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慣れないツーリングによる疲労と燃料は足りるのかぁ?の気苦労でこの時で結構疲れてましたね。 奥多摩湖から東京方面には遠回りにはなるがあまり峠っぽく無い青梅街道回りと 専ら峠っぽい遠回り感のいっぱいな奥多摩周遊道路回りがあります。
疲れのせいからか一瞬迷いましたが当然選んだのは
奥多摩周遊道路ですね。♪
かつて20年以上前には走り屋で盛り上がった道! (その頃アッ氏はバイクに全く興味がなく専らチャリダーしていましたけどね。) 走り始めて暫く奥多摩湖がきれいにめる月夜見第一駐車場で一服。 紅葉で盛り上がるには未だ早いこの時期、停まっている車両は何だか「走り系」が多い。♪ 流石に奥多摩周遊と言えど最近では取締りなども厳しく昔で言う「クラゲ」はいても走り屋はいない感じ。ほんの僅か若い人もいますが、私を含め若干年齢が高めです。(笑
日が暮れるぞ さぁ行こ〜!
この先は基本下り坂、燃費の心配はイランしね。 「峠」を楽しみます。
出発して間もなくミラーに写るヘッドランプ、パッシングこそしてはこないが、あきらかに「ドケ」なイケイケなオーラが、 ハイハイどきますよ。 抜かれて見れば月夜見であった若い衆。
元気ですね〜♪
譲ったからのテール追尾! (デコボコ癖ですな〜、一応タダでは引きません。)
暫くテールを拝ましていただきましたが、コーナーごとに車間がひらいて最後は見失いましたよ。(*_*) オフのセンスも決して抜群とは言いませんが、ロードのセンスはカナリ微妙。 所有して3年半のDR−Z400SMですがコイツでジックリと走った事は無し、癖が分からないので探りながらアンパイで走ります。
暫く気持ちよく走っていると次にミラーに写り込んできたのは
白いインプレッサ!
コーナーを3つ4つ攻め込み逃げてミラーを見るがやはり距離は変わらない。?
逃げ切れ無い「完全にロックオン」されたな、
道を譲りたいが車線は狭くクネクネ道、退屈させない様走り続ます。
なんとか道を譲った後は今度はアッ氏がインプをロックオン!
直線区間が少しでも長いと物凄い加速をするインプ、こりゃ〜敵わない。 なのですが先程のバイクの様に見失う事はない、自分一人で流すよりもはるかにペースアップしテンション上がります。都民の森はそのままスルー。もぅ既に暗くなりだしているのにバイクが結構停まっていたな。
メインのルートを済ませ檜原街道へ、インプの前にはエボの5だか6だか7だか、うぉ! もしやペースアップかぁと思いきや何も起きませんでした。
インプレッサさんからのセミナーはここで終了。
すっかりペースが上がり楽しんでしまって、我に帰れば物凄い疲れ(アクセルを開けるのもブレーキを握るのもイヤになった。
と忘れていた「燃費!」の事。(°_°)
気にかけても燃料は増えませんし、既に暗くなっている上未だ山の中ですから少しでも前に進むしか無い。 今更ですがスロットを控え気味に暗い夜道を心細く走ります。
無事に給油完了。
檜原村に入り道には街灯、ナビゲーションの上ではある筈のスタンドはあり営業中!
(田舎の小さなスタンドってさぁ〜、閉店が「速!」ですからね。)
心配していたガソリンはカナリ残っており入ったのは6.5リッターした。
さぁ〜この後は楽しくも無い市街地の走行、交差点も出てくれば信号も出てきます。
やがて中央道の八王子インター、この時既に暗く6:30。
ここからはバイクの特権で渋滞の中央道を抜け首都高速、京葉道路を使い家路を辿ります。
活き活き走った峠道を思えば高速の移動はバイクに跨っているだけ、 とは言ってもアクセルを開けるのもブレーキを握るのもおっくうなくらいヘトヘトでしたけど。(マジやばかった)
最後は燃費の計算をする為に自宅近所で給油をして、8時には帰宅しましたよ〜ん。
怪我でもしていなければナカナカしないツーリング(ごっこ)
もっとシッカリと計画を立て見所などを盛り込めば、
結構楽しいかもしれませんね〜。♪
今回も約400キロ
なかなあ疲れましたね〜。(o^^o)
終。
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ツーリング
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ハイ! 笹子トンネルを抜ければ大月インターも目前です。 慣れないマシーンに意外と疲れるツーリング、慣れないのはマシーンにで無く転べないというプレッシャーからでしょうか?(アスファルトは転ぶと痛そ〜) ですから高速で帰ると思いきや、そんな無駄な事はしません!
