大阪【無名】レトロビルヂング案内

今年は、もっと大阪物件をご紹介したいです!

ソウル紀行(2011)

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ソウルにはたくさんの市場があります。
それぞれが得意分野を持っていて、そこに行くとそのジャンルの物が何でも揃います。
それが面白くて、いくつも市場をハシゴ。
ご紹介するのはどれも東大門市場から歩いて行ける範囲の市場。(南大門市場だけは少し離れています。)
ただし、どの店も価格を表示していない場合が多いので、値段を店員さんに聞かないといけないのが少々面倒かつハードルが高いところ。
でも韓国語が話せなくても、電卓で価格を見せてくれるので、何とかなります。^^

夕日に照らされる東大門市場。
この川が清渓川です。
右手が東大門総合市場。左手が斗山タワーなどの有名ファッションビルがある地区です。
右手奥は先日ご紹介した広蔵市場がある、観光客があまり行かないエリアです。

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東大門市場の清渓川沿いの店舗用品の店。
透明のマネキンに夕日が当たってました。

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こちらは、乙支路沿いの中部市場付近の店。
洗剤の缶が山積みです。

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乙支路4街あたりには、照明器具の店が林立。
そのほか、壁紙の店もたくさんありました。

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こちらはタオル商街。芳山洞(東大門市場から徒歩5分くらい)あたりにありました。
店先に積まれているのは全てタオル。
カワイイ柄物があるかなと思ったのですが、無地ばかりでした。色はカラフルなんですけどね・・・。

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芳山総合市場の店舗用品街。

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同じく芳山総合市場。左が包装資材。右が壁紙のお店。

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食品中心の中部市場。
生鮮品が多いため、観光客はほぼ居ない感じ。

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レトロな配置図がありました。

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その下には、青果店。

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ちりめんじゃこ山積み。
そしてそんなお店が何軒も続く・・・。

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キムチ店と乾物。

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魚の干物は、どのお店も黄色いリボンで繋げていました。

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こちらは南大門市場。衣料品と鞄が目立ちます。
南大門市場は客引きが一番激しく、完璧な偽物のカバンを勧められます・・・。

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南大門市場の地下には、食品街が!
ちなみに一階の両脇の店は寝具類を売ってました。

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こちらは、東大門市場の一角にある登山用品街。

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こちらも東大門付近。
木の脇に、人の背よりも高く積まれたロープに注目。^^

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【耕仁美術館の猫】

【耕仁美術館】は、韓国の伝統工芸品の店がたくさんあることで有名な仁寺洞にあります。
ここは両班(ヤンバン=昔の高級仕官)が住んでいたところで、古い住宅を改装したお店もたくさんあります。

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その裏通りにある【耕仁美術館】は、美術館というよりギャラリーの集合体で、無料で見学することが出来ます。
私が行った時は、地元のポジャギ製作グループが大規模な展示会を行っていました。
また、「伝統茶院」を併設していて、韓国の伝統茶をいろいろ楽しむことができます。
先日ご紹介した餅菓子を食べたお店です。すいません。お茶と店内は撮ってません。

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韓国の伝統家屋をそのままに利用した「伝統茶院」は、とても風情のある建物。

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そしてそこには猫が!!

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見てる!!

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もう一匹登場!

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くつろぐ。

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たわむれる。

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もらったお菓子が気に入らず転がす。

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猫堪能しました。

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この二匹の猫、他の方のblogにも登場していたので、行けば高確率で会えそうです。^^


今回は、同行者がポジャギ教室で知り合ったUさんということもあって、ポジャギ用の布を買うのが目的の一つ。
ポジャギとは、チマチョゴリなどの韓服を仕立てた時に出る余り布をパッチワークしたのがはじまり。
仁寺洞(インサドン)の伝統工芸品店にあったポジャギ。
さすがに数万円します。

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こちらは私の作品。
二年前に一メートル四方の大作(下の一番大きい写真)を仕上げて以来、燃え尽きて作ってません。

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そんな感じで二人ともポジャギ熱のピークは過ぎているのですが、安かったら買うかも〜というノリで、東大門市場から徒歩圏内の在来市場「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」に出かけました。

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「広蔵市場」は、国内最初の常設市場として1905年に誕生したそうです。
意外と新しいですよね。
取扱商品は、韓服、反物、織物、婚需(結婚に必要な品)から青果・精肉・生鮮に至るまで、約3000軒にのぼると言われています。
こちらは魚などの海鮮を扱う店の並ぶ通り。

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こちらの店は、お祝用のお菓子を売る店。
右下のものなどは、山のように盛られていますね。

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とりあえず、腹ごしらえ。
市場の通路に所狭しと出ている屋台で、チヂミとお好みのあいのこのようなピンデトッを食す。美味い!!
これは、水でふやかした緑豆を挽いたものにネギ、肉、牡蠣などの具を入れて鉄板で焼いた韓国風のお好み焼き。
私の目の前ではずっと石臼が回転して、緑豆を挽いていました。
右から石臼、ふやかした緑豆、ピンデトッを焼くおばちゃんです。
ピンデトッは、ひたひたの油で揚げるように焼くので、外がパリパリ中がやわらかでした。

