔明が驚くのも無理はないが・・・翼徳はああ見えても案外豊かな感性を持っていましてね。武器と酒、奥方を含む家族の次に、笛を愛しているのですよ。まぁ・・・私と関羽は別格・・・らしいですがね 」 &lt;br /&gt;
劉備はくすりと笑うと何度も頷きながら、諸葛亮に話した。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
 高く・・・低く・・・緩やかに・・・ 笛の音色は続く&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 諸葛亮は、白羽扇を胸に当て、そっと目を閉じると笛の音色に聞き入る&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
来るべき戦に備えているのか。&lt;br /&gt;
穏やかな曲でありながら、どこか決意のようなものを秘めた笛の音色  &lt;br /&gt;
 哀愁すら帯びたその音色は・・・新野の城内に・・・しみこむように広がっていった・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/28133494.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 16:42:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>祈り歌</title>
			<description>海の彼方からやってきた&lt;br /&gt;
命を散らす黒い影&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠い都から訪れる&lt;br /&gt;
自らを脅かす炎の色&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故　人は憎しみあうの?&lt;br /&gt;
同じ人間なのに殺しあうの?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何百年&lt;br /&gt;
何千年も続く同じような問いかけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故　人は身分を作るの? &lt;br /&gt;
上か下かで　人を見ようとするの?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らなければよかった　と&lt;br /&gt;
憎みたくはなかった　と&lt;br /&gt;
でも&lt;br /&gt;
憎まなければ生きていられなかったと&lt;br /&gt;
あの時の私は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから・・・&lt;br /&gt;
私は祈ろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憎しみのない&lt;br /&gt;
身分の上下のない&lt;br /&gt;
人が殺されたり人を殺したりしなければ生きていけない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな世の中が早く終りますように&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての人を友と出来る&lt;br /&gt;
そんな世の中が早く訪れますように&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊******************************************************************************************&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
済州島で倭寇の襲撃を受けた後の長今の気持ちを、詩にしてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この元ネタは、レッドクリフの主題歌です。&lt;br /&gt;
今日の午前中に、Y●チ●●で、その歌を聴きまして。&lt;br /&gt;
その歌詞の一節に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故人は争いあうの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
的なフレーズがあったんですね。&lt;br /&gt;
で、それを聞いた時に浮かんできたのがこの詩です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/27381597.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 15:37:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>月のウサギ</title>
			<description>手が届かないものほど&lt;br /&gt;
人はどうして望むのでしょうか&lt;br /&gt;
人はどうして憧れるのでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが遠くにあればあるほど&lt;br /&gt;
触れてはならぬと知れば知るほど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くに寄りたい&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
手を伸ばしたい&lt;br /&gt;
触りたい&lt;br /&gt;
自分の もの にしたい&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
望む気持ちは募るばかり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠すぎるならば諦められる&lt;br /&gt;
月に住むと聞くウサギのように&lt;br /&gt;
ただ眺めるだけで満足できる&lt;br /&gt;
月のウサギは手が届かないから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそのウサギが地上に降りたら&lt;br /&gt;
もう欲望は止まらない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見たい&lt;br /&gt;
触れたい&lt;br /&gt;
自分のものにしたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんどん憧れは募るばかり&lt;br /&gt;
どんどん望みは募るばかり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上に降りた月のウサギ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手を伸ばせば逃げていく?&lt;br /&gt;
私の手を噛んでしまう?&lt;br /&gt;
檻に入れれば死んでしまう?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな恐れすら・・・&lt;br /&gt;
