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平戸島の紐差(ひもさし)地区にある【紐差教会】です。
平戸市街から車で行くと、このように小高い丘の上に見えてきます。 設計は鉄川与助。1929(昭和4)年に竣工しました。 鉄筋コンクリートr造りで、梁間48尺(約14.5メートル)・桁行144尺(約43.6メートル)と規模が大きく、竣工当時は日本で最大の教会堂であったと言われています。 内部は、このようなステンドグラスでいっぱいでした。 こちらは入口脇のステンドグラスです。 聖堂には靴を脱いで入るので、靴を入れるための棚がたくさんあります。 聖堂の裏手には、十字架を見つめる愁いのあるマリア像や、ファチマの聖母像などがありました。 長崎市街からは少しありますが十分日帰りできるので、是非内部の素晴らしい空間を見て頂きたいです! |
長崎紀行(2012春)
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白亜の外壁がとても美しいですね。
マリア像と合わせて、優しさや慈しみを感じる外観です。
平戸には 教会がたくさんあって、それぞれの個性を楽しめますね!
イイね☆
2012/7/9(月) 午後 9:22
ひでくんさん、こんにちは。
平戸の教会は、長崎市街に比べてとにかく参拝者が少なくて、ゆったりしているのが良かったです。
一泊二日くらいとって、ゆっくりと巡る旅がおすすめです。^^
2012/7/10(火) 午後 2:44 [ tamazo ]
新しく見えますが…昭和4年ですか!
小じんまりとしていて。これまた「可愛らしい」造りに感じます。
ステンドグラスも可愛らしいし。
グリーンの色が透けて とっても綺麗。
ノンビリとした田舎の場所にあるのですね〜^^
2012/7/11(水) 午後 9:56
ノエルさん、こんばんは。
空気がきれいで、汚れないからですかね〜。
遠くからでも目立つ白さ。
古さも感じなかったです。^^
ステンドグラスもシンプルかわいい感じでした。
2012/7/12(木) 午後 10:03 [ tamazo ]