(何が無駄なのか?)
時刻はちょうど3時前頃と言うこともありましたし、
先ずはセブンでオヤツタイム♪
ツーリングシーズンですからね〜、色色なバイクに出会います。
因みにこのSPマシーンのライダー「アニキ!」はスキンヘッドで恐い感じ!(°_°)
さて大月からは何処へむかう?
平日からiPad両手にクネクネ道を散散と妄走していますから♪
国道139号線(大月より北の部分ですけど。)
奥多摩湖を目指し北上します。
まぁ〜高速をドカーンと帰るのも良いかもしれませんが折角の「山梨県」ですから「峠」をいきます。 千葉県在住のアッ氏にはカナリ珍しい峠道なんです。 「山」に「上下」と書いて「峠」なのですが、山に「左右」と書いて峠だろ〜!(そんな字は無い、(`_´)ゞ...)くらいクネクネの道を40キロも走れる!(((o(*゚▽゚*)o)))
結構走ったな〜などとナビゲーションで現在地を確認すれば奥多摩湖までの工程の半分も来てね〜し! 、本当に山奥へどんどん入って行きます。
深城ダム、放水中。o(^_^)o
そう言えばDRって燃費が悪いんだよな〜、などと未知の燃費な世界を思い走り出します。
ダムを過ぎ暫く走り続けるとカナリな峠道、さっきも見た景色だよな〜と思うくらい錯覚させらるるくらいのコーナーの数、バイクを楽しむドコロでは無く燃料足りんのか? などと言う不安が積もりバイクを楽しむ余裕も無し。 やがて道は下り人里が「小菅村」です。 残りの燃料が気になり ガソリンスタンドを気にかけるがお休みっぽい、コンビニすらね〜ぞ!、 っつ〜か(って言うか)大月からは何キロだ?こんな山奥に「村!」あるんだ〜。♪ と感動しました。(((o(*゚▽゚*)o)))
若干お疲れ気味ではありましたが、バイクを停めてヘルメットを脱ぐのも面倒な感じですから「村」はスル〜、再び峠に突入します。 ここから先は後で地図を確認しましたが、見る限りクネクネもキツく無く。(そんな事は走行中に思えなかった。(*_*)...) バイク的に非常に楽しい中速コーナーだったのでしょ〜。「?」
慣れないツーリング、疲れきったアッ氏はそんな事も感じられずに、何時の間にか進行方向右側に大きな水溜り「奥多摩湖!」を発見し一安心。 久しぶりの奥多摩湖に到着し一服します。
前回ここへ来たのは何時たったかな〜?
思い返す限り最近クルマで来た覚え無し、多分CBR600RR、06モデルで来たのが最後かな?
と言うことは8年も前なの?(°_°)
などと過去を思い返したりし、お初の松姫峠を走りきった事に満足します。
この時既に日は傾き夕方な感じなんですけど〜、
とっとと先を急ごう。f^_^;
その3へ「続」きます。
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足負傷のためエントリーはキャンセルレースの観戦です。(エントリー費はオーナーさんのはからいで次回に持ち越し。m(_ _)m )折角の遠征ですからそれなりに楽しまないと! 天気も良いしね〜。♪ なので出番が少ない
コイツ!
