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鼓動が大好き
モトグッチ、ベネリ、べベルで楽しんでいます。

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煙幕の出どころ

一週間の夏休みもあっという間に終わってしまいもう一週間経ってしまいましたねぇ。
連休中の前半は仕事でしたし、後半は家にいなければならなくて家族で遠出もできませんでした。
まあ道路も混んでいるようでしたし、行列はUSJで満腹でしたから、のんびりグダグダの夏休みも良しとしましょうか。
 
でもこれだけはがっちりとやらないといけませんよね。
そうちょ号の煙吹きの原因調査です。
 
左バンクからであることは前週特定されたのですがエンジン掛けてみるととてもスムーズでピストンが逝っているとはとても思えない。
只暖気していくと左が失火気味ですね。
暖まるとエンジン止まると言っていたのはこれでしょうか。
バルブギャップ不足の典型症状なのでとにかくばらしてみました。
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ヘッドカバーを開けるとやはり排気側のギャップが詰まっています。
確かにこれじゃあ失火しますね。

でもこれが煙吹きの原因とは思えないので様子見ながらヘッドを外します。
ピストンが見えましたが、なんじゃこれですね。。。。
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確かにオイルで洗われていてカーボンのカの字もありません。
大量なオイルが出ている現象ですがシリンダーの壁面は全くきれいなもの。
そうなるとまさかとは思いますがリングの組み込みミスの疑いも無いではないのでシリンダーも外しました。
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よかったー。
ピストン、リングともきれいなもの。
セカンドリングの逆組みや折損も無いです。(内心ひやひやでした)
 
じゃあどこから?
バルブステム?
おもむろにヘッド下面を見てみると。
なんか変。
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分かりますかね。
これもっとわかりやすいですよね。
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バルブ外周が微妙に変形している。

良くわからないのでバルブを外してみました。
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煙吹きの原因はどうやらこれのようです。
ルマンは体積効向上を目的に無理して目いっぱいにバルブ傘径を広げて傘強度がぎりぎりの所まで持って行っています。
今回ラウンドとしてはかなりのバルブリフトになっているのでオーバーラップの際にお互いの傘が干渉してバルブステムのスラスト荷重が異常に高くなってガイドを摩耗させてしまいました。
ステム側も傷だらけ。やすりみたい。
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気が付いてよかったけれど静的チェックをしっかりやっていれば検出できた問題のはずです。
 
それともう一つは今回のフレーム側での変更内容にフレーム内のブローバイガスのオイルセパレータの設置をしているのですが、出口径が細いためクランクケース内圧が上がりやすいことも煙吹き出しを助長しているように感じます。
もちろんバルブガイドが摩耗していなければ問題ないのでしょうが一分間に数十リッター排出されますから少しでも通路抵抗を下げる意味で配管径は重要です。
エンジン修復後クランクケース内圧を確認してみようと思います。
 
とにかく原因が分かったので対処ができます。
いくつかの部品手配の後修復に掛かりましょう。
 
念のため反対側のピストンも抜いてバルブチェックもしましたが、左よりバルブ干渉の程度は軽かったですが時間の問題でしたね。
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ピストン丁部は通常の焼け方でした。

今回の大反省。
最終のエンジンチェックは手間を考え配線終了後に実施するつもりでエンジンを一旦手放したため、じっくり静的確認を実施する前にエンジン始動となってしまい、この現象を検出することができませんでした。

自分の時間があまり取れない事を言い訳に十分な最終確認を怠り、後回しにしたことがすべての原因です。

プロならこんなこと絶対にしないですよね。
恐れていたことが起こってしまい、甘さを痛感。

やっぱり人様のバイクの整備など百万年早いです。
そうちょさんすまんこってす、出来るだけ早く治しますから許してちょんまげ。

 
 
もう一つベルちゃんのお漏らし修理。
前後ヘッドOリングからの漏れは相変わらず結構なのですが、もっと酷いフロントスプロケットからオイル漏れの修復です。

見てみるとスプロケの内側からの漏れのようです。
オイルシール自身は交換してから200kmも走っていないので別な原因だろうと考えていました。
 
ロックナットは奥まっているので専用工具でしか外れず、入手したSSTではあっという間に外れて、なんだか拍子抜け。
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続いてスプロケを外そうと思ったらナットの回り止めワッシャーが取れません。
シャフト側を見るとなんか変。
回り止めの内周側にある位置決めの為の爪が入る溝がシャフト側にありません?????
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奥のスプラインに嵌める設計なようです。
不思議な設計。
 