抱かせるウサギ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*************************************************************************************&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別ブログでもお話しましたが、最近、私は&lt;br /&gt;
三国志&lt;br /&gt;
に、再び ( 最初にはまったのは高校2年の時 ) はまりはじめておりまして。&lt;br /&gt;
色々と三国志関係の二次小説を読んでいるのですが、一週間ほど前にとあるサイトで、ある二次小説を読んだとき。&lt;br /&gt;
そこに書いてあった&lt;br /&gt;
曹操の欲望&lt;br /&gt;
みたいなものが、何となくチャングムとかぶってしまいまして。&lt;br /&gt;
浮かんできたのがこの詩です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/27099224.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 May 2009 12:06:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>願い・・・</title>
			<description>ナウリ・・・ナウリ・・・お願い・・・&lt;br /&gt;
私の前から&lt;br /&gt;
もう二度といなくなったりしないで下さいね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はこうしてめぐり合えたけれど&lt;br /&gt;
哀しい日々はもう終ったけれど・・・&lt;br /&gt;
これから先&lt;br /&gt;
私達が&lt;br /&gt;
二度と会う事が叶わない所へ&lt;br /&gt;
お一人でいったりしないで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナウリが先にそんな場所へいってしまったら&lt;br /&gt;
いなくなったら・・・&lt;br /&gt;
私は・・・私は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣かないで長今・・・&lt;br /&gt;
今ここで貴女に誓いますよ&lt;br /&gt;
二度と貴女の許から離れたりしない&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
そんな場所へは一人でいかない&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう二度と貴女を離しはしない&lt;br /&gt;
貴女が私から離れる事は許しはしない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴女が望むなら・・・&lt;br /&gt;
貴女の涙が乾くなら・・・&lt;br /&gt;
何度でも・・・何度でも・・・&lt;br /&gt;
千度&lt;br /&gt;
いや万度でも言いましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから貴女も誓って下さい&lt;br /&gt;
私の許から突然消えたりしないと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナウリ・・・&lt;br /&gt;
誓います・・・&lt;br /&gt;
私はナウリの許から離れたりしない&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
ナウリの前から突然消えたりしない&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長今・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナウリ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから先&lt;br /&gt;
私と貴女は永久に一緒・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナウリと私は永久に一つ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
************************************************************************************&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨夜、お風呂に入っていた時。&lt;br /&gt;
頭の中に突然、昔流行った&lt;br /&gt;
『 時をかける少女 』&lt;br /&gt;
と、言う歌の歌詞が浮かんできまして。&lt;br /&gt;
それを許にして書いてみた詩です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなシチュエーションで、政浩様と長今がこの会話をしているのかは、皆様のご想像にお任せいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/26713462.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 May 2009 16:32:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>優しき吸血鬼　20</title>
			<description>「 その後・・・私は済州島へ流刑に遭いました・・・。妻の明伊も、一緒にです。しかし、明伊はその地で吸血鬼特有の病に罹り、他界しました。中宗反正が起こった事で罪を許され、都に戻った私は・・・長今の行方をさがしたのですが・・・結局、わからずじまいだった。だから・・・先日、大監からあのノリゲを見せられた時には、どれだけ驚き嬉しかった事か・・・ 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長今手をそっとさすりながら言う徐内禁衛将の目には、既に諦めていた娘と再会した・・・感激に溢れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 さて・・・それよりも政浩。長今さんがここにこうしていると言う事は、神からそなた達は認められたのだな? 」&lt;br /&gt;
一通りの話が終ると、政浩の父はそう言いながら、政浩に悪戯っ子のような瞳を向けた。&lt;br /&gt;
その傍では今英が、興味津々の表情で政浩と長今を交互に見詰めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政浩は、臨津江の神とのやり取りを思い出しながら、恥ずかしげにちらり・・・と、長今の方を見た。&lt;br /&gt;
