大阪【無名】レトロビルヂング案内

今年は、もっと大阪物件をご紹介したいです!

リノベーション店舗

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古い家屋やビルをリノベーションして活用している店舗をご紹介していきます

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GLAN FABRIQUE は、築100年の古民家をリノベーションした複合店舗です。
一階にギャラリー la galerie(ラ・ガルリ)、ギャラリーショップ mougins(ムージャン)、cafe百花moka、二階は、空間デザイン事務所 DESIGN WORKS です。

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今日は、ここで以前紹介した陶芸作家の川口静佳さんの個展があったので行ってきました。

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玄関を入って正面が、ギャラリーでした。
奥に、古いガラスのはまった引き戸があって、お庭が見えていました。

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前回奈良で拝見した時は、パステル調のかわいい色合いが多かったのですが、今回はモノクロっぽい渋めのお家で埋め尽くされていました。

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隣はカフェ。
まだお盆休み中なのか、平日だというのに、満席でした。

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ここのリノベーションはかなり大がかりに行われていて、原形をとどめているところは土壁とギャラリーの庭に面した引き戸と、厨房の奥にちらっと見えていた風呂場(きれいな豆タイル!)と、トイレくらいでしょうか。
タイルは100年前のものではなく、近年の増築部分だとは思いますが。^^

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この周辺には、ちょこちょこ古民家があって、散策したら楽しそうでした。
会期が終わったら、今日買ったおうちを引き取りに行くので、その時にはもうちょっと涼しくなっていれば散策したいな。
近くに1950年代の団地があるし。^^

このあと実は、暑さでぼーっとしていて、JR車内に通帳と印鑑と下ろしたお金を置き忘れました。
幸い、親切な方が駅に届けて下さっていて無事だったのですが、現金があるので回送不可とのこと。
でも自分のせいなので、明日
会社帰りに引き取りに行ってきます。
明石の一つ手前の朝霧駅まで片道一時間の小旅行です。(T_T)

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川口静佳「いろいろなおうち」展
会 期:2010年8月14日(土)〜9月7日(火)
時 間:金〜火曜日 11:30 - 20:30 木曜日・最終日(9/7)11:30 - 17:00

GLAN FABRIQUE
http://www.glanfabrique.com/
ここは、1925(大正14)年建築の元今橋消防署をリノベートしたイタリアンレストランです。

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名前は、アンティカ オステリア(古い食堂) ダル ポンピエーレ(消防士)。

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消防署だったのが信じられないほど美しい洋館です。
消防署だった名残は、この窓の下の赤い非常灯です。(わかりにくいですが・・・)

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一階部分が車庫だったとのことで、とても天井が高くなっています。
一階は厨房がかなり広く取られており、客席はカウンターのみです。
階段を上がるとロフトが見えましたが、従業員の休憩室になっていました。

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二階(実質三階)部分は、テーブル席。

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二階の窓際に座れば、外の景色も見えて、気持が良さそうです。

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コースは1,800円〜とお高めですが、パスタランチは1,000円とお手頃で、前菜盛り合わせ、パンとグリッシーニ、パスタが出てきます。
素敵な建物と、おいしいイタリアンの両方が楽しめるお店でした。

今度は二階席を狙って、また行きたいと思います。

アンティカ・オステリア・ダル・ポンピエーレ (ANTICA OSTERIA Dal POMPIERE)
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27004772/

この建物は築100年、明治末期に建てられたものです。
ここを改装して、中国出身のご主人が中国茶のお店を経営されています。

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部屋の大テーブルは琵琶湖からひきあげた七十年前の鮎とり船の船底を加工して作ったもの。
入ってすぐ右の、さまざまな茶器や茶書が置かれた違い棚も、舟の一部だそうです。
「お茶は水に沿うもの。舟も水に沿うもの。お茶と舟は似ています。」
とのこと。


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ガラスの茶器もありました。夏にかけてはこういうのがいいですね。

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店内は、中国風の家具や建具で飾られていて、独特の落ち着く雰囲気です。

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注文した花茶が来ました。

蓋つきの茶碗で、蓋をしたままそれをずらして飲みます。

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飲み終わって外に出ると、横に石畳が残っていました。

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奥に進むと、茶館の裏口。

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そして何と!同時期に建てられたと思しき長屋が残っていました。
この隣は駐車場で、しかも大通りに面しているのに、この静寂感。


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ランチが美味しいとの評判なので、またお昼時に行ってみたいと思います。

【茶芸館 無茶空茶】
http://www.muchakucha.net/

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自転車で東横堀川付近を走っていると、暖かそうな灯が目に入りました。

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店名に「うたたねfurniture」とあります。

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二階が店舗兼工房のようです。

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案内板にどうぞどうぞと導かれるままに階段を上がります。
階段、良く見ると店名のロゴが入ってます。^^
芸が細かいです。

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二階には部屋が三つ。
奥が工房。表通りから見えるのが店舗でした。

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家具と一緒に、時計やストラップなどの小物もたくさんありました。

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一番良かった椅子。
こんな椅子で読書したいですね。^^

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地下にはカフェもあるので、今度行ってみたいと思います。


カフェmu
http://www.cafemu.net/
ここは他の人に教えたいけど教えたくない・・・そんな店です。
公式サイトも無いし、「食べログ」にも載っていません。
でも、blog検索をすると、ぽつぽつ記事があります。
どなたも住所も電話番号も載せておられないのがポイント。なので私も詳しい情報は控えさせていただきます。
某blogに、この店に入る路地の写真があって、それをヒントにして友人がgoogleのストリートビューで場所を特定してくれました。

「劇団維新派」の美術さんが内装と外装をされたそう。
維新派が手掛けた有名な物件には、大阪の九条にある映画館「シネ・ヌーヴォ」があります。

さて、このBarは、潜水艦がコンセプトです。
内部はダミーの配線や、謎のファンが回っており、小上がりは外部へ続くハッチのよう。
さらに芸が細かいことに、マスターの背面の丸窓は、サーチライトで照らしているかのようにフワーッとライトが右から左に走るんです!

それではまず、この細い路地を入ってください。

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夜は真っ暗で足元も見えませんが、正面の扉を目指して下さい。

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着きました!
この扉、スライド式なので、引いたり押したりしないように。

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内部はもっとすごいですが、暗過ぎてフラッシュなしでは無理なので、ご自分の目で確かめて下さい。^^

ちなみにここは、もともと漆職人のお宅で、それをマスターが買い取って右半分はBar、左半分は住居として使用されているそうです。

劇団維新派
http://www.ishinha.com/index.php
↑このサイトで売ってる「路地」Tシャツ欲しいな・・・。

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