|
読谷の【やちむんの里】にほど近い山上にある【座喜味城跡(ざきみじょうあと)】です。
2000年12月2日に、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。 座喜味城は15世紀の始め頃、築城家としても名高い読谷山按司護佐丸によって築城されました。 海の見える景勝地です。 独特の曲線を描いて積まれた城壁は、「あいかた積み」と呼ばれる技法です。 石と石の隙間がほとんどない程度まで合端を加工して積むので、手間がかかります。 また城壁の石材は、珊瑚からできた「琉球石炭岩」です。 近くで見ると、確かにサンゴのような凸凹がたくさん。 その穴に、本土では見かけない植物が生えていました。 小指ほどの小ささです。^^ そしてこのアーチ型の石門は沖縄で最も古いものと言われています。 建物は木造だったため、現在は礎石しか残っていませんが、15世紀から16世紀までに製造されたと思われる、大量の中国製陶磁器(青磁、白磁、染付)が出土したそうです。 |
沖縄紀行(2011)
[ リスト ]



こんばんは。
日本の城郭とは少し作り方が違うようですね。
石組みの方法もどちらかと言うと中国に似ている気がします。
綺麗なアーチのトンネルの下を琉球の武人達が歩いていたのかと想像すると楽しいですねっ「ぽち」
きっちりと積み上げられた石垣の間にも生命は強く生きているのですね〜すこし感動しました。。。
2011/5/28(土) 午後 6:57
こういうお城があったとは知りませんでした。。
これは絶対見たいです。
石組みなので、なんだか中南米の遺跡を見ているような気分ですね。
とても高度な技術がないと、こんなにピッタリ隙間なく石を積むことはできませんよね〜。
世界遺産に登録されるのも納得がいきます!
2011/5/28(土) 午後 9:35
toyuki さん、こんばんは。
見た時、万里の長城みたいな印象を受けました。
この曲線が、本土の城には無い感じなんですよね〜。
でも、工法はかなり緻密な作業を必要とされるようで、高度な技です。
その石垣の間にもたくさんの植物が。こちらも関西では見ない種類で興味深かったです。^^
2011/5/30(月) 午前 0:19 [ tamazo ]
ひでくんさん、こんばんは。
こういうお城、お好きですか。
のこほかにも勝連城とか今帰仁城とか、素晴らしい城跡がありますので、次に沖縄に行かれる時は是非巡ってください。^^
世界遺産に登録されてはいますが、こちらの座喜味城は観光客は少なかったです。今帰仁城は去年行きましたが多かったな〜。規模ももっと大きかったですし。勝連城は未見ですが、高台の絶景らしいので次回にと思っています。
2011/5/30(月) 午前 0:24 [ tamazo ]
沖縄は、台風の通り道だから、、、石垣も緻密に頑丈に、造られていたのかもしれませんね。。。^^
大昔、修学旅行で行っただけなので、、、知らない沖縄がいっぱいです。。。ぽちっ★^^
2011/5/30(月) 午前 9:43
*chaco*さん、こんばんは。
沖縄、早くも台風二号で大変だったみたいですね。
お城、本土のようにそびえ立つ天守閣は無くて、石垣の中に低めの建物が建っていたみたいです。
修学旅行以来ですか〜。大人になってからの沖縄はまた違いますよ。^^一度どうですか??
2011/5/30(月) 午後 10:54 [ tamazo ]
こりゃ美しい!!
あいかた積み?科学であり芸術でもあり・・・
昔の人はどうやってこんなの作ったんでしょう。
傑作〜
2011/6/3(金) 午前 11:44
ちゅんさん、こんばんは。
この摘み方、今でも全く崩れたりしていなくて、余程頑丈なんだと思います。
そういえば、ペルーの市街地もインカ帝国時代の石積みを流用して上に家を建てちゃっているそうです。でも、剃刀の刃も入らないと言われているほどカッチリ麺を合わせてあるんだとか。^^
2011/6/3(金) 午後 11:19 [ tamazo ]