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「広蔵市場」は、商品的には南大門市場とかぶっていますが、正直こちらのほうが安いです。
また、取扱商品は南大門市場よりも韓国の伝統品寄りで、たとえばカバンや洋服はほとんど売っていません。
また、服の資材(ボタン・布・金具・ビーズなど)を扱う店が多いのも南大門市場と違うところです。
どれも日本の半額以下な感じです。

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また、「広蔵市場」内には二階建ビルが沢山あって、それが複雑に繋がっています。
二階へ上がると、そこは何と全て韓服を商う店!!

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見本の完成品や、カタログ・写真を飾り付け、反物を所狭しと置いてあります。
反物の台の向こうには店員が座っており、オーダーしたい客は、手前の椅子に座って相談します。
チマチョゴリをオーダーした場合の相場は、350,000〜700,000ウォン(25,000円〜50,000円くらい)だそうです。
二週間くらいで出来上がるそうで、日本に送ってくれる店もありますが、「広蔵市場」は観光客慣れしていないので、韓国語ができないと厳しいと思います。
ポジャギ用の端切れが無いかなと思ったのですが、こちらは商談のみで製作はしていないので端切れは無かったです。

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ビルとビルを無理矢理繋げ、渡り廊下を作って通路を跨いでいるので、歩いているとどこにいるのかわからなくなります。
この日は行った時間が朝10:00ごろと早かったのか、まだ開店していない店がしばしばありました。
見るだけで買う気は無かったので、無人の方が見やすくて良かったです。
なので、観光だけしたい方は午前中の早い時間に行くのがいいかもしれません。

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こちらは、婚礼布団のお店。
近くの東大門第一市場にも婚礼布団の店はありますが、こちらのほうがより物量が多く、伝統的な色柄を取り揃えている印象があります。

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さて、端切れは無いようなので、服の資材を扱う店が集まっている一階の一画に行きました。
こちらはモシ(苧麻)。
薄手の麻布で、見た目も涼しく夏の衣装に欠かせない素材です。
無地に混じって、柄物があったので撮影。
千鳥格子は初めて見ました。^^
すでにポジャギとして出来上がっているような柄も面白いです。

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こちらは韓国伝統薄絹のひとつオクサ(玉紗)。
地模様は入っていないのですが、ごく薄い絹なので織ったときに現れる筋状の模様があります。
麻ほど固くなく、それでいてシャリ感があるので、扱いやすいです。

日本ではありえない物量に興奮して、無言で選びまくる二人。

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そしてお会計〜。二人ともオクサ(玉紗)だけ買いました。
なんと110センチの広幅の布が、1ヤード(91.44cm)が何と3,000ウォン(約220円)!!
日本では35センチ位の幅で、10センチ230円くらいで売ってますから、日本の1/30近い価格です。
これは驚き。
そして私の買った布。これだけ買って、27,000ウォン(約2,000円)しか払ってません。

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生地拡大。

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生地の耳の部分。検査証が金で印刷されてます。

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ちなみにこの布を買った店で貰った名刺。
私は読めませんが・・・。行かれる方は参考になさってください。
ちなみにこのお店の周りにも同様の店がたくさんあります。

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韓国に着いた初日に、ソウル駅にあるロッテマートに行ったのですが、その前にあったビルのイルミネーションが凄かったです!

最初はこんなのだったのですが・・・。

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次々と色もパターンも変えて、変化します。
しかも変化がアニメ並みに自然。
どういう仕組みなんだろう〜??


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ソウルは水道水が飲用不可とのことで、ミネラルウォーターがどこにでもありました。
ハングル表記が、異国情緒。^^

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世界遺産「昌慶宮」の塀。

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同じく「昌慶宮」の門。
並んだ動物たちが何ともカワイイ。

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道路のハングル。^^

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仁寺洞の「耕仁美術館伝統茶院」の餅菓子盛り合わせ。
彩りがきれい。
4000W=約300円。

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同じく「耕仁美術館」内のあずまや?に飾られていた絵。
やさしい色合い。

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同じく「耕仁美術館」内の窓。
うちにも欲しい・・・。

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仁寺洞のショッピングモール「サムジギル」。
店舗数は約70店で、骨董家具や陶磁器、モダンな雑貨や伝統工芸品店が入居。
落書きOKらしく、そこらじゅうにしてありました。

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同じく「サムジギル」にあった韓国っぽい配色のポスター。
ここにも落書き多数。

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大学路の「トブロハムケ」の韓定食。
アツアツの石釜ご飯と野菜のおかずで12000W=約880円。
こんなのを毎日食べたら、健康的に痩せることができそうです。

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