|
妻が、見に行った映画の感想です。
朝9時からの上映だったので観客は5〜6人!
前後左右誰もいないという恵まれた環境で鑑賞できました(^▽^)
馬と人間の交流を通して反戦を訴えている訳ですが、
途中で「こんな映画見に来るんじゃなかった・・・」
と感じるほど馬がかわいそうなシーンがあり゚(゚´Д`゚)゚・・・。
ここであらすじを縷々述べても仕方ないんで、感想を申しますと、
さすがスピルバーグ!というところでしょうか。
欧米の映画はキリスト教が基盤になっている場合が多いので、
聖書を知っているといいのですが、
今回も詩篇23篇が効果的に使用されていて印象的でした。
有名な節なので、お聞きになったことがあるむきも多いでしょうが、
「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、憩いの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の谷を歩くことがあっても、私は災いを恐れません。
あなたが私と共におられますから。」という箇所です。
キリスト教徒のわたしとしてはぐっときましたね。
馬好きの方もそうでない方も是非ご覧あれ。
DVDでも充分楽しめますよ。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー







確かに馬が可哀そうなシーンがありましたね^^;
けど馬を見守る人々の存在がその辛さを和らげてくれたように感じます♪
TBお返ししますね♪
2012/3/31(土) 午後 0:16
馬がかわいそうな映画なんですねぇ
そうですかぁ、見るのやめます
(*^_^*)
2012/3/31(土) 午後 9:00
こんにちわ。
映画 感動でした。
馬も人と同じく 戦争という状況下では 悲惨な運命をたどり、
可哀想でしたが、奇跡的に幾つもの苦難を乗り越え 命が助かり、
元の持ち主のところに戻れ 本当に感動でした。
2012/4/1(日) 午後 1:23
れじみさん、トラバありがとうございます(^^)
2012/4/3(火) 午前 0:08
コレ、スイス人の友人に勧められて
見たいんです。
そっか、馬が可哀想な場面があるなら・・・
私には無理かも(x_x)
2012/4/3(火) 午後 7:39
レモンさん、↑れじみさんもオススメの映画なので、
是非ご覧になってみてください。
感動作ですよ(^^)
2012/4/3(火) 午後 11:37
しずくさん、妻も馬が可哀そうなとこがあるものの、
感動したと言ってました。
私も観たいと思います(^^)
2012/4/3(火) 午後 11:47
巾着さん、でも反戦を訴えてる映画なので、
是非ご覧になることをオススメしますよ(^^)
2012/4/4(水) 午後 11:14