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ご無沙汰しております。
しばらく更新してませんでしけど、
仕事も順調? バイクは怪我もなく全くご心配はありませんので。
ただちょっと変化があったのは、
最近 実験的にクルマを磨くお仕事なども任されまして〜♪ (ポリッシャー) コレがとても楽しくて柄にも無く自分のクルマもキレ〜にしたいな〜〜♪ などと思うものの平成7年式のJA11ジムニーですので既にお肌の曲がり角は過ぎ、塗膜と言うよりは
酸化膜!
なのでポリッシャーとかは後回し。 それでも少しでもキレイにしたいな〜♪ の「欲」。ならば洗車くらいはしっかりと、何時もであればスポンジでシャ〜〜と適当にやって大満足なんですけどね。 なんだかケミカルに少し出費してみないと気が済まない気分。そぅサビの進行も止めなきゃあかんし!
シャンプーだのスポンジだのブラシだワックスだセーム革だのまるで初めてクルマを手に入れた時みたいに道具を購入。 当然サビ止めも購入しましたけど、今回目新しく初めて購入したのがアルミホイールに付着しているブレーキダストを落とすスプレータイプのクリーナー♪ お洒落は足元から〜〜でシュッシュ♪(多分そんな珍しいものでは無いけど自分は初体験)
それが凄くてさぁ〜♪
もとは薄白?透明な液体で鉄粉に反応するとまるでファンタクレープのような色に変色、と同時に異臭(大涌谷てきな臭い)そこでブラシでゴシゴシし水をしゃ〜〜っとかければさぁ、ホイルは黒光 何故かサビたブレーキローターやブレーキドラムまでもキレイキレイ♪
ちょっと待てよ!
鉄粉 イコール「サビに効く!」のだ
アッ氏っあったまえ〜〜〜。
でもって気になっていたあそこにブシュッシュ♪
すると凄い勢いでブクブクと反応し液体は紫色に変色、何故かその勢いは衰えない。「ん?」まさか?と思いマイナスドライバーで軽くズコズコ「ズブ」 あ、やってしまったらし〜
貫通しちまったよ〜〜
そぅサビはすでに裏面まで達していたようで 鉄粉(サビ)を凄い勢いで攻撃し穴あきました。なので一緒に購入してたサビ止めの出番は無くなりました。 いいえ他にもサビは沢山あるので出番はあるかと。
それにしてもホイールクリーナーのチカラ
おそるべし。
って言うか
一応こんな物も買っていたのであるけど。
続、
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ジムニー(JA11)
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ジムニーでのドライブ 全7章からなる超大作!
第1章 出発
帰宅困難? そう♪アッ氏も帰宅困難者の一人でして〜、数日前からのニュース「関東地方は大雪!」そんな夜は家には帰りたく無い残念なオッサンは正真正銘の帰宅困難者♪ ハイ!案の定家には帰れません。(正確に言うと居られなません)
さぁ〜逝こうよ!とジムニーが♪
真っ白に決めた厚化粧きめておいでおいでって
コンディションはベスコン!夜9:00過ぎ
未だ逝かないの〜? 何度聞き返しても間違いなくジムニーが呼んでいる♪ 次の瞬間に用事を思い出す。「そうだ! 燃料を給油しに行こぅ!」「あとタバコも欲しいし」「コーヒーも飲みたい」とか。
気付いた時には
暖機を済ませてしっかりハンドルを握っていた。
家から一番近いスタンドでは物足りな過ぎる、でも危険な雪道だし普段から使い慣れているあの道が安全であると思い北上する。
第2章 ウォームアップ
「うぃ〜〜♪ 」雪夜に響くF6Aのエグゾースト。毎週末走る道なので走りは軽快♪ なのでタイプR。ケツをブリブリ〜ってえ〜感じで始めの方は半ケツくらい。久々の雪道にアドレナリン 途中コンビニで買い物は済ませる。ここまで準備運動。外は凍り付く寒さ コップの水なんか凍って溢れないし 豆腐も凍っちゃ〜配達しても使い物にならん! 後輪駆動の豆腐屋ごっこは卒業
ココからが俺の本気!
4WDだずぇ〜
第3章 覚醒!
