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お茶の水駅からすぐの場所にある、たまねぎ型の屋根が特徴的な大聖堂が【東京復活大聖堂】、通称【ニコライ堂】です。
ジョサイア・コンドルが設計、1891(明治24)年に竣工しましたが、関東大震災で倒壊。 その後数回の修復を経て、現在の姿になったのは1929(昭和 4)年の修復後です。 たまねぎ型の屋根は、ロシア系の教会である証です。 ステンドグラスもありますが、堂内撮影禁止ですので、外から・・・。 敷地内には、聖堂のほかにも素晴らしい建物がたくさんありました。 まず、聖堂の向かいに建っている建物。主教庁総務総局です。 青い扉が鮮やかで美しいです。 何やら改装中でした。 細い扉。 窓に映る大聖堂。 主教庁総務総局は、奥に長い建物でした。 こちらも窓がとても美しいです。 その奥の伝道会室。 洗礼を希望する際はこちらへ。 この建物では以前、ロシア語学校「ニコライ学院」が運営されていましたが、生徒数の減少により、1996年に休校となりました。 窓が美しくて、また撮ってしまいました。 【東京復活大聖堂(ニコライ堂)】は、付属施設の青い窓と扉が印象的な教会でした。 結局大聖堂よりも、付属施設の写真の方が多くなってしまいました。 ちなみに内部の拝観は、 月曜日・祭日を除く 午後1時〜3時半(10月〜3月) 午後1時〜4時 (4月〜9月) と、限られていますのでご注意を。 |
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2010年06月14日
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