其処に爪のついたままの回り止めを入れてあるので爪が変形して固着しています。
仕方がないので無理やり外してみたらナット側にもしっかり抱きつき跡がありました。
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この状態だと一生懸命トルク掛けてもみんなフリクションに食われて軸力が全然でません。
大体締め付けトルクの一割程度しか軸力には変換されないので締め付け部のフリクションには神経質になりましょう。

案の定オイルシールは問題なく、軸力不足でスプロケを抑える力が足りなかったようでシャフトのスプラインから伝わったオイルがスプロケの取付け面をすり抜け漏れに至っています。
 
大体溝の無いシャフトに回り止めは大きく役に立たないし、締結に柔い金属を介するなんて軸力出ないだけですから回り止めワッシャー取っ払って締め付けます。
大体手で曲がる金属に回り止めの効果を期待するのが間違っています。

オイルシールを念のためシールラインを一段奥側にずらして交換しました。そうすれば磨耗の無い新しい摺動面と接触できますからね。
ナットも新品。
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カラー周辺におまじないも掛けてあるので、これで漏れは止まるでしょう。
ちなみにセンターシャフトの小さなオイルシールからは漏れていませんでした。(ミレはこのシール構造が変わっているのですね)
修復完了。
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今回知った結構頻発すると言われるこの部位の漏れ原因は同じ理由の可能性がありますね。
トルクじゃなくて軸力がしっかりかかるようにしましょう。
SSTありますからどうぞ使ってくださいませ。
 
先週の土曜朝に修復完了したので漏れ確認かねて東名で箱根まで行こうと思っていたら横浜から大渋滞。
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諦めて引き返そうと思ったら変なのに引っ掛かっちまった。
漏れは全くありませんでした。めでたしめでたし。
 
日曜は聖地でまったり。ストさんが肘擦りむいてしまったようですが、それで済んでよかった。
リアカウルプロジェクトは気長に行きましょうね。
 
 

力関係

台風が過ぎてしまえばいきなり暑くなって通勤に大汗かいてます。参った。
今週も相変わらず忙しかったですね。
 
特に今週はピストンを製造しているマーレのドイツ本社から少し先の技術を盛り込んだピストンの説明をするというので二日間缶詰で英語三昧でした。
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左からドイツ本社のスーさんとウーさんで右はフランス人の営業のレーさんです。

写真は打ち合わせの後のサンシャイン59階での懇親会です。眺めが良いねぇ〜。

幸い相手はドイツ人とフランス人ですから何とか付いていけましたがネイティブとインド人だと辛いっす。
相変わらずドイツ人の技術者は面白いですね。
ボッシュでもベルーでも一緒なのですが突っ込んだ質問をするととっても嬉しそうにどんどん秘密のデータを出してくれます。
質問されると答えないといられない性質なのか、他のメーカは丸投げが多いので突っ込まれるのが珍しくて嬉しいのか。
良いカンファレンスでした。
 
新技術というのはやはりメリットとデメリットのバランスが変わっているのでしっかりとした内容の理解とリスクの捉え方をしないと足元すくわれますから、かなり集中力が必要でいつもヘロヘロになっちゃいます。
 
ご存知のようにマーレはピストンをレース用に少量生産しているんですがその実情を聞くのが今回ちょっと楽しみでした。
やはり工場を別にして秘匿性に勤めながら手作業しているようです。
できればドカとグッチのピストン作ってくれないかななんて。
試したいデザインがいろいろありますからねって話していました。
一度お邪魔する約束をしましたがいつになることやら。

そういえば先週の聖地は梅雨の合間の晴れ間に集まりましたねぇ。世間様からは後ろ指差される色物のオンパレード。
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それお前のだけだろって声も聞こえますが板橋からの極め付けな色物の直系ですからちょっと他人事。

あれだけ色々な種類のバイクでも決して自慢合戦でないところが不思議ですね。
ワイワイ好き勝手なこと言っているし車種などで括りもなく大人の社交場な雰囲気に皆さん居心地が良さそうです。

しかしルマン会議同様膨れ上がりそうな勢いです。
そう言えば今朝のJ-WAVEでリターンライダー急増の話が出ていましたので興味のあるリターンライダーも参戦してくるでしょう。
 
ベルちゃんは配線変えてからすっかり元気を取り戻しました。
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やはりコネクターひとつで走らなくなるので配線には最新の注意が必要ですね。
走り込むと今度はフロントスプロケットからのオイル漏れがチェーンを介してリアタイヤまで及んでいます。
危ないのでゆっくり走りましたがべベルはゆっくり走るの苦手で、ついついアクセル開けたくなります。
ここは秘宝館でシール交換されているはずなんですがほとんど走っていないのに漏れてきたということですね。
困ったチャンなので設計的な問題を突き詰めましょう。なんか対処の方法はあるでしょうからばらしてみてみましょう。
 