国道296から左折し51号へ 車線は2車線に広がり緩やかに曲がる最高速も狙えるダウンヒルストレート! 既に豆腐屋を卒業したアッ氏は今
「イージーら」「イージーれ」との幻聴も。
ナイジェルじゃ〜ないよ〜、
「ユハ カンクネン♪」
が「覚醒中♪」(咄嗟に思いついたラリードライバーです。最近のTOYOTAのメガネさんは名前すら出ない世代) ハンドルは小刻みに右左に刻みフロントタイヤのグリップと進路を常に確かめ 右足はスロットルを緩めない。雪道でのパーシャルは禁物、(3速AT)少しでもスロットルを開けてく方向で車両の直進安定を保たせる。窓の景色はまるでよく見るYouTubeのWRC動画の様だ! メーターの針は時速60キロを超えている。(^^;;... (体感速度は2.8倍!)
やがて国道は一車線に通り沿いの宇佐美でピットタイム(給油)準備万端。スタンドを出てしばらく走ればまた2車線になる。「今日の右車線は俺の為にある」くらいの勢い、逝くき満々♪ いざ2車線にこころなしかペースが鈍いぞ!。
第4話 迂回
成田の市街に入ると大渋滞!タバコ2本ほどハマるが一向に動かない。4年前の大雪では勝沼に8時間ハマった苦い経験がある。なので空かさず コ・ドライバーのピロネンに相談すると裏道 オートバックスの手前を左だと案内(カーナビ)国道をそれるさいも軽快にハンドルは少なめスロットルでターン「ドカン!」勢いあまって縁石へホイルヒット 少し焦るがそれくらいではユハは動じない 「無敵!」そして案内された裏道へ? 焦る!
「怨み地かぁ!」
裏道の始まりは急な下り しかもクネクネコーナーのアウトには民家にクルマ、コースアウトは禁物 なんとかやり過ごす。 下り切ればお約束か急な上り坂! 坂の入り口は右コーナー、旋回し急坂の始まる手前でスピードをのせる 坂の途中での急激なスロットルは厳禁。ここはEDでの数々の失敗が役勃つ。 今回は許されないのだ!
裏道を出れば成田街道で成田駅前、い〜な〜 雪の中をカップルが楽しそうに歩いているではないか、でもコッチだって「ユハがデルタでドライブちゆうたずぇ♪」(既にジムニーはデルタに覚醒した)
第5話 難関突破!
成田街道からくねくねやり408を空港方面へ、51号の渋滞はゴメンだとブロンコビリーを左折 県道63号線、橋を越え鉄道のガードを越えれば道は右へ左へ上ったり下ったりを繰り返し普段はワインディングとも呼べる田舎道。途中で息絶えたかリタイアした車両を横目にユハは今回の勝利を確信し始めていた。そして前には数台のテールランプ、この先は土室の交差点「ん?」信号待ちにしては少し距離があるぞ。一服するが動かないのでクルマを降り先頭歩く。
マジカカ〜
緩やかな上り 超大型トレーラーがホイルスピンをし勃ち往生! 片側一車線の反対車線は雪の重みで耐えられない竹だか篠だかが道を塞いでいで通れないぞ‼ などとは全く焦らない。ならばと雪のついた木の先端を掴み上下上下、雪さえ振り払ってしまえばピーンと元に戻る。コレを4、5回繰り返しクルマが通れる道を確保。歓声は聞こえなかったが皆心の中で「ユハ!ナイスリカバリー♪」と叫んでいたに違いない。だてに毎週末山の中でバイクを起こしてはいないのだよ。このくらいの知恵は直ぐに出る。「では アッ氏走破性の高いデルタ HF インテグラーレ 6バルブなので」と貫通した道を一番乗りで通過。(最早現実はバルブの数しか跡形は無い) 残念ながらトレーラーは助けられてなかった。矢張りヘビー級のリカバリーは大変だよな、バイクに例えたらアフリカツインでリヤカー引いた状態でヒルクライム失敗とかかよ。ありえね〜よな〜〜などとアッ氏の戦闘機150XCのマシンチョイスを確信しながらゴールを目指す!
第6話 フィナ〜レ
次なる難関は!との期待は簡単に裏切る。思い付きで始まったキャノンボールレースもフィナーレだ! (何時の間にかWRCからキャノンボールへ♪)ゴールへ着けばまさかの
チャンピオン!
元旦同様に独走2位 3位がいないのは気にしない、正に独走だったからな。おそらく皆んな51号の渋滞やヒルクライムでリタイアとかそんなトコロだろう などと妄想。まぁ相変わらず真面目に一生懸命バカやっておりますけど、なかなかの達成感に充実感でした。ほぼ毎週通っているナリタでの修行 ライテクやリカバリーは クルマであれこういうい状況下の中では結構役勃つ。 エンデューロとかラリーって経験がものを言うなどと... アホ? 身勝手なパトロールの中で唯一1つだけフォロー出来るのであれば土室の交差点で困っていた人を助けられた事だけかな。(^^;;
ジムニーは本当に楽しい。
(3速ATですけど...何か?)
