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【読谷山焼北窯】は、【読谷やちむんの里】の奥の方に位置する窯元です。
こんな感じの景色の中にあります。 宮城正享、松田共司、松田米司(松田さんは双子らしいです)、與那原正守の4名の親方の工房が、共同で13房の大型な窯を構えています。 工房はL字型に建てられていました。 特に表札など無いので、どこがどの工房か判然としませんでしたが、多くの若者が製作しているのが垣間見えました。 撮影した時は、この木の横にあるのは休憩用のベンチか何かだと思っていましたが、後で作品を乾燥させるための干し場だと気付きました。^^ この台の上に横木を渡して、乾燥させるようです。 工房はとても開けっぴろげ。 開放感に満ちています。 奥には、熱帯らしい植物が覗いています。^^ 屋根の上には勿論シーサー。 工房の道を挟んだ向かい側には、共同の売店。 こちらも赤瓦の沖縄らしい建物。 作風は、「モダンで力強い」とされていて、若手の多い窯のようです。 写真を見返していると、この工房が一番写真映えしてました。^^ |
沖縄紀行(2011)
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工房の建物はあけっぴろげでも寒くはないのでしょうね^^
南国ならではの開放感が心地よさそうです!
シーサーもちゃんと見張っていますね。
ぽち〜☆
2011/3/10(木) 午後 5:47
自然がいっぱいで、こんな開放的な雰囲気だと、、、
感性も磨かれ、創作意欲も湧きそうです。。。^^
器(焼き物)は、力強くダイナミックな感じですね、、、ぽちっ★
2011/3/10(木) 午後 11:31
こんばんは^^
南国の風景の中での創作活動楽しいでしょうね〜
作品も元気一杯って感じがしますねっ
う〜ん、ホント赤瓦綺麗ですね〜「ぽち」★
2011/3/10(木) 午後 11:35 [ TOMOTO ]
こんな原風景がまだあるんですね蚊、感動です〜。ぽち。
2011/3/23(水) 午後 5:19
eig★eeさん、こんばんは。
3月でも十分Tシャツで過ごせましたから、大丈夫です。^^
沖縄は、古い個人宅は四方が開け放せて、涼をとるようになっていますよね。^^
でもここは人気のある窯元なので、盗難に遭わないか心配です。
2011/4/17(日) 午前 0:17 [ tamazo ]
*chaco*さん、こんばんは。
この窯は比較的若い方が多く、新しい感覚の作品も多そうです。
私は物作りが好きで、陶芸家はすごく憧れたので、こんな環境はいいな〜と思ってしまいます。
2011/4/17(日) 午前 0:20 [ tamazo ]
tomotoさん、こんばんは。
沖縄の焼き物は、ダイナミックな色遣いと自然に題材をとった絵柄が多くて、のびのびしてますよね。
赤瓦は本当にきれいで、撮りまくってしまいました。^^
2011/4/17(日) 午前 0:21 [ tamazo ]
kro331さん、こんばんは。
ここは、1980(昭和55)年に最初の窯が移転してきたので、原風景というより、これから先、長く残る風景かと思います。
30数年でこんなに落ち着いた街並みになっているのは、驚きました。
2011/4/17(日) 午前 0:24 [ tamazo ]