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【読谷やちむんの里】は、もとは米軍の不発弾処理場でした。
1980(昭和55)年、各地から4人の窯元が移転して、赤瓦屋根の工房と9連房の共同登り窯を造ったのが始まりだそうです。 それが、村の中程にある「読谷山窯」(よみたんざがま)。 道の脇のひらけた場所に、ふいに現れます。 自然の地形を利用した登り窯です。 この扉の向こうが、窯になっています。 こちらは窯の一番下。 内部はこんな感じ。 ちょっと古墳の石室に似てました。^^ この中に、薪をくべます。 その向かいにある、薪の貯蔵庫。 かなりの量が貯蔵されています。 その薪貯蔵庫に居た猫。 隣の「読谷山焼」と書かれた売店では、この窯で焼かれた作品を買うことが出来ます。 屋根が低かったので、思わず赤瓦を接写。^^ 朝9時頃に行ったせいか、全く観光客がおらず、とてものんびり見学できました。 |
沖縄紀行(2011)
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瓦が沖縄独特でいいですね!
焼き物は買ってきましたか? 私も魚模様のお皿とか茶碗などの食器が欲しいです〜
2011/3/8(火) 午後 8:27
Architecさん、こんばんは。
ひとつだけお茶碗買いました。
「ひつじ舎」という窯の山口未可さんという作家さんのお茶碗です。
でも、オキナワっぽくなく真っ白のものなんです〜。やちむんの里を改めてご紹介するときに、お見せしますね。^^
2011/3/8(火) 午後 8:34 [ tamazo ]
こんばんは^^
この色の瓦を見ると沖縄を感じますね〜
わぁ、猫。。。やっぱり本土とは少し違う種類なんでしょうね〜
会って見たいな〜「ぽち」★
2011/3/8(火) 午後 9:11 [ TOMOTO ]
見事な登り窯ですねー
これだけ立派だと被写体として魅力的です
・・ってなんでもかんでも写真に結びつけてしまう悪いクセが・・^^;
2011/3/9(水) 午後 3:53
沖縄独特の屋根ですょね。。。^^
沖縄の焼き物って、どんな感じなのかな!?
結構、焼き物とかって好きなんですょね。。。^^ゞ
色んなシーサーも、可愛かった、、、ぽちっ★^^
2011/3/10(木) 午後 11:24
tomotoさん、こんばんは。
この瓦!!沖縄の青空に映えるんですよね〜。
あいにく私が行った時はずっと雨か曇りでしたが・・・。(笑)
先日の猫特集?でも登場した猫ですが、違う角度からの一枚です。^^
2011/3/10(木) 午後 11:27 [ tamazo ]
ちゅんさん、こんばんは。
登り窯、時間があればもっと遊んで撮ってみたかったです。^^
ちゅんさんならどう撮るかな〜。興味あります。^^
2011/3/10(木) 午後 11:28 [ tamazo ]
*chaco*さん、こんばんは。
沖縄の焼き物は、ぽってりした質感と、魚など沖縄の風物がいろんな色彩で描かれているのが特徴かな〜。
でも鮮やかな色ではなく、どこか土に近いナチュラルな、鈍い発色なんですよね。
昔の製法だと、釉薬も自然の物を使うから尚更発色が柔らかい感じになるようですよ。^^
2011/3/10(木) 午後 11:32 [ tamazo ]
とっても沖縄らしい雰囲気ですね。
窯の作りは、ちょっと朝鮮半島の影響を受けているみたいです^^
沖縄の屋根瓦の綺麗さは、こうして作り出されていたのですか〜。
猫ちゃんも沖縄の長老っぽい雰囲気がします(笑)
2011/3/28(月) 午後 10:59
ひでくんさん、こんばんは。
登り窯は、古代に朝鮮半島から職人を招いて教えてもらったと習いました。その系譜なんでしょうね。^^
この猫は、すごく貫禄ありましたよ〜。確かに長老って感じです。
2011/4/17(日) 午前 0:27 [ tamazo ]