大阪【無名】レトロビルヂング案内

今年は、もっと大阪物件をご紹介したいです!

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[ 夢織人の街TOKYO散歩&思い出の場所 ]

2010/10/24(日) 午後 6:55

☆現在の「銀座和光(旧・服部時計店)」

昭和7年竣工の「銀座和光(旧・服部時計店)」本店の建物は横浜ニューグランドホテル、 日本生命館、日劇などの設計を手掛けた渡辺仁氏の設計です。 地下1階、地上6階、9mの時計台を持つネオルネッサンス様式の建物です。 時計台の文字盤の下や建物の窓部にはブロンズのアラベスク(唐草)の繊細なすかし模様の 装飾が施されています。外壁は全て天然石で覆われています。 平成20年(2008年)に大掛かりな建物の補修、整備、外壁の洗浄、修復が行われました。 そして今年、平成21年(20

[ 夢織人の街TOKYO散歩&思い出の場所 ]

2010/10/24(日) 午後 6:52

☆銀座4丁目の顔〜「和光(旧・服部時計店)」の戦後

前の記事に引き続き「旧・服部時計店」のお話です。 終戦後の昭和20年(1945年)「服部時計店」は占領軍により接収されました。 そして米軍のPX(POST EXCHANGE 駐屯地内売店)となり、本店と小売部は別館2号館に移転しました。 この当時の銀座4丁目交差点の光景、「服部時計店」の前で、ヘルメットをかぶった米兵のMPが 交差点に立って交通整理をする様子などはテレビでもよく放映されるので知っていらっしゃる方も 多いことと思います。 昭和22年(1947年)服部時計

[ 夢織人の街TOKYO散歩&思い出の場所 ]

2010/10/24(日) 午後 6:51

☆銀座4丁目交差点の顔〜「和光(旧・服部時計店)」〓明治〜昭和初期

銀座4丁目交差点の歴史ある顔が「和光(旧・服部時計店」です。 「服部時計店」は万延元年(1860年)生まれの服部金太郎が京橋の自宅近くに 創業。 明治20年、銀座4丁目2番地の煉瓦地の2棟を購入。移転。 明治25年、本所石原町に「精工舎」を創設。 明治27年 京橋区銀座4丁目の「朝野新聞社」の建物を買収。       アメリカで建築を学んだ”伊藤為吉”により増改築される。       屋上の「服部時計台」は東京の名物、シンボルとなる。 大正10年 服部時計店建

[ ケノーベル エージェント ]

2010/10/13(水) 午前 8:56

ケノーベルからリンクのご案内(2010/10/13 08:56)

京都市下京区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

[ ケノーベル エージェント ]

2010/10/10(日) 午前 8:56

ケノーベルからリンクのご案内(2010/10/10 08:56)

京都市下京区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

下京区河原町【美松会館】

レトロ商業ビル

[ ケノーベル エージェント ]

2010/10/7(木) 午前 8:55

ケノーベルからリンクのご案内(2010/10/07 08:55)

京都市下京区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

[ 夢織人の街TOKYO散歩&思い出の場所 ]

2010/10/7(木) 午前 2:19

☆九段会館〜 両親が巡り合った場所

九段に行くと昔からずっと変わらない古い建物があって、ほっとします。 その建物は「九段会館(旧・軍人会館)です。 この建物は昭和9年(1934年)に川元良一(同潤会アパート設計者)が設計したもので、 戦前は軍の予備役、予備役後の訓練に使用され、軍事的な機能を持った建物だったそうです。 2・26事件の際はここに”戒厳司令部”が置かれたそうです。 戦後は米軍に接収され、返還後はホテル、レストラン、大ホールなどを備えた施設に生まれ変わりました。 建物の様式は”帝冠様式”で、近代建

[ 夢織人の街TOKYO散歩&思い出の場所 ]

2010/10/7(木) 午前 2:15

☆昭和の始めの古いビル「九段下ビル」は現役!

以前にも一度ご紹介したことのある古いビル「九段下」ビルです。 その時アップした写真は反対側の歩道から見た全景の写真でしたが、この度 建物の近くから撮影してきましたので再びアップさせて頂きます。 何年も前から、この落下物防止網のかかった今にも崩れ落ちそうなビルが とても気になっていました。 一昨年ごろ、日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されていて大変興味を 持ちました。 「九段下ビル」といっても、住所は九段下ではなく、九段下と神保町を結ぶ 俎板橋(まないたば

[ 夢織人の街TOKYO散歩&思い出の場所 ]

2010/10/7(木) 午前 2:13

☆神保町の気になる古いビル

以前にもご紹介しましたが、神田神保町に行くと何時も気になる古いビルが あります。 この古いビルは”すずらん通り”のもう1本裏の通りの角にあります。 いかにも昭和初期に建てられたという風情のビルなのですが、ビルの名前も 建てられた時期も未だによく判りません。 一見、無人のビルのようにも見えますが、嬉しい事にこのビルは現在も現役で、 NPO法人の事務所が入っているようです。 今回、別の角度から写真を撮ってきましたのでアップさせて頂きます。 外観、窓、細部の造りなど

[ 夢織人の街TOKYO散歩&思い出の場所 ]

2010/10/7(木) 午前 2:11

☆神保町の古い看板建築の古書店「古賀書店」

前にもご紹介したように、神保町には今でも昔建てられた看板建築の古い店舗がいくつか 残っています。 「古賀書店」と「矢口書店」は昔から、私の大好きな看板建築のお店です。 神保町の交差点を九段方面に少し行った所にあります。 この2つの古書店は長屋の建物になっています。 看板建築には珍しく3階建てなのも面白いと思います。 この日は時間が無かったこともあり、2枚しか写真が撮れず、横からの写真など 撮ってこれなかったので、又再度写真を撮りに行きたいと思っています。


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