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毎年2月の第1週は温泉に行く!と決めている。なので今年も行って参りましたよ♪ 何時もは遠征ギミなこの企画ではありますが、昨年はレースなどにも出ず遠征が苦手となったか? 今回選んだのは群馬県は水上にある「法師温泉」さて2泊3日の珍道中はイカニ♪
先ずは自宅出発は7時、本当は5時発を予定していたのですがウッカリ...。 まぁ気にしたって仕方ない。下道なのでどうせ急いでも信号だらけ? ハイ得意のエコノミーコースです。(まぁ威張るほどの距離ではありませんけど)
国道16号 → 122号 → 17号と繋ぎ最初に着弾したのはラスクでおなじみ
ガトー ハラダ
工場見学では焼きたてとスペシャルの2種類をいただけます。
焼きたてスペシャルが激ウマ〜!
あとショップのお姉さんがラスクの様に色白でめっちゃキレイ〜!
試食は無し。
ガトハラの見学を終えると既に昼は過ぎていて、ラスクだけでは腹が減る。なので次に向かったのは
コンニャクパーク♪
群馬県と言ったらコンニャクなの? まぁお約束は工場見学とお土産やさんですけど、なんと言ってもここの売りは「無料バイキング!」ハイしっかりいただきましたよ。(プレート2枚ほど)
え?、コレがコンニャクなの〜?
ら〜めん 焼きそば キツネうどん まさかコレかろと思わせるメニューが沢山あり、お味の方も結構リアルでツイツイ食べすぎた。後にも先にも人生で1番コンニャクを食した日に違いない。って言うかさぁ〜 コレだけ沢山食って無料とかって太っ腹だよな〜本当に。ご馳走さまでした。
腹も満たされて少し歴史にでも触れてみましょう。
と次に向かったのは世界遺産
富岡製糸場
まぁアッ氏が説明するまでもなく世界遺産。フランス積のレンガがとても重厚な感じで西洋が取り入れられた文明開化時代の廃工場です。竣工明治5年 昭和62年創業停止、まぁ歴史や構造力学など大事なことは他で調べてもらってさぁ、。当時は何百人もの白肌な富岡乙女さんが働いていたんだって♪ 閉業前、できれば明治の頃に来てみたかったなぁ〜 どんだけ華やかだったのであろ〜かぁ(((o(*゚▽゚*)o)))♡
出遅れたもののまるで観光バスで行くバスツアーの様にボリューム満点なパトロール。富岡製糸場も夕日な感じ、いよいよ今回のメインイベントへ移動。道中は古いカーナビに騙され続け遠回りした様な気がしますけど難とか着弾♪
法師温泉 長寿間
先ずは風呂入って〜、とゆきたいトコロですが1時間ほど「遅着」なので飯が先ダス。
グンマ〜楽すぃスギルンルン♪
つづく、
富岡乙女とは
緊張続きの日々の中にも楽しい出来事がありました。富岡製糸場の総勢700名(そのうち工女が500〜600名)の大所帯で行った「お花見」で、英は工女たちの美しさに驚くのです。
工女たちは仕事のある日中はほとんど日に当たらないため、日に焼けた人は1人もいません。製糸場内で繭を蒸す蒸気を常に浴びていることで、髪の艶も顔色も「町の女性とは比べものにならないくらい、実に美人揃いだった」と記しています。製糸場では毎日風呂に入っていたため、身だしなみもよく「ほれぼれするような美しい人が大勢いて、女の目から見てもとても楽しかった」とその日の事を語っています。
富岡日記より
画像はイメージです❤❤❤
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