爆裂グッチは直前にせっかく買ったバッテリーを逆接してしまいパーにしたそうで急遽SWさんから中古のバッテリーを入手して聖地に挑んだようですが、あえなく跳ね返されてしまいました。
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まだ聖地に赴くには祈りが足りないのでしょうか、はたまた邪心が許されないのでしょうか。
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聖地はまだ無謀だったが本人コメントでした。
新しいバッテリーに聖水でも入れてリベンジ願います。
 
先週の一押しは既に話題のZDMさんのラベルダ750ですがCB72の拡大コピー版だそうで、まるでベネリ900セイの様ですがレースでも活躍した皆さん垂涎の一台の様子。
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自分はラベルダの事あまりよく知りません、というかあんまりバイクの事知りません。
ドカのラウンドが、なんてのは最近になってふーさんに借りた本でやっと分かってきたくらい。
 
思ったのは前にも書いたのですがバイクとは知らなくっても知っていても様々な楽しみ方ができる不思議な道具です。
皆さんと話が多岐にわたるとつくづくそう思います。
 
旅に使って楽しむ人
移動の道具として使う人
とにかく乗るのが好きな人
排気音が好きな人
ひたすら速く走る人
造形が好きな人
新しい部品にほくそ笑む人
カスタムしたい人
ぴかぴか電飾な人
右手で音を奏でたい人
モテるための道具と誤解している人
人との出会いを求める人
アラサーとの出会いを求める人
関連資料が好きな人
オリジナルに拘る人
当時の風が恋しい人
生産国への強い憧れがある人
逃げ道にしている人
嫁に叱られたくて沢山持つ人
人が持っていないのを欲しい人
作った人の心を知りたい人
鼓動感と言う宗教に嵌った人
磨いて眺めてニヤニヤな人
酒の肴にする人
コレクターな人
見せびらかしたい人
 
さて自分はどれなんでしょう?それぞれに絡んでいるような気もします。
其々に何を楽しむかは全くの自由です。

でも其処には自己責任というものが前提です。
手に入れる決断は自己責任。買ったからには自己責任。
人の手を煩わさなければならないことも多いバイクですがその結果も自己責任。安全も。
しかし時々勘違いしている人もいるのも事実。
 
それさえわきまえればこんなに楽しみの幅の広いものは他に見つからないのではと思います。
ありがたいこったね〜明美ちゃん。オジサンは嬉しいよ〜。
 
 
 
話は変わって。
先日うちの奥さんがNY線の帰りにIKKOさんを乗せたそうです。
ダイエット中なのかほとんど食事をしなかったそうです。
 
心配した彼女は少しばかりの気遣いをしたようなのですが帰宅後数日して会社の広報にIKKOさんからNY便のサービスについて申し入れがあったとのことでした。
IKKOさんはお客としてはシビアな人らしく特に気になる所をよく指摘されるとのことでした。

上客の反応には会社も戦々恐々で広報から内容を聞いたところ、
ご本人の言葉は、
「とにかく 立居振舞い、気配りが素晴らしく、本当に気持ちがいいサービスだったのよぉ」
感動したので新聞の連載とラジオ番組で紹介したいから名前教えろとの申しいれだったようでした。

一安心です。
IKKOさんがこのようなことを言うのは異例の事の様で広報から各部に情報が流れ話もちきりだそうです。
 
皆さんお分かりですよね。
こんなサービスができるのは彼女がいかに我が家で私から素晴らしいサービスを受けているからに他有りません。

そうです。私のお蔭なんです。
 
だから新しい三気筒買ってもいい?
なんて言ってたらIKKOさんにいけにえに出すぞと背負い投げ〜をいただきました。
我が家の力関係が如実に表れている出来事でした。
 
もう一つ。
更に妻がつけ上がるには十分なのは味の手帳という飲食関連が中心のエッセイ本への寄稿。
本人いわく文壇デビューだそうです。
次期文学賞を狙うとのこと。
でもこの内容も8割方オイラの事ジャン。
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こうして日々吸い取られカスカスな人生を送る日々。
そういえば前出のフランス人のレーさんも家では奴隷だと二人で盛り上がっていました。
 
 
皆様に置かれましては潤いのある日々を送られること願っております。
 
 
 
 
 