終。
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ウチのジムニーは成人式も済ませた平成7年式。
バイクライフとは正反対で舗装路率が高いなんちゃってオフローダーですけど、バリバリと活躍してくれるお気に入り。自慢出来るトコロは故障しない事、そうパワーウィンドウに集中ドアロックすら付いて無いくらいのクルマですからね 当然故障する箇所も少ないかと。仮に故障したトコロで割と自分で治せちゃうくらいの分かりやすいトコロもこのクルマのお気に入り♪
先日チョイとボロが出まして〜〜...
ただのバルブ切れですけれど。
って言いますか〜〜、このバルブが凄いかと!
まさに電球色、昭和時代の灯りともいいますね。(^^) 結構お気に入りなんですけど♪
今では装着しているクルマは少ないとは思われますシールドビームと呼ばれるタイプ、直径18センチぐらいの大きさの非分解式のレンズけんバルブなのです。 中古車で手に入れたジムニーですから過去の交換歴は分かりませんけど、もし新車装着の物であれば 21年間使えたのか〜〜? 勝手にスゲ〜〜! と思い興奮しているトコロです。
って言いますか興奮してる場合ではありません。
このままでは夜の走行は危険!、更には免許証も危険‼ o(`ω´ )o
なのでネットでカチカチと調べてみると、案外安いのね〜〜、
でもポチッ♪とする前に 確かアソコにリサイクルパーツ屋あったよな〜〜。
お見事 命中!
着弾したのはレイブリック製 H4バルブを搭載する未来のmono♪
比較してるみる。
コレで大丈夫なのですかね〜? レンズは真っ平ら。でカットなどは一切無く今っぽいのか?うっすら青みがかった透明。 そしてスンゲ〜軽量化に成功している! おそらく300グラムは違うかな、そりゃ〜 金属とガラスで出来てた部品がオールプラになってしまったのですからね♪
さての交換作業
グリルを止めているビスを4本とレンズのフレームを止めているビス3本の計7本。プラスドライバー1本で10分もかからす終わる作業でしたよ。 レンズとボデーはスプリングでセットされているだけ、レンズをボデーから外すのにビスは緩めません。レンズをボディから外すにはレンズを正面から押しながら回すだけ。因みに一見ボデーにランプを止めてに見える3本のビスは光軸調整用です。
シールドビームタイプのクルマはきっとは同じ様な取付けになっていると思われますけど。
この「単純な造りが丈夫なんだよね〜〜♪」的な
(新しいだけでは満足出来ない人。٩( ᐛ )و)
交換は無事終了、そしてライトオン♪
スんゲ〜〜〜明るいや〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))
ライト交換を済ませたら光軸調整。
交換したレンズが な〜んと無く 上向きに照らしているようでしたから、な〜〜んと無く 下向きに調整。だって対向車でヘッドライトが眩しいクルマ大嫌いですから〜。
右と左の明るさが違うのは〜〜気にしない。
気になったらその時考えよ〜。
コレで長〜い夜も安心。
って言いますか、
ディスチャージだのLEDが当たり前のご時世にH4ハロゲンバルブで喜べるアッ氏って、
どんだけ幸せmonoなのであろ〜〜かと。(*☻-☻*)
ん? ハゲロンじゃ〜ね〜よ♪
BOSEダス。
終。
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とっとと旅の手記をとは思っているのですけどなかなか...。
旅を楽しみながら矢張り!「ジムニ〜」なんかを凄く楽死んじゃつたり(((o(*゚▽゚*)o)))
で、ジムニーのネタが書きたくなります。
さて、
雪国遠征とは名ばかり!
確かに写真の様なエクスタシ〜に達する様な圧雪の林道も走る事もありますが、
全行程1260キロに及ぶ工程のうちの50キロあったのかな〜?
無駄にスタッドレスタイヤを消費しております。
タイヤの髭が氷柱の様に凍りついている不思議な現象♪
そんなアッ氏の愛機♡
平成7年式 JA11 ジムニー
国道沿いの中古車屋でよく50万もしないで並んでいるヤツね ♪(ウチのは49万だったかな、)
今更ではありますが、オーナーでさえあれば誰でも感じられるコイツの舗装路「拘束道路!」でのインプレなどをアッ氏なりに綴ってみたいかと。
帰路の拘束道路の区間は481キロです。この間の所要時間は5.5時間 平均時速 87.5キロ!
