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鼓動が大好き
モトグッチ、ベネリ、べベルで楽しんでいます。

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冬の恵み

秋の前半の天候不順に比べると最近の安定した天候は、季節のすがすがしさと相ま
ってしゃっキッとした中にもうきうきとした気持ちが湧きますね。

それでも天候不順の影響は野菜たちには深刻だったようで西東京にお邪魔してエデ
ィーさんにお話を聞くと雨続きで葉っぱがやられてしまったものがあるとの事でし
た。

昨年も立派な聖護院蕪を送っていただいたのに、肩の具合の悪さで始めたときには
既に千枚漬けには使えない状態となってしまい本当にエディさんにも野菜にも
申し訳ないことをしてしまいました。

それに気を悪くなさらず今年も立派な蕪を育ててくださり連絡をいただきましたの
で西東京までお邪魔してきました。
東京とは思えませんね。
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久しぶりにお会いするエディさんもご家族の病気に日々奮闘されながら畑の面倒を
見るという八面六臂のご活躍の様子でお変わりありません。
中々バイクに乗る機会は少なく残念ですが今は辛抱ですね。自分もそんな時期が長
くありましたから。

お忙しいエディさんなのでお話も早々にすっかり綺麗に準備してくださった見事な
蕪をトランクいっぱいにいただきました。
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準備いただき頭が下がります。
更に畑から直接抜いた大根やネギ、白菜、人参をいただきE500のトランクは取れた
て野菜で満載です。
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いや〜嬉しすぎて涙が出そうです。

サンダーバードも待機中ですね。
イメージ 2



名残惜しいですが長居は無用ですので奥様の具合が早く良くなることを願って西東京を後しました。

自宅へ戻り早速いただいた大根を厚めの輪切りで約1.5時間煮ます。
そこから出汁と醤油で味付けし、一度冷ましてもう一度火を入れていただきます。
新鮮な野菜の味と触感はこれほどなのかと驚きの美味。

新鮮な野菜を頂くと言う事がどれほど贅沢なのかと感じました。いかん、このまま
だと畑を借りに行きそう。

更に夕飯はこれも頂いた特大白菜の葉一枚ごとに豚ばら肉を挟んで鍋に敷き詰め、
大根を煮た出し汁をベースに薄味で仕上げました。

なんとまぁ鍋の中は白菜の甘みと豚のこくと昆布の出汁の旨味の渦で、まるで味の
鳴門海峡や〜!!
分かりにくい?

更にいよいよ蕪の仕込みです。
千枚漬けの三種の神器、特大ピーラー、本格スライサー、漬け樽を用意して、禊に
風呂場で冷水を浴び気合を入れます。
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今回いただいた25個の内、樽一つで20個分になるので残りはタッパで漬けこみます


スライスしてみると通常JA京都から送って貰うものとは雲泥の差の緻密さと同居す
る柔らかさ。
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やはり新鮮なものとはこういうものかと目から鱗が。
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こんな素材ですから塩入れのみで重石はしないことにしました。
好みの問題ですが、漬かりが甘くなりますが厚めのスライスで触感を大切に残した
いと思います。
それでも水分は体積の30%は出てきますからどれだけみずみずしいかが分かりま
すね。

ちなみに塩は底と上の部分とでは濃度を変えます。そうしないと水分量が一定にな
りません。
などとかっこよく書いていますが未だ樽全体を一定にする力量が有りません。

一晩おいていよいよ漬け込みです。

柚子と唐辛子、利尻産高級昆布を用意しておき甘酢の調合です。
さっぱり味が好みなので昆布と酢を火にかけて砂糖を溶かし入れます。
部屋中酢の香りで健康になりそうです。
塩は天然日本産を奮発し合わせます。

一枚ずつおいしくな〜れラブ注入と唱えながら蕪、昆布、柚子、唐辛子、甘酢を重
ねていきます。


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すんごい量で特大パック6個分となりました。
これでしばらく漬けこんで、酢が砂糖と反応して旨味になると食べごろです。

でも我慢できない。早速味の調整との言い訳しながらいただきます。
酢が強いですが、蕪の触感が溜まりません。

通常の小振りの蕪も美味しいですが、聖護院蕪の中央部の触感とは大きく違ってい
るのとボリュームが美味しさを引き立たせます。
是非皆さんも試してみてください。

ちなみに自分の漬け込みは長期間持つように塩も砂糖の分量も多く、ひと月くらい
たつと一番おいしい状態になります。
通常のレシピだと長持ちしませんのでお気を付けあそばせ。