火おこしの難儀

ちらほら桜も咲き始めているというのにとんでもない風、に雨。
幸い娘と同じ樹齢の桜はまだ一分咲きなので今年はゆっくりきれいな花を楽しませてくれるでしょう。
 
初日の出からまだツーも一度きりというのにあっという間に4月。
チッビッコツーで楽しまれた方々もいらっしゃって参加資格がないのが残念。
白虎を手に入れた時には結構早い時期から走っていたのですが年々走りにくくなっていますね。
 
残念ながらこれからは更に走りにくくなりそう。
4月からプロジェクトを持つことになってしまった。これまでなんとか避けてきたのですがどうにも逃げられなくなりました。
待ち受ける厳しさを考えると気も漫ろですが仕方がないか。
 
仕事と遊び、そうそう切り分けられない乏しい気力体力ですが姑息な手を使ってでも遊びの比重を無くさないようにしなきゃ。
 
もっと乗りたい。。。。
 
今日は朝5時に妻を羽田へ送り届けてから誰もいるはずがない聖地で朝のコーヒーです。
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しかし大したトラブルもなく金もかからず良く走る車です。
豪華機能も限界性能も使い切れない、中でもミッションのキャリブレーターには敬意を表したい。
家族の安全のための選択ですが良い選択だったなと思う。
12万km。もう少し頑張りましょう。
 
その足で物置のある市役所で各種書類を申請してきました。
土地の登記のための書類ですがめんどっちぃ。
でも役所のおねいさん可愛くて優しくてちょっと良い気分でした。
 
そのまま近くの松原自動車へ行ってダベリングと細々お願い事をしてきました。
社長BSAかなんか買っちゃって白バイW1の本物も増えてましたね。
物置新設したのにすでに満杯。
また増設しちゃうんだろうか。
いずれW1Sを一台ゼロから組ませてもらうお願いは快諾を貰いましたが実現するだろうか。
 
更に足は物置へ。
気になっているベルちゃんのご機嫌伺いです。
 
先週は問題なくエンジン掛かったのでバッテリーの電圧だけ確認してプラグの火花を見てみましたがバッチバチに飛んでます。
エンジン賭けてみても一発始動。
問題なさそうなのでちょっくら走ってみることにしました。
 
しかし最悪なことに物置から一キロ弱のところで突然のエンジン停止。
ランプは点いていますしスタータも元気に回ります。
しかしエンジンはうんともすんとも言いません。燃料系じゃない。
 
仕方がないのでヒタスラ押して押して押して。
まいった。
真夏の8耐でピットまで押すほどではありませんがすっかり気力も体力も消耗してしまいしばしボーゼン。
 
気を取り直して原因追究です。
早速タンクを外して電源系の再確認です。
魚谷商店ユニットまでので電気はしっかり来ています。
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てことはユニット死んでるってことですかね。
いきなり両気筒はコイルじゃないし。
でも先週復帰していることから考えるとユニットの問題としては腑に落ちない。
 
急がば回れってことで、もう一度電源系をスタータスイッチ周辺から上流に向けて全部チェックしました。
そこで見つけたのがこれです。
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キースイッチの端子の抜け。
でもランプは点いているのでレアアースって感じです。
 
考えられる事としてユニットが必要な大電流は流れないけどランプとスターターリレーには賄えるのか。
可能性はあるが不思議な現象。
 
ギボシの雌側がゆるゆるに開いてしまっていて締め代がなく、ただギボシが入っているだけの状態。
穴側のプレートをまげて締め代が付くようにしましたが時間の問題でしょう。
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大事な電源系にギボシ端子使っていることにもびっくりだしスタータスイッチやユニットへの電源の配線のサイズも細くて不安があるのでいずれ見直してあげよう。
べベルは細かいところで結構トラップがあるけどみんな手こずっていないのかしら。
 
直してみたらあっさり火花が飛んでエンジン復活。
ほんとにこれが原因だったのかな?
今一信じがたいが雨降ってきたので走りに行けない。
アイドリングでしばらく置いてもエンジン止まらず。
治ったのか?
確認のためには乗らなきゃわからないけどまた押すのはやだな。
 
ついでにドライブラインの点検待ちの緑ちゃんの衣替え。
こんなのから
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こんなのへ
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来る夏バージョンです。
 
ついでに見にくいのでメータの位置を下げました。
もともとのV7Sportのメータのブラケットはフォークトップで支えているのですがフォルセラに換装しているので自作のブラケットでメータを前側にずらして付けているので遠いのです。
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これオリジナル。
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緑ちゃんのは遠かったので下に下げて少し見やすくしました。
 
