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丹平中田株式会社(大手医薬品卸会社)の本社ビルとして1957(昭和32)年竣工した[丹平ビル]。
竣工当時から内装がほぼ変わっていないそうで、職人さんの細かい手仕事や、今は見られない建築資材が多数残っていました。 ビルの壁面に取り付けられた看板。 外壁のタイルは、京都の泰山(たいざん)製陶所で焼かれた泰山タイルを使用。 泰山タイルは、数々の名建築(那須御用邸、甲子園ホテル(遠藤新)、綿業会館(渡辺節)など)を彩ってきました。 旧社長室のガラスブロック。 社長室のすりガラス・針金入り。 四階大会議室の窓ガラス。針金入り。 屋上の踊り場のガラス。 そして、それらのガラス全部載せの一階玄関脇の窓。 もうちょっとご紹介したいので、あと一回続きます。 |
レトロオフィスビル
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こんばんは。
丹平のマークがなんとも可愛らしいですね^^
ガラスブロックや窓のノブ、床の感じが懐かしい感じがしますね。
昔の病院や市民会館などでもよくあった気がします。
あっ、そういえば私の会社の本社ビル、新ビルと旧ビル二つあって調べてみると古いほうは昭和35年築でした。
今度、行ったら探検してきますね(*^^)v
2011/9/27(火) 午後 9:17
経済効率優先の現代のビルとは違って、職人の手間暇をかけた、
ぬくもりが感じられるところが、いいですよね〜☆
遊び心があって、それでいて職人スピリットが垣間見られる、
手作業ならではの「味」を感じます。。
次回も楽しみにしています♪
ポチ☆
2011/9/27(火) 午後 10:26
toyuki さん、こんばんは。
このロゴ、カワイイですよね。^^
ガラスブロックは1960年前後のビルでよく見ますね。
本社ビル昭和35年築ですか!それはいろいろ見どころがありそう!是非探索を。
2011/9/28(水) 午後 8:15 [ tamazo ]
ひでくんさん、こんばんは。
ガラスも建材も、手仕事感があって良かったです!
写真で見返してみると、ガラスには気泡が入っていたりして、新たな発見もありました。^^
2011/9/28(水) 午後 8:17 [ tamazo ]