DR-Z400SM
で出かけましたよ♪
午前中のレース後はお弁当まで付くクロスカップですけど今回はキャンセル、なので先ずは腹ごしらえ。 山梨って言って先ず出てくるのは「ほうとう」ですよね。♪ なのでいただきまきたよ〜、「長浜らーめんを!」(先日アップ済みです。)
ツーリング初心者、無計画なアッ氏の旅はコースですら行き当たりバッタリ、下調べなどは全くありません 。 国道20号線をひたすら東京へ戻るのは経験済みですから〜、今回は更に下道!
県道212線、笹子峠を抜けます!
今の時代にわざわざ抜けね〜でぁろ〜笹子峠、入り口は勝沼側より、レース帰りに渋滞でよくはまる登坂の高架橋の下あたりですね。渋滞で止まり上から見下ろす事はよくありますが、高速を見上げるのは初めて! (((o(*゚▽゚*)o)))
道はスイスイ「ざま〜見ろ!」と言いたいトコロではありますが時刻は未だ2時過ぎで、高速はスイスイ流れていましたね。 って言うかわざわざ通らないであろ〜 笹子峠をすすゆます。 出会ったバイクはたった3、4台、ツーリングスポットでも無いのですかね〜。(`_´)ゞ... 抜かれたバイクはレプソルカラーのCBRの1000のみ。 因みにクルマは地元の軽トラが何やら作業中なだけ一切出会いませんでした。
さてこの峠道、
少しでもブログに厚みを持たす為に後後お勉強したのですが、江戸時代の甲州街道での一番の難所とやら。峠にトンネルは昭和13年に作られた物であるとか。そう言えば国道20号線(昭和33年完成)のトンネルの名称は新笹子トンネルですから、こちらは元祖笹子トンネルなのですね。
トンネルの大きさはクルマ1台分。
因みにこの頃の自動車は、トヨタのAA型やVWのビートルが初めて作られた頃でしたからクルマなどほとんぞ通らなかったのでしょうね。 全長240メートルと約3キロある国道20号のしん笹子トンネルと比べたら物足りない感じですが、昭和13年にコレを作られたとは、現在手直しされて古さを感じる事は出来ませんが感動ですね〜。
トンネルを過ぎると大月市街に向けての下り坂です。
右へ左へとバイクを傾け気持ちえ〜♪、(イヤ、ビビリです。(・・;)
紅葉にはまだ少し早かったですかね。
慣れないロードタイヤで落ち葉が多いのは焦りますけど。 トンネルをぬければ3キロの区間を約8キロ。
シッカリと峠道を楽しんで来ましたよ〜ん。
続、
未だ未だ走ります! |
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快晴!、
只今中央道。
レースにでなくてもあの場所に向かいます。
スタートに間に合わないな。σ(^_^;)
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今更ですがお盆休みにはツーリングなんか行っておりました。
今年のお盆休みは台風から始り本当にお天気には恵まれませんでしたよね。 週末の休みはデコボコ三昧なので、連休でもないと気が向きませんから。
でもって出番はコイツ!
DR−Z400SM
ETCにナビゲーションが着弾した豪華ツーリング仕様♪
無理矢理に高速道路を使ってワープ! とは言ってもそんな遠くには出掛けられません。 半分無理乗りですから〜、朝寝坊ですし。σ(^_^;) 目指すはお隣の茨城県は袋田の滝。 とりあえず「夏」=「田舎の空気」 アッ氏の自宅近所も充分に田舎の空気が漂いますが、もっと田舎を求めて出発です。
自宅を出発、阿見から高速道路を利用。ETCを搭載してから2年近く? 首都高速、京葉道、東関道 以外の高速は初めて利用? 料金所はスマートスルーで圏央道から常磐道を北上♪ 向かう北の空には深く灰色の雲。 水戸手前で小雨を食らうが 気のせい気のせい すっかり晴れ渡るとはいきませんでしたが、結果的にはお天気はもってくれましたよ。
DRで初めて乗った遠方へ抜ける高速道路の感想は 「風キッチ〜!」 おそらくノーマルギア比なモタードでトップギアを使い気持ちよく走れるのは時速90kmくらいまででしょうか、それ以上スピードを上げるとエンジンの振動は凄いし 風圧凄いし、ハッキリ言って疲れます。(カナリ退屈です。)
水戸で高速を下りて滝へは国道118号 市内を出ると暫くは自宅近所と景色は変わらない。 ただ長く真っ直ぐ続く国道、スピードには注意! 当り前の話だがあまりツーリングとかしないので何故かドキドキしたりします。
目的の滝に近づいてくると 高い山こそはありませんが山が出てきて峠っぽい感じ♪ さぁココからは軽快にモタードだし! と思うと同時に観光スポットが近づいて来たと言う事もあり交通渋滞です。 まぁコチラはバイクですから〜、バイクの特権 ゆっくりとクルマの横を失礼し難なく滝へ到着。
滝の水量は若干大目かな。
当然お盆休みですからカップルやご家族御一行様と賑やかですが、モヒカンの一見危険なオッサンは一人旅。 まぁマイペースでノンビリなのも良いですが少し寂しい感じ。
折角なので鮎食って味噌田楽食って当然ビールは駄目!