これでメータを覗き込むようにしなくて気持ちよく走れるでしょう。
 

春の悩み

結構暖かかった日曜日でしたね聖地にも多くの方が集まって来ました。

急におでんツーのお誘いもありましたが気がついたときには既に遅し。
まぁベルちゃん弄るつもりだったのでそちらで憂さ晴らしです。
 
聖地にはグッチのニューカマーがいらしておりました。
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850GTだそうです。
850Tは一度試乗させていただいた事がありますがGTってどう違うんでしょうか。
レッグガードも含め完全プロテクションで寒い冬もへっちゃら仕様です。
ドバドバ楽しいでしょうね。
 
ループの仲間を求めていらしたようですが残念ながら今週は誰もおりませんでしたね。
ルマン会議に参加されたら良いのに。
若いオーナーがグッチに乗るのを皆さんでサポートしましょう。
 
ブリジストンの350なんかも来ていたりMVアグスタの2台も集まって、なんかマニア様の集まりになっていましたね。
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自分は最近白虎ばかりです。
バッテリーがほって置くと直ぐあがってしまう以外は絶好調。
タイヤを新品にしてから気持ちよく走っています。
 
コーナーでも滑る感じがしませんが、あるバンク角以上になると急に接地感がなくなる感じがします。
あんまり倒さなくても充分曲がってくれますので問題ないのですが、どうにもどう有るべきかが良く分かりません。
調子こいてハイサイドなんか起こすと目も当てられないのでいつも自重していますがもっと上手に乗れると良いんですけど。
 
当たり前ですが、他の古いバイクに比べるとコーナリングの安定感が大きく違うし乗り心地満点でツーリングにももってこいで疲れない。
先の850GTの彼もABS付く前の同じバイクに乗っていたそうで、やはり絶賛されておりました。
でも他の旧車と比べると楽しさの深さと言うか種類が違う感じがします。

規制を無視して音や点火タイミング、空燃費を弄ればもっと楽しさの深いバイクになると思いますがそれはちょっとと思いますし。
新規バイクの販売不振も致し方ないのでしょうか。
 
MT−09なんかに期待したくなりますが、鼓動感の気持ちよさの中身の突っ込みも十分しないでMT−01なんか作っちゃう昨今のヤマハに期待しても無理が有るかも。
良い意味で期待を裏切って欲しいですね。
試乗会でも探して行ってみるか。

ところで、そうちょルマンはエンジン乗って後は電気だけだそうですが進んでいるのでしょうか。
電気が通ればタイミングの調整やら何やらやらないといけません。
消費税駆け込みで忙しいでしょうがルマン会議に向けてがんばっていただきたいです。ってミッション切れないって緊急連絡が入りました。
そういう自分もそろそろ準備しなきゃ。
 
そういえば久しぶりに親方さんの顔も見えました。
ドカマン家と同じでW受験だったそうでめでたく合格で一段落のようです。
4月から仕事も暇になると言っていたのでバイクに乗る時間も出来るでしょう。
皆で鰻食べながら反省会しましょう、ってなんの反省会か。
まぁ集まるのに理由は何でも良いでしょう。
 

日曜午後にはベルちゃんのお相手を少し。

フロント側のキャブがなんだかぐずっていました。
スローの調整が本来の順番でしょうがデロルトばらした事が無いので先に全バラシしてOHしました。
時間無かったので写真無いです。

キャブ関連部品の新品は入手して有るのですがとりあえずOH後そのまま取り付けて見ました、が相変わらずぐずる。
まだスロー調整しないで左右のキャブを取り替えてエンジン側の問題が無いか見てみましたが交換後は当たり前体操で後ろ側がぐずる。

最後にスロー調整したところ息つきも無くなりアイドルも安定となりました。

端からスロー調整すればよいじゃんって声は良く分かっておりますがデロルトの各部の影響範囲を見るのとエンジン側の許容範囲を見るには良い手順なんです。
結構スロー系統の影響範囲が広い良いキャブですね。
ミクニ製の古いのはこうは行きませんから。

エンジン側は結構神経質。このデュレーションじゃ仕方ないか。
ついでにフロートの位置を下げて油面の影響も確認しましたが、これは結構シビアに効いて来ますね。
フロント側は特に油面には気をつけたほうが良いですね。このエンジン。
フロート位置違いでの挙動も分かったので元に戻しましょう。
 
まともに走れる様になって楽しんでいたんですがですが、物置でいきなりエンジン掛からなくなりました。
プラグ外して火花を見てみるとパチパチが出ません。
 
以前ZDMさんからこのキルスイッチが時々おかしくなると言っていたことを思い出しカチャカチャやってみても変化無し。
色んなところの配線をユサユサしても変化無かったのですがコーヒー飲んでからもう一度やってみたら火花が飛びました。
 
