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ブログの更新もカナリ久しぶり、
相変わらず超元気です。
デコチンカッター!
年末にダッヂオーブンにジャックナイフしてみて負けました。 詳し〜話は置いといて...(記憶がございましぇ〜〜ん なので話せない...)
なのでたっぷりと傷を癒しに風呂三昧です。
1年に1度は雪のある温泉へね♪
今年も行って参りましたよ、関東ですすけど一応雪のある。(大雪期待な2月の上旬に)
先ず高崎あたりでボンジョルノ〜♪
ソウルフードなご当地パスタを頂き目指すは
四万温泉「四万温泉」は『四万(よんまん)の病を癒す霊泉』という伝説に由来すると言われており、鎌倉時代からその名を知られていました。泉質は硫酸塩泉で、動脈硬化症や、きりきず、やけど、慢性皮膚病に効くと言われている他、肌の油分を取りニキビなどにも効く「美肌の湯」とも言われています。当旅館のお風呂は、そんな「四万温泉」の湯100%の天然温泉。
初日の宿元禄の湯が有名な積善館
名物の風呂はまるで映画テルマエロマエですね♪
元禄四年に建てられ、現存する日本最古の木造湯宿建築と伝えられています。群馬県の重要文化財にも指定されている歴史的価値の高い本館は昔ながらの湯宿建築の雰囲気をいまもなお色濃く残す希少な建物です。
要は古いのです。
ハイやっぱ日本人なのかな〜〜、時代を超越した建物どこか懐かし〜、とても落ち着きますね。
風呂に料理に建物に大満足。
折角四万まで来たら当然四万ダム湖でしょ〜
雪中ののダム湖と言ったら
映画ホワイトアウトでしょ〜!
ダムのコントローラー目の前に大興奮、
そして鮮やかな四万ブルー
雄大な景色景色にカミさんが「ず〜〜っと見ていられるよね」って ? ど〜ぞど〜ぞ ず〜〜〜っと見ててください。って言うか寒くて仕方ないんですけど〜、 腹も減ったし。因みダムの周遊道路は冬季閉鎖、夏に来てサイクリングなんて言うのも気持ちい〜かも。
腹減ったのでランチは
安心です♪ 新鮮です♪
ト♪り♪せん〜〜♪
ソースかつ丼 とオムそば の弁当買って電子レンジのある無料休憩所でランチ。 (とりせん とは群馬 栃木をメインにチェーン展開するスーパーです)え、ボンビーってですか? ハイ確かにお金持ではありませんけど、旅に出たらご当地のスーパーのチェックは1つの楽しみで寿司〜、今晩も温泉宿の料理。絶対に出てこないであろうソース味のメインディシュに心引かれままにのチョイスです。 因みに店内の食材は兎に角「肉に揚げ物や惣菜が充実な印象」群馬の人って肉ばっか食べてるのかなぁ?
今回は立ち寄らなかったが、
あとホームセンターも地域性があり面白い。
さて2日目の宿は昨日お世話になった宿より更に川を登りダム直下にある
ひなたみ館
清冽な四万川と大自然が息づく温泉郷の最奥地、四万温泉の発祥地・日向見地区にひっそりと佇む明治38年創業の一軒宿。全10室の客室は、次々とリニューアルされモダンな雰囲気に。3つの貸切風呂とゲストに評判の創作料理で心癒される休日を過ごしてください。
ちょっと何時も泊まる宿とは違うモルジブな感じ?
それを言うならブルジョワなだな。
オッサレなモ「和モダンリビング」のオーディオからはJAZZ♪
木の香り漂い清潔感もある部屋はまるでマンションギャラリーの様、座り心地良い高級そうなチェアー(判定不能だがきっとカナリ高額?)大きな暖炉とか兎に角何もかもがモルジブなのです。お料理も田舎料理ではなく思考こらした創作料理と言うよりは捜索料理? この食材は何なのであろぅか? といちいち食材を捜索する始末です。女性とかってこう言うの好きですからね、まぁカミさんが喜んでくれれば良し!ですね。
翌朝 朝飯を食べてからのー散歩って言うか一風呂。
国宝 日向水薬師堂でお参り済ませてからの今回の旅で最期の四万温泉浴は
御夢想之湯
御夢想の湯(ごむそうのゆ)は四万温泉の最奧にある日向見(ひなたみ)温泉にある。
ここが四万温泉の発祥地とされている。ここには重要文化財の日向見薬師堂がある。伝説によると、源頼光の家臣の日向守定光がここに仮寝をしたとき、夢枕に童子が立って四万の病に効く霊泉を告げた。これが四万温泉の始まりだという。御夢想の湯の名前もこれにちなんでいる。
町営で料金は無料(清掃協力金を任意でね)
中には3人ほどで一杯になってしまう湯船のみ、だが今回は独り占め♪ そしてその湯船はなんとも贅沢な黒御影石の削り出しだ! お湯 湯船共にツルツル滑らか肌ざわり良し。って言うかどんだけ大きな石だったのであろ〜か。
家にあったら最高なのだが。
四万温泉に別れを告げると後は帰路、昨年は法師温泉より赤城山の向う側をドライブして帰りました。今年もね景色良いとか 田舎感極まり無いとか言うよりはただ単に道が上下したり左右したりする道を走りて〜だけ〜〜 ♪
なので今回も寄り中之条抜け道県道28号線を登り33号線を下るだけ〜〜
「11,000まで、きッチリ回せ!」
「勝ってこいよ キッーン」
(由紀の榛名湖)
勝負は先行逃げ切り 離されたら負け!
そぅ!アキナのダウンヒルを体験してきましたよ。
まぁそう言うクルマでない事は分かっているのですがテンションは上がりBGMは当然テクノでのりのり♪(ユーロのCDは持って無い) そ〜か〜下りでのマシンの軽さはストッピングにコーナリングにも大きく有利、そして小さなボデーは一車線の中でラインドリを可能にする。ん、まだいけたなぁ、など運動性能を探りながら進入は深くなる。そして立ち上がりからのわずかなストレート区間、非力な660はクセルペダルは床につくし!660の3速ATで気分は全開アタックを堪能。
「コイツすげ〜〜」
とんでもないのが現れた
何者だ?
って言うか誰もいない。
いつしかジムニーはハチロクに脳内変換され
あまりのアドレナリンに幻覚幻聴を覚える。
って言うかせめて走りの5速に乗りたい!
峠を下り土産屋へ厚揚げ欲しかったけど売り切れだった。 ここから永遠と真っ直ぐにね、流れのよい17号線のバイパスはまるで高速道路だ。平成7年式の非力なF6Aを搭載するジムニーだからこそ日本が広く感じるのだよ。
温泉レポートと言うよりは
ジムニー自慢になってしまったけど、
今年の由紀温泉も凄く楽しかったのダス。
今回は由紀狙いだったけど
山に囲まれた自然溢れる四万ブルーにの〜んびりした温泉街の四季が気になるかも♪
あと走りの5速もね。
でもやっぱ温泉は由紀に限りますかね。
終。
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眉間の切り傷が痛々しいですね。早くよくなりますように!
ああ、旗本退屈男を思い出しました。(笑)
2019/3/11(月) 午前 10:29
> ちっちさん
旗本退屈男? なんて読むのかと調べたらそのまま はたもとたいくつおとこ(笑 アッ氏の場合どちらかというと旗本多忙男かも知れません。暇さえあれば遊んでいますので♪ ٩( ᐛ )و
2019/3/30(土) 午前 7:24