アッ氏てきにはアベレージ80かな〜と思っておりましたので、
「驚きの性能!」なかなか優秀ではあっ〜りませんか〜♪
いえいえ実にキツイですぞ! 「3速AT」ジムニーでの拘束道路は(((o(*゚▽゚*)o)))
・3速 4000rpmで時速80キロ、
JA11のジムニーの最終型 5型 シリーズ最強のエンジンは660turboで64馬力。(1-4型は550ccで55-58馬力らしい)ターボの効き出しは2500rpmくらいから 「ヒュイ〜ン♪」とトルクモリモリな加速。頑張っている音がしてきますよ。
・3速 5000rpmで時速100キロ、
もう慣れてしまいましたけど、一般的に良く言われる「車内で会話が出来ない」と言われるレベルでしょう。 もう慣れましたと書きましが、それはアッ氏達夫婦に会話が無くなった。と言う事では無く あくまでも普通より少しだけ大きい声で会話をする事が自然になったのでしょう。更に慣れと言うのは恐ろしもので この爆音でも助手席でカミさんは瞑想しております。
・3速 6000rpmで時速120キロ、
これは追い越しかけた時に弾にマークする数値です。アッ氏のクルマの足回りの限界?、マシンの足回り(板バネ)から不安を感じハンドルを握る手には思わずチカラが入ります。そして決して流線型では無いカクカクなボディー形状は乱気流を直に受け トラックなどを抜き去る瞬間にはハンドルを奪われ非常に恐ろしい思いをし疲れます。(*_*) 今更エンジン音に説明は要らないでしょうが、5000rpmの騒音は更に高音域へ そして 更にNintendo Family Computer のエキサイト バイクがオーバーヒートした様な変な音も混じります!、とても巡行に使う回転域ではありません。(°_°)
そして 7000rpm!
レッドゾーン付近であれば時速140キロ!を出してしまうのでしょ〜ね〜キット。
(未体験ゾーン)
って言うトコロが拘束道路でのアッ氏のインプレッションです。
・総評としては
「使扱いきれるエンジンパワーに高重心かつイージーな足回りが与える緊張感!」(((o(*゚▽゚*)o)))
速くは無いですし うるさいですし 振動もありますし 不安定ですし そして今時の安全便利な電子デバイスも一切無し。(パワーウィドに集中ドアロックすらないですよ。)一般的には不快やストレスとして感じてしまう部分なのかもしれませんけど、
1970年に「自然に挑戦する男のクルマ♪」をコンセプトにデビュー!
それから四半世紀、
変わらねコンセプトのまま「走る、曲がる、止まる」のみを成長させた様な90年代の産まれのこのクルマは
「拘束道路も楽し〜〜かと!」
楽し〜事は = 疲れるんだよ。
アッ氏はこのクルマで拘束道路を走っていると何時でも♪
プロペラ機のパイロットになった様な気分になります。(o^^o)
終。
一応燃費ですけど、
今回の雪国遠征のトータル距離は1260キロ、
消費した燃料は133.2リッター。
は
って言う事でリッター 9.46キロ。
参考になるかは? 全行程1260キロ、うち拘束道路が880キロです。
なので拘束道路での燃費はリッター 10前後と言ったトコロでしょうね。
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今回お世話になりました温泉宿の人とのやりとり
宿の人 : きれいだぬぁ〜
玉 : え、そうですか?
宿の人 : ホラ おらのなんか穴ゥポコだらけ、ホンラ
(確かに酷い!、フェンダーを始め至る所穴だらけじゃん。)
玉 : あ、雪で遣られちゃうんですね。
宿の人 ; そう、雪っこの壁にぶっかったりしてンボロボロよ♪
( (^^;; ぶっかったり? 密かに感ずる同じ匂い♪ )
玉 : どのくらい走っているんですか?
宿の人 : 15万
玉 : 15万キロですか〜。
宿の人 : いゃ15万円。
(値段聞いてないし、)
玉 : であれば値段相応 うちのは49万しましたから〜、
それにうちの方は滅多に雪ふりませんし。
宿の人 : ん? どっから来た?
玉 : 千葉ですよ。
宿の人 : 千葉? ん? コレでぐぁ?
玉 : ハイ。
拘束道路 平均時速80キロは旅!
宿の人 : んじゃ、げをづけでな〜。
(o^^o)
おじさんのジムニーは22歳、ウチのはハタチ♪
未だ未だ現役ダス。
ヤッパ ジムニーが! 楽し〜と思う。
終。
旅の本編もボチボチ書か無いと忘れてしまいますから〜!
(昨年の旅の模様は未だゴールして無いし、(`_´)ゞ....)
乞うご期待アレ?
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