横目で見られた長今はと言うと、頬を熟れた野イチゴのように染めて、俯いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 政浩おにいさま??? どうなのです? ねぇ、教えて!! 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今英が政浩にねだると、政浩はじっと父の目を見詰め、大きく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 はい。臨津江の神は・・・私と長今さんがめ・・・夫婦となる事を認めて下さいました 」&lt;br /&gt;
と、告げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 きゃー!! おにいさま、長今さん、おめでとうございます 」&lt;br /&gt;
今英が、きゃぴきゃぴ はしゃぎ始めた。&lt;br /&gt;
政浩の父は、満面の笑顔で何度も頷いている。&lt;br /&gt;
徐内禁衛将だけが、事情がいまだ飲み込めず、唖然としていたが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 徐内禁衛将どの、事情は後ほど私が説明いたしますので、とりあえずはわが息子政浩と、姫君の婚礼の事、認めては下されぬか? 二人は臨津江の河の神より認められた・・・許婚ゆえに 」&lt;br /&gt;
「 大監・・・それはもう願ってもない縁組。それに神より認められた縁組に、私が反対する理由もございません。こちらからこそ・・・わが娘の事、宜しくお願いいたします 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 きゃー!! 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今英が再び黄色い声をあげる。&lt;br /&gt;
その中を政浩は長今の傍にちかづくと、そっと手をとり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 長今さん・・・ 」&lt;br /&gt;
「 政浩様・・・ 」&lt;br /&gt;
双方の父親が傍にいるにもかかわらず、二人は互いを抱きしめていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一月の後。&lt;br /&gt;
漢陽の町で、華やかな婚礼が開かれた。&lt;br /&gt;
夜がふけるまで続いた、その婚礼には・・・&lt;br /&gt;
日が落ちてから、多くの吸血鬼達の参列があったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終わり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**************************************************************************************&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とかGW までに終らせる事が出来ました。&lt;br /&gt;
ここまで読んで下さった読者の方々に、心から御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ネタバレしますと、この物語の元になったのは、私が昔読んだ漫画です。&lt;br /&gt;
そのストーリーはと言いますと、&lt;br /&gt;
吸血鬼の男の子が人間の女の子を好きになるが、その女の子は死神の花嫁に選ばれていて。&lt;br /&gt;
男の子は女の子を救うため、死神と戦い、女の子を生かすための薬を届けた後、朝日に当たって灰になってしまう・・・&lt;br /&gt;
と、いうものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吸血鬼の話を書こうと決めた時。&lt;br /&gt;
何故か、この漫画が頭に浮かんでしまい・・・&lt;br /&gt;
少し変更してストーリーのネタに使ってしまった次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さぁて・・・&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに、そろそろ二万ヒットとなりそうです。&lt;br /&gt;
次はどんなお話にしようかと、GW の間に構想をねるつもりですが・・・&lt;br /&gt;
パートも入っているし、しばらくは棚卸の集計作業もあるので、少しの間、小ネタが続くかも知れませんが・・・&lt;br /&gt;
お許しの下さいませ。m ( _ _ ) m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/26250486.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 May 2009 16:50:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>土筆 ( ツクシ ) ・・・ 素銀</title>
			<description>北風が春風に変わる頃&lt;br /&gt;
野原の中にちょこんと頭を覗かせる茶色いぼうし&lt;br /&gt;
土筆 ( ツクシ ) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
淡い茶色&lt;br /&gt;
背が伸びてくれば うっすらと&lt;br /&gt;
薄緑色の粉を髪飾りのように頭の先に着け&lt;br /&gt;
春風に吹かれて &lt;br /&gt;
こんにちは&lt;br /&gt;
と、言っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬の間、土の中で&lt;br /&gt;
硬い袴に守られて&lt;br /&gt;
春の日差しを待っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて雪解けの音を聞けば&lt;br /&gt;
まってましたよ&lt;br /&gt;
と、言うかのように&lt;br /&gt;
ひょこんと顔を覗かせる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土筆・・・つくし・・・&lt;br /&gt;
それは素銀・・・貴女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りから見れば冬に生きている私達の元に&lt;br /&gt;
今は冬ではないんですよと&lt;br /&gt;
春はもう訪れていますよと&lt;br /&gt;
そう教えてくれるため&lt;br /&gt;
天が遣わしてくれた&lt;br /&gt;
可愛い娘</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/26019825.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 16:29:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>春の雨</title>
			<description>春の雨は暖かいんですよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの日貴女はそう言った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 何故? 」&lt;br /&gt;