袋田の滝からはちょいと寄り道をして太平洋を目指します。
寄り道の先は竜神峡!
日本一落ちる100メーターのバンジジャンプが出来る場所。
驚くのは高さだけで無い。気になるお値段1回14000円だ(o_o)
同日2回目は6000円、2回目以降は9000円とちょっと気になりますが
なかなかお財布からお金が飛び出しません。
因みに超人気、現在予約は半月先までイッパイであるとか。
お薦めプランは ロープ無しなら予約要らず、しかも0円!、
帰りはハイエースのお迎えで宿泊付き。♪(((o(*゚▽゚*)o)))
(嘘!
山奥な感じの竜神峡を出たらクネクネ道 国道461号、
モタードの性格を発揮出来る格好の場所ですけど「安全運転」。
バイクで転ぶのは慣れていますがアスファルトで転んだら凄く痛そう。オマケに路面はややウェットで道の端にはコケありますから、ビビリなアッ氏は兎に角「安全運転」。( ^ω^ ) 道中はダムをみたり滝をみたり。
やがて高萩市、ここで社会科見学。
日本加工製紙 高萩工場
廃!ハイ工場を見ながら一服します。 この会社は2002年に倒産しそれ以来「廃」な様なのですが、たかだか12年の年月で建物はここまで痛むのですね。一般的に有名な「軍艦島!」こちらの歴史はもっと古い、さぞかしすげ〜んだろ〜な などと妄想。シッカリと工場見学をしましたよ。(外からね)
そして海沿いの国道245線を南下、夜に備えバイクの給油を済ませて(田舎のスタンドは閉店早い?)この日初めての「米!」セブンでオニギリを購入。ノンビリ家路を急ぎます。(?
ひたすら続く海沿いの道、潮の香りを運ぶ海風は生暖かく気持ち悪い、時折寒い風も吹いたりし更に不快な思いも。 矢張り夏らしい「青い空」の下を走りたいものですよね〜。
東海の原発脇を抜けて大洗、
お〜〜、北海道へ行けるのか〜!
フェリーを遠目に眺めてとっとと出発。(いつかは行ってみたいものです。)
おい!だんだん暗くなってきたぞ!、大丈夫大丈夫、このDRにはご自慢のヘッドライトが付いていますから〜。と思いきや、点いていない。(o_o)
つい先日修理しましたけどね。(応急処置、汗)
点灯しなかったのはロービーム。仕方無くハイビームで走行。(迷惑)
やがて鹿島スタジアムへ、この頃既に真っ暗です。
ここまで来ればバイバイ茨城県*\(^o^)
東関道の始発点(終点?) 潮来インター はワープの入口♪ですが
もう少し下道走りたいな〜、いゃ夜の高速道路怖そうだし下道を選択して闇夜を走り利根川を渡り「ようこそ千葉県へ」 最後の最後で高速道路を結局使い、無事に帰宅できましたよ。(o^^o)
400キロに及ぶツーリングは結構つかれますね〜。
無理矢理ですが「夏!」なども感じる事ができましたよ。
終。
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