念のためキルスイッチをばらして見てみましたが接触不良にはなっておらず、その後また起こった”沈黙の点火栓”状態でもキルスイッチの所へは電気が来ています。
でも細すぎるな。

こうなるとその先のユニットになるのですが、そうちょさんが付けたウオタニの取り説を持っていないのでチェックが出来ません。
誰か持っていないかしら。
 
そうこうしているうちにまた火花が飛んだので走ってみましたが走っている最中には問題がありませんでした。
真の原因が不明な状態ですがマイナーなトラブルでしょうからまた配線図でも確認して問題箇所を見てみましょう。
 
アイドルも超安定で音も走りも良く改めて結構早いバイクだなと感じます。
飛ばさない自分にはちょっと勿体無いくらい。
 
果てさてベルちゃんをこの先どうするか。
このままでも全く問題なく走りますがキャブは借り物なのでとりあえず換装が必要。
酸攻撃で機能停止したTMRか、もともと付いていたデロルトのドンガラだけは、そうちょさんから受け取ったので緑ちゃんに付いていたリンク式と二個一と言う手もあります。

排気管は今付いている○無しコンチはバッテリーの酸攻撃で表面がベロベロなのでエンジン調整用としており、ベルリッキの消音対策をやったのでそれを付けよう。
 
ZDMさんのところで治してもらったシリンダーヘッドからまたオイル漏れも始まっており、フロントスプロケットからもオイルにじみが有ります。
その辺は治してあげようと思いますが外回りを含め何処まで手を入れるか迷っております。
 
フレームは銀ですが酸攻撃でお手当てがかなり必要なのでついでに色を変えますか。
温暖な地には真っ赤チンな方もいるので派手に行きますかね。
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黄緑なんてどうでしょう。
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それとも蛍光イエローかな。
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いい年して何やっているのって言われるのもゾクゾクしちゃう。
でもガンメタもカッコ良いな。
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外装はどうでしょうか。
現状からMHR化はありえないだろうし。
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イモラレプリカへの換装部品は有るのですが似合わないし。
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黄色いS仕様は好きなのですが真似っこは熊猫さんに叱られるし。
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ス○ベ椅子仕様と後ろ指刺されそうだし。
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スペシャルカラーリングミッレだとセレブと間違えられそうだし。
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ご無礼陳謝
 
AKBの向こう張って総選挙と行きますか。
今までと違って期限が無いのでゆっくり考えて部品を揃えて行こうと思うのですが、ベベルの事が全然分からないので
どんな事でもご教授いただけましたらありがたいです。
お礼はチューで。

 
 そうちょさんから画像いただきました。
モナムールな人です。
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渋いのもええな。
 

秋のもやもや

せっかくの連休も天気スッカーンとは行かず今一でしたね。
楽しみにしていたプチイタリアンMtgも雨のため参加しませんでした。
まともなタイヤ履いているのは白虎号だけで、イタリア製バイク達はカチコチタイヤばかりなのでそれで雨の峠など走れる技量を持ち合わせておりません。
仕方ないので仕事してました。

参加された方々は猛者ばかり。
確か初めてLMCに参加したときも大雨、軽井沢を上がったときは結構タイヤが滑った記憶があります。
その中をストさん達はぶっちぎって行きました。
自然な走りは雨にも強いんですね。修行修行。
 
そんな感じでバイクに触っていないのであんまり書くことがありません。
緑ちゃんもカム交換手前まで行っているのですが、やる気が出ません。
皆さんへの書き込みをする気力も萎え気味。あきまへんな。
こんなときは少しほって置きましょう。
多分心も体も疲れが溜まっているんだと思います。
 
気晴らしで立ち寄った古本屋でこんなのを買いました。
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各年度のエンジンの写真が豊富に載っていました。
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1.5Lの頃のエンジンの写真を見ていたら、なんか見たこと有るなと。
そうベネリの6気筒とレイアウトが一緒だと。
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もちろんF1は12気筒ですが。
HondaF1も初期はCB500なんかのマルチエンジンの延長で作っていて1万回転までストレス無く回っちゃうんだろうななんて考えていました。
 
