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五島列島出身で、自身もキリスト教徒だった宮大工(←ちょっとフシギ^^)の柄本庄一が、外国人宣教師のマタラ神父(フランス人)の指揮のもと、1898(明治31)年に建てた教会堂。
赤レンガの正面と、正面の「天主堂」の文字が印象的です。 レンガ造りはファサード(正面)のみで、主体構造は木造です。 教会堂の側面には、 コロニアル様式によくあるベランダが設けられているのが特徴的です。 ステンドグラスの窓と見えるのは実は扉で、開け放して出入りすることもできます。 夏は涼しそうですね。^^ ここは集落の奥に入って行かなければならないので訪れる人も少なく、非常にゆっくりと見学することが出来ました。 信者さんが大切にされている様子が伝わってくる、あたたかい教会でした! |
長崎紀行(2012春)
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