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台北の街を歩くと、きらびやかな装飾が施された寺院をいくつも見ることができます。
こちらはMRT雙連駅と中山駅の間に位置する【文昌宮】。
朝市で有名な通りの真ん中にあります。
こちらは、孔子廟、龍山寺と並び、台北の三大受験祈願のメッカだそうで、そういえば若者の参拝者が多かったです。
この若者、かなり真剣にお祈りしています。^^
さて、こちらは台北で一番有名な【龍山寺】。
何度も戦禍に見舞われ、改修と再建を繰り返しながら、現在に至るとのことです。
現在の本堂は第二次世界大戦後の、1947年に再建されたものだそう。
看板代わりの電光掲示板が、日本では考えられませんね。^^
仏教道教などのたくさんの神様が一堂に集まり、いろいろなお願い事に対応してくれるそうです。
皆さん、真剣に参拝中。
お供え物の数がすごいです。
バナナ、みかんなどの果物や、お花、袋菓子まで大量に本堂前のテーブルに並んでいました。
ご本尊は、観音菩薩。
第二次世界大戦のとき、空襲に見舞われお寺全体が焼けてしまったのにかかわらず、観音菩薩だけは無傷だったというくらい、霊験あらたかな御本尊だそうで、こちらにも参拝客が絶えません。
本堂の裏にも神様がおられ、こちらにもたくさんの参拝客が!
お供えの花がきれいでした。^^
極彩色のお寺、日本と違うテイストで、非常に興味深かったです。
日本のお寺も、創建当時はこんな色彩だったはずなんですが、なぜか日本のお寺は色褪せるに任せて、塗り直さないんですよね。
そのあたりの考え方の違いも、面白いですね。^^ |
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2013年01月22日
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