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【鉱石の道ツアー】明延鉱山探検坑道篇の続きです。
坑道内に残された産業機械の数々。 地下700mへとつながる大寿立坑に残るエレベーター。 人が乗る時は150m/ 分、貨物の時は300m/分の速度で運用されていました。 酒造メーカーの長期熟成蔵。 年間通して12℃という安定した気温を利用して、日本酒の熟成をしています。 坑道を出あと、薄闇の中、鉱山への通勤に使用されていた「一円電車」に乗せて頂きました。 昭和20年から昭和60年まで、明延鉱山から神子畑選鉱場間の6キロメートルを運行していたそうです。 大きさはマイクロバスくらい。写真でもわかるように、大人だと屈まなければ入れません。とても狭かったです。内部は木造でした。 朝来市役所の方が数名、これを動かすための研修を受けられたそうで、今後も観光資源として活用されるようです。 こちらは、生野銀山前に展示してある一円電車。 以上でツアーは終了。 とても楽しく、充実したツアーでした。 今度は個人的にゆっくり廻ってみたいなと思います。 |
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こんばんは^^
ひっそりと役目を終えた機械達、今でも作業員が来るのを待っている様な顔付ですね。。。
トロッコ電車、小さくって可愛いですよねー走るんですか?
是非、見に行かねば(^o^)
「ぽち」★
2010/12/30(木) 午後 11:59 [ TOMOTO ]
こんにちは♪
朽ちかけた機械が年季を物語っていますね〜(^^)
こんな鉱山の坑道でお酒を熟成させてたなんて、ビックリ!
でも温度が一定に保たれて、直射日光があたらないから、理想的かもしれないですね。。
一円電車って、なんだか遊園地にある子供用のおとぎ電車見たい(笑)
なんだか、愛くるしい雰囲気がいいです。
貴重な写真を見せていただき、ありがとうございます。ポチ☆
2010/12/31(金) 午後 0:22
坑道の中には機械類が残されていて、しかもエレベーターまでも
そのままあるとは、他の観光坑道とは違い凄いですね!
とても見応えのある記事の数々でした。
ポチ☆
2010/12/31(金) 午後 3:31
あけましておめでとうございます。
「秘蔵長期熟成」とは面白いですね〜、
こんなところがあったんだ〜、ぽち。
本年もよろしくお願いいたします。
2011/1/4(火) 午前 10:20
tomotoさん、こんばんは。
トロッコ電車の一円電車。カワイイでしょ。(笑)
現在不定期にイベント時のみ運行ですが、定期運行に向けて動き出すそうです。
神戸新聞の記事「一円電車、常設レールで本格復活へ 養父」(http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0003533334.shtml)
2011/1/4(火) 午後 11:51 [ tamazo ]
ひでくんさん、こんばんは。
酒蔵は、廃坑の有効活用の一環のようです。
一円電車は、今後定期運行も行われる予定ありです。
お子さんだけでなく、大人も楽しめるので是非定期運行してほしいですね。^^
2011/1/4(火) 午後 11:55 [ tamazo ]
ruins rider さん、こんばんは。
他の廃鉱には機械類が残されていないんですか?(他に行ったことが無いもので・・・)
ここは「あけのべ自然学校」(http://www.fureai-net.tv/akenobesizen/)に申し込めば誰でも見学可能です。^^
2011/1/5(水) 午前 0:04 [ tamazo ]
kro331さん、こんばんは。
「秘蔵長期熟成」は、廃坑の有効活用の一環のようです。
やはり出入り口の近くにありました。^^
2011/1/5(水) 午前 0:06 [ tamazo ]