と、尋ねた私に向かい&lt;br /&gt;
貴女は　くすり と笑いながら&lt;br /&gt;
そっと理由を教えてくれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一雨毎に雪を溶かし&lt;br /&gt;
雨が止むごとに氷が溶け&lt;br /&gt;
大地からは草の芽が&lt;br /&gt;
木の枝には木の芽が芽吹いて&lt;br /&gt;
やがて蕾をふくらませ&lt;br /&gt;
色とりどりの花を咲かせる&lt;br /&gt;
だから春の雨は暖かい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だったら私にとっての春の雨は貴女だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦で傷つき疲れ果て&lt;br /&gt;
雪の・・・&lt;br /&gt;
氷の下に閉ざすしかなかった私の心&lt;br /&gt;
その心を溶かしてくれたのは&lt;br /&gt;
温かな心を思い出させてくれたのは&lt;br /&gt;
間違いなく貴女だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして・・・今・・・&lt;br /&gt;
私達は春の中にいる&lt;br /&gt;
この雨が上がったら&lt;br /&gt;
春の雨が上がったら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私と貴女は歩き出す&lt;br /&gt;
安らぎの土地を目指して</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/25786348.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 15:56:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>優しき吸血鬼　19</title>
			<description>長今が徐内禁衛将に向かって口に出した&lt;br /&gt;
「 お父さん 」&lt;br /&gt;
の、言葉に、政浩は自らの耳を疑った。&lt;br /&gt;
何故なら政浩の上司である徐内禁衛将は、長い間独り身だと聞いていたからだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、長今を抱きしめ、長今もまた内禁衛将の胸に抱かれて涙を流す様子に、それが真だと信じる事しか出来ない。&lt;br /&gt;
が・・・&lt;br /&gt;
理由が全くわからぬ政浩は、首を父の方に向けると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 父上・・・これは・・・ 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、つぶやいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 政浩、驚いたのだろう? 」&lt;br /&gt;
「 あ・・・はい。長今さんは徐内禁衛将様の姫君なのですか? 」 &lt;br /&gt;
政浩の父は大きく頷いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは話もままならぬだろうからと、政浩と長今、内禁衛将、今英は、政浩の父に促されるまま、屋敷の一室に入った。&lt;br /&gt;
使用人が、温かな棗茶を運んできてくれ、その茶で喉を潤す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして・・・政浩の父が、おもむろに話しを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今から20年ほど前のある日の夜。&lt;br /&gt;
当時、内禁衛の従事官であった徐内禁衛将・・・徐静壽は、風に飛ばされた羽衣が高い木の枝に引っかかって困っていた一人の娘と出あった。&lt;br /&gt;
その娘は、明伊 ( ミョンイ ) といい、吸血鬼の娘だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場限りの出会いだと思っていたのだが、十日ばかりした満月の夜。&lt;br /&gt;
静壽は、明伊が&lt;br /&gt;
吸血鬼&lt;br /&gt;
だと言う事で、商家の用心棒達に弓を射かけられいたところに出くわしてしまい、ものの弾みで明伊を救ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吸血鬼と人間。&lt;br /&gt;
決して許されぬ愛だとわかっていたが、その事がきっかけとなって、静壽と明伊は惹かれあうようになっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それから間もなく。&lt;br /&gt;
静壽の妹が、原因不明の病に倒れてしまう。&lt;br /&gt;
妹の左腕には、占い師からもらったという銅の腕輪がはまっていた。&lt;br /&gt;
明伊は、それが、神の花嫁 に選ばれた証だと気付き・・・&lt;br /&gt;
静壽には呪いを解いたと嘘を言い、自ら静壽の妹の身代わりになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が・・・&lt;br /&gt;
明伊は結局、神・・・大同江の河の神の花嫁にはならなかった。&lt;br /&gt;
静壽と明伊の愛が、河の神の心を動かしたからだ。&lt;br /&gt;
大同江の河の神の力で、太陽の光の下でも生きられるようになった明伊と、静壽は夫婦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて二人の間に授かった娘が、長今なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが長今が７歳の時。&lt;br /&gt;
前王 ・ 燕山君 ( ヨンサングン ) は、幼い頃に死別した生母が実は病死ではなく、皇太后によって死を賜った事を知り、生母の死にかかわった全ての人達を、次々に投獄し始めた。&lt;br /&gt;
静壽は、燕山君の生母が死を賜った時、上からの命令でその場にいて、その死を看取ったのだが・・・&lt;br /&gt;
それが王に知られてしまったのだ。&lt;br /&gt;
静壽が投獄されるのは、時間の問題だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままでは、その罪は自分だけでなく、幼い長今にまで及ぶのは必定。&lt;br /&gt;
最悪の場合、娘は殺されてしまうかもしれない。&lt;br /&gt;
それだけはなんとしても避けたかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩んだ静壽と明伊は、幼い長今を、屋敷出入りの吸血鬼である徳九夫妻に託す事にした。&lt;br /&gt;
このまま手をこまねいていて殺されるよりは、二度と合えなくなったとしても、吸血鬼として生き延びて欲しかったのだ。&lt;br /&gt;
幸い長今は、人間と吸血鬼の混血。&lt;br /&gt;
