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明延鉱山は、養父市大屋町にあります。
奈良・東大寺の大仏鋳造の際に、明延産出の銅が使用されたと言い伝えが残る古い鉱山です。 現在は、道路の脇に入り口があるだけですが、以前はここにも鉱石搬出用のトロッコ軌道がありました。 明延鉱山では明治42年に錫鉱が発見されて、「日本一の錫の鉱山」として栄えました。 昭和62年に閉山しましたが、坑道総延長550kmのうち、650mが【明延鉱山探検坑道】の名前で保存されており、むき出しの岩肌や地面、削岩機など、当時のままの姿を見学することができます。 入ってすぐにあるのは、江戸時代の手掘りの跡。 今から150年ほど前のもので、地表にまで続いています。 まだ残る鉱脈。 「天盤の鉱脈」と呼ばれる巨大鉱脈で、エメラルドグリーンに見えるのは酸化した銅(緑青)。 白いのは炭酸カルシウム(鍾乳石)。 奥まで続くトロッコ跡。 坑道内に張り巡らされた鉄パイプ。 直径約25センチで、圧縮空気を通して産業機械を動かしたり、坑道内の送風の動力源でした。 階段を降りて、さらに奥へと進みますが、長くなったので続きはまた。^^ |
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こんばんは^^
ここの坑道は余り手が加えられておらずに当時のままなのですか?
こう言う感じの所ってワクワクしますよね。
長く続くレールや少し歩きにくい足元。。。リアルな坑道を歩けて貴重な経験が出来ますね「ぽち」
2010/12/29(水) 午後 11:11 [ TOMOTO ]
tomotoさん、こんばんは。
ここは他の鉱山跡のように遊歩道を整備したりせず、ほとんどそのままです。
機械も置いてあるので、機械好きさんには超お勧めですよ。(笑)
見学は事前申込制なので、こ注意を。
あけのべ自然学校(http://www.fureai-net.tv/akenobesizen/shisetsu/mine.html)
2010/12/30(木) 午前 11:21 [ tamazo ]
こんにちはっ♪
閉山された炭鉱を、こんな風に開放して中まで見学できる場所もあるんですね。。^^
tamazoさんの探究心は、凄いなぁ。。。
2010/12/30(木) 午前 11:25
こんばんは〜♪
総延長550キロって、すごい鉱山ですね!
今でも650メートルも保存されていて、探検ツアーがあるなんてビックリです。
当時の様子がそのままで、とても勉強になりますね!
ぼくもtamaさんの行動力には、いつもスゴイな〜と思います^^;
2010/12/30(木) 午後 7:11
*chaco*さん、こんばんは。
ここは、廃鉱になる時に既に保存をするという目的があったようで、そのためにそのままだそうです。^^
探究心ですか〜。よく言われるんですけど、自分ではピンとこないんですよね。ここもツアーで連れて行ってもらっただけだし・・・。
でも新しいものを知る気持ちは、いつも持っていたいと思っています。ありがとうございます。^^
2011/1/5(水) 午前 0:10 [ tamazo ]
ひでくんさん、こんばんは。
総延長550キロは、なんと大阪から東京間に匹敵するそうです。
細い横道も含めたら、その位になるんでしょうね〜。何せ江戸期から掘ってますから・・・。
行動力も・・・よく言われるんですけど、イマイチ実感が無いんですよね。でもせっかく褒めて頂いているので、有難く受け取りますね。^^
2011/1/5(水) 午前 0:14 [ tamazo ]