もう一冊はこれ。
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このシリーズまとめ方が詳細にわたっているので好きです。
特に今回は知った顔が沢山載っていました。
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このマキF1の写真右から三番目が童夢の三村さん、若い頃童夢のある京都で美味しい京料理をご馳走になりました。
四番目はフキプランニングの黒柳さん。
現在はポケバイとかモペットなどを販売する傍ら全日本のスケート選手用のカーボン製のスケート靴の作製をしています。
若いときからお世話になっているのですが、最近モーターショウのコンセプトカーの内装の仕事で絡みが出てきました。
縁とは不思議です。
マキとか小島エンジニアリングなど、ひねくれものの自分にはたまらない物があります。
こんな物見ながら秋の空を見ながらもんもんとしております。

唯一バイクの事と言えば、この間ZDMさんで修理していたベルちゃんを雨の中引き上げて来ました。
クロッパさんのSが出荷準備完了でダーマさんのも準備中でしたね。
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すでに両車両ともオーナーの下へ戻ったようですが、Sは軽井沢でアクシデントがあったとか。幸い大きな怪我にならずに良かったです。
やっぱり雨には注意ですね。
 
ベルちゃんの走った感じ。
グッチに比べベベルには多くの愛好家がおるようですがグッチ乗りの方にもベベルを所有されている方がそこそこ居ますよね。
グッチと同じエンジン形式ですがパーツリストや写真を見ると極力部品の質量を減らして性能追求してあるエンジンのように見受けられます。
イタリアーレースバイクースタイルなどが魅力を作り上げているのでしょう。
カッコもセンスも低空飛行の自分には近寄りがたく乗ることは無いだろうと思っていましたが、ひょんなことからベベルが物置に。
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せっかくですからじっくり試してみましょう。
引取りのため蘇我から雨の中、高速道路を物置まで走ったときの感じは結構早かった。
まともに乗れるように少しだけお手当ては必要でしたが現状では高速道路を走っても全く問題ありません。
気になるところはアクセルがオフのときにエンジン回転に比例したカチャカチャとシリンダー周りから音が目立つ。
エンジン回転の0.5次程度の音ですから動弁系の音ですね。グッチで言うとバルブギャップが0.3mmくらいの時の感じ。
でもデスモのシム調は完璧に成されているはずなので他の部分から?
でも走っているとだんだん音は小さくなって来ました。
排気バルブが暖まって開き側のクリアランスが小さくなって音が収まってきたのかも。
いずれ冷間、熱間時のギャップ測って音の出所を見てみよう。
 
それにしてもクリップオンハンドルのポジションで肩がどうしても凝ってしまう。皆さんへっちゃらなのが凄い。
おっさんにはもう少し高いハンドル位置が必要と再確認。
そう言えばふーさんが速く走れば風圧で腕が楽になると言っていたのを思い出した。
ベベル乗りの方がぶっ飛ばすのはそれが理由なのかな。
 
初めて長く乗ったベルちゃんの印象は予想と大きくはずれていませんでした。
ミレに特有のものであろう圧縮力が高い感じでアイドルで自分自身を回し続けるのが結構大変そう。ZDMさんに聞いたところ圧縮圧は11kg以上有るそうです。
しかし、しっかり回すと高トルクでがんがん引っ張ってくれる。
特に中速の引っ張る力は強くて一ひねりで事足りてしまう。
これまで見ている900とレーシング時のエンジン音も全然違って大迫力。
エンジンマスは軽く感じるが排気量も1000ccに上がって往復運動部品は結構な重さのためか、軽快感と言うより重厚感のほうが近い。
エンジン振動もクランク構成では消しきれない部分がそれなりに出ています。
高トルクで現代の高速でも何の不自由も無い感じです。何でも900に比べミレは10馬力以上向上しているとの事。

緑ちゃんもそうだけど、この辺まで力が有ると旧車とは言えなかなか良く走りますね。
 
更にプレーンベアリング採用でクランク剛性も上がりバルブは大きくなってシフト改善も図られ良い事ずくめ。
クランクが組み立てじゃ無いのはビッグアドバンテージです。
二気筒はクランクが命。人形は顔が命。
プレーンコンロッドベアリング使用でピン剛性をあげられたのでボールベアリングのジャーナルも相乗効果で信頼性が増したんですね。ボールやましてローラーベアリングは陽動運動にからっきしですから。
マニア様には叱られるかも知れませんが仕様的にはベベルの完成形エンジンと言う感じですね。
ミッションは節度は乏しいが三つ歯のドッグはストレス無く噛み込むのでシフトストロークを小さくして操作性を上げたくなるくらい。
ただしドックの歯の間隔が広いのでエンジンのマスの小ささとの絡みで駆動力が有る程度まで上がらないと軽度のギクシャク感が付きまとう。
そのため走りの中でギクシャク感を受け入れなければならない領域がかなり広く、エンジン自身のガサツ感と勘違いしてしまうのが残念な所。