吸血鬼としても、充分、暮らしていけはずだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静壽と明伊は、吸血鬼の医者・・・雲白に頼んで長今の記憶を封印してもらい、徳九夫妻に託した。&lt;br /&gt;
何時の日か再会できる事を信じ・・・&lt;br /&gt;
そのときの証として、銀のノリゲを長今の手に握らせて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt; 続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/25550729.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 16:11:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>優しき吸血鬼　18</title>
			<description>どれだけの時が経ったのか、ひんやりとした風を頬に感じて、政浩は目を覚ました。&lt;br /&gt;
辺りは既に薄明るく、夜が明け始めた事がわかる。&lt;br /&gt;
横になったまま、何気なく横を見ると、そこには長今が眠っていた。&lt;br /&gt;
昨夜とは打って変わって、とてもよい顔色をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政浩は、微笑みながら体を起こすと、それに気が付いたのか長今もまた、目を覚ました。&lt;br /&gt;
石の台の上で・・・それも、同衾はしなかったとはいえ、政浩も長今もやたら恥ずかしさを感じ、頬を赤らめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が・・・&lt;br /&gt;
何処からか朝日が差し込んできたと同時に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 キャッ!! 」&lt;br /&gt;
と、悲鳴を上げて、長今は政浩の背中にしがみつき、朝日を避けようとした。&lt;br /&gt;
吸血鬼は、太陽の光を浴びると体が灰になってしまうからだった。&lt;br /&gt;
だが・・・長今の姿はそのままだった。&lt;br /&gt;
「 長今さん??? 」&lt;br /&gt;
「 あ・・・私・・・どうしたの??? 」&lt;br /&gt;
戸惑いながら、両手を・・・体を見詰めていく長今。&lt;br /&gt;
朝日を浴びているというのに、長今の姿は、灰になる気配が全くなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 政浩様・・・私・・・ 」&lt;br /&gt;
「 長今さん!! 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政浩は、嬉しそうに笑いながら、長今の両腕を掴むとこう言った。&lt;br /&gt;
「 臨津江の河の神様が仰っていらしたではないですか 」&lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
「 あ・・・え・・・ 」&lt;br /&gt;
長今は、臨津江の河の神の言葉を思い出す。&lt;br /&gt;
「 今日からは、日の光を恐れなくともいいんですよ 」&lt;br /&gt;
「 あ・・・ 」&lt;br /&gt;
長今の目から、涙がこぼれ落ちた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政浩は長今をそっと抱きしめた後、微笑みながら両手でその涙を拭う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 長今さん、さぁ、行きましょう。私の屋敷へ 」&lt;br /&gt;
「 政浩様の・・・お屋敷へ??? 」&lt;br /&gt;
「 河の神様が仰っていたではありませんか。私の屋敷へ行けば、貴女は真の貴女を取り戻す事が出来ると 」&lt;br /&gt;
「 本当の・・・私・・・ 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政浩は、ゆっくりと頷くと、長今の手を取り立ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長今と連れ立って、政浩が屋敷へ戻ると、政浩の父と今英が飛び出すように屋敷から出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 長今さん・・・よかった・・・無事だったのですね 」&lt;br /&gt;
今英は、長今に飛びつくと、その体を抱きしめ、何度も&lt;br /&gt;
「 よかった・・・よかった・・・」&lt;br /&gt;
と、繰り返している。&lt;br /&gt;
「 く・・・今英さん・・・ 」&lt;br /&gt;
「 伯父様から、貴女が私の身代わりになったと聞かされて・・・ でも・・・よかった・・・ 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 父上、ただ今戻りました 」&lt;br /&gt;
政浩が、父に挨拶をすると、政浩の父はゆっくりと頷く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、政浩の父は長今に近づくと&lt;br /&gt;
「 長今さん、貴女に会わせたい人がいるのですが・・ 」&lt;br /&gt;
と、言った。&lt;br /&gt;
「 私に・・・ですか? 」&lt;br /&gt;
わけがわからず、戸惑いの声をもらす長今。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが・・・&lt;br /&gt;
政浩の父が、母屋の方を振り返った時、現れた人物を見て、先ず驚いたのは政浩の方だった。&lt;br /&gt;
「 徐 ( ソ ) 内禁衛将 ( ネグミジャン ) 様ではありませんか 」&lt;br /&gt;
そこにいたのは、政浩の上司でもある内禁衛の大将だったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 何故・・・内禁衛将様が・・・こちらに・・・ 」&lt;br /&gt;
尋ねる政浩。&lt;br /&gt;
しかし・・・&lt;br /&gt;
内禁衛将は、じっと長今の姿を見つめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 長今・・・長今なのか? 」&lt;br /&gt;
内禁衛将が、搾り出すかのように口走った。&lt;br /&gt;
その声を聞いた長今の体が、ビクリと震える。&lt;br /&gt;
優しく・・・慈愛に溢れた声。&lt;br /&gt;
遠い記憶が・・・長今の脳裏に蘇り、思わず長今は&lt;br /&gt;
「 お父・・・さ・・・ん!! お父さん!! 」&lt;br /&gt;
と、口に出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tamazasa924/25298324.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 16:12:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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