おかーちゃんが味の手帳に書いたものだから、会社で皆さんが蕪を待っているとの
事。
何とかノルマを果たせそうですね。これもすべてエディさんのお蔭です。

成功すれば超特大ポイント確保ですよね。
うふふ、何をポチしようかな。



日曜の朝は前日の蕪の漬け込みが深夜に及んだので、ちょっとゆっくり起きて八時
に物置へトスカで出かけます。
以前から兆候が有ったFRPタンクの燃料漏れ補修の準備です。
タンクから燃料を抜くって結構大変、乾燥させて下地処理をします。
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洩れ箇所はやはりフレームとの干渉か、微妙に凹んでいます。
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フレーム塗装もガソリンでやられてますね。
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少し下処理してみましたが漏れ箇所を広範囲に修復ですね、
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耐ガソリン性の有る樹脂材の事をあみとうちゃんに相談したら、後日ビニルエステ
ル系の樹脂が有るでーと連絡をくれました。

あんまり化学に詳しくないので化学屋に特性聞いてみるといい感じ。
早速手配して修復に備えます。
イメージ 10

ちなみにガラスマットも柔らかいのを手配中。


どうなるかお楽しみ。

  • 顔アイコン

    仕上がりが楽しみですねぇ、仕込みは土曜の晩に・・・さすが仕事人!(^へ^)

    お役に立てて幸いです、野菜は毎年同じようにできませんねぇ、毎年勉強らしい(^^;
    里芋と八頭、やっぱり雨の影響で腐りが・・・自然の恵みですもんね。(^^;

    アンクルエディー

    2017/12/5(火) 午後 11:04

  • 甘酢を、たみさんレシピで挑戦してみようと思ってます🎵

    cropper64

    2017/12/6(水) 午前 0:22

  • 顔アイコン

    聖護院蕪、一か月後が楽しみですね。
    FRPもご自分で補修されるのですね。
    すごいです。

    [ マーク3 ]

    2017/12/6(水) 午前 1:24

  • > アンクルエディーさん
    やはり野菜は生き物ですね。
    反面苦労が実る時もありますよね。

    ありがたいです。
    浅漬けで送らせていただきますね。

    タミピン

    2017/12/6(水) 午前 8:09

  • > cropper64さん
    甘めが良いかもです。

    タミピン

    2017/12/6(水) 午前 8:10

  • > マーク3さん
    我慢できずにもういただいてしまっています。
    FRPははじめてですからどうなりますか。
    あちゃーかもしれません。

    タミピン

    2017/12/6(水) 午前 8:12

  • 顔アイコン

    え〜っ、ひと月も待て状態なんですか? ワタシならツマミ食いし過ぎてドンドン減ってしまいます。。

    ウチのもFRPなのでいつ漏るか・・ 流石に燃料系だけに見なかったことには出来ないですもんね^^;

    333

    2017/12/6(水) 午前 11:17

  • > 333さん
    今食べても問題無く美味しいですよ。
    でも酢がマイルドになる頃が甘さとのバランスで1番美味いです。
    決して我慢できずに朝晩摘んでいるわけではありません、変化の推移を見ているだけです。決して。

    タンク修理は人柱になってみます。やってみなけりゃほんとの事はわからない。

    タミピン

    2017/12/6(水) 午前 11:45

  • 顔アイコン

    >なんとまぁ鍋の中は白菜の甘みと豚のこくと昆布の出汁の旨味の渦で、まるで味の
    鳴門海峡や〜!!
    分かりにくい?

    よ〜わかりまんがな(^^)
    おかげでお腹がグ〜グ〜鳴いとるとです

    [ ねねじーちゃん ]

    2017/12/6(水) 午後 7:13

  • > ねねじーちゃんさん
    この季節鍋は欠かせません。
    あとはバイクに鼻水ですね。

    温かいもの食べて走りましょう。

    タミピン

    2017/12/7(木) 午前 7:30

  • 顔アイコン

    じっくり冬場のうちに仕込むのは漬物もバイクも同じですね。
    ワタシもきくらげでも栽培してみっかなぁ。。
    いい結果期待しています!!!

    あみとおちゃん

    2017/12/8(金) 午後 0:33

  • 顔アイコン

    リコメンドのビニル試してみますね。

    蕪がうますぎて毎日困っています。

    タミピン

    2017/12/8(金) 午後 7:04

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