ベベルは回していないとつまらないと何人かのベベル通の方がおっしゃっていましたが、駆動力をしっかり掛けないと、いろんな周波数が混ざった振動が駆動系全体に現れるので気持ち良くエンジンフィールを味わいにくい。
故に前出のようなコメントになるのだと納得したし、みんな楽しい鼓動感を自然と求めてアクセル明け気味にしてしまうんだと感じる。

低負荷からのエンジンの鼓動を味わう事が難しいのは鼓動感マニアとしてはちょっと残念。
アクセルを開け気味でいると回転マスの小ささが幸いして路面を蹴る様な感触を味わえるのだが、三つ歯ドッグでは避けられない組み合わせのハブダンパーが結構効いている為か、その感触はややぼやけたように感じる。
もう少し重いフライホイールを付けてハブダンパーゴムを硬くして、せめて4,5速のドッグを5歯にしてなんてよこしまな考えがよぎってしまう。いかん。

かえってストロークが小さく相対的に回転変動幅の小さくなる750だと気持ちよいと感じる領域が広いのではとも感じるが、やはりもう少し力が欲しくなるのかな。
高速走行域では車体が軽いことも合わさってアクセルオンオフ時の挙動が忙しくクウォータスロットルで心地よく走ることを許してくれない。
高回転でエンジンのフリクションも結構大きく感じられてそれを助長している。
それから全体のメカノイズが結構なものです。
この固体特有なのかも。
現在コンチに詰め物して音をすっかり下げてしまっているので余計感じるのかもしれません。
そのうちしっかり中身も見てみようと思います。
 
ハンドリングは思いのほか安定感があり、落ち着いているのが以外でした。自分の走りとは狙いの速度域が違うのかも。
でも足回りはコチコチなので手を入れないといけないなぁ。
 
気になるところを書いて見ましたが、もともと速く走るための道具として作り上げたものがベベルなのでしょうから、音だ、ギクシャクだとか、気持ちよく走れるところが狭い、なんてのはどうって事ないですよね。
ちぃっちゃいことは気にしない。
気になる所は自分で好きなようにすればと言っているみたい。
 
相反するものを治めようにも、いかんともしがたい妥協感。片方を切り捨てた、そのときのエンジニアの気持ちが少しばかり分かったようで旧車は二度楽しい。

しかしバイクといえどいろんなデザインが絡み合って性格を形作っているのを見ると基本設計の重要性を痛感します。
 
ベベル乗りはバイクだけではなくヒストリーにも跨っているのだなと一人納得。
綺麗に仕上げても飾っておくことだけは避けて欲しいなぁ。
乗り手の責任として。
 
しかし物作り、安易に客先要求だけ考えていたらこういうものは出来上がらない。
設計者は自分のポリシーを信じて欲しいし、人の思いを許容する成熟した社会であって欲しい。
いずれにしても調子の良いバイクは何に乗っても楽しい、たとえ雨の中でも。

調子と言えば最近、皆さんの排気音を聞いていると燃料が濃いバイクを散見します。
レースなら別ですが普通に走るにはキャブがメーカー純正のセットの機能(仕様ではない)をキープしていれば当たり前ですがメインジェット換えるなんて必要ないしスローもいじる必要ない。
点火系に大枚はたかなくても良いし、しょっちゅうプラグ換える必要なんてない。
 
薄くなるのはポートやジェットが詰まっている為かスロットル(ピストン)外周が磨耗しているなんてのが有るけど、これまで見た限り旧車は大体が濃い方向へ行っている感じがしてスタートしていく時排気音を聞くと隣の若奥様でも直ぐ分かる。

チョークからの漏れなんてのも有るでしょうが、一番影響が大きいのはニードルジェットとジェットニードル(デロルトはアトマイザー)の磨耗。

見た目おかしくなくても信じてはだめだめ。
例えば一番問題になるニードルのテーパ上部に段差が出来ていて片側僅か50ミクロン磨耗していたとしても単純に10%燃料が濃くなります。
実際は穴のほうも磨耗するので20%以上濃くなるのが実情でしょう。穴のほうを測るのは難しい。
アルミのニードルだったら話にならないし、真鍮でも結構磨耗が進む君。
プラグ真っ黒は中速までで高速走ると問題ない、なんてのは典型。

エンジン回転が上がって負荷が高いときには少しくらい燃料が濃くても燃焼室内の温度は下がらずあまり問題になりませんが市街地などで温度が低い条件では燃料が蒸発する度合いが下がり途端にプラグは真っ黒で火花が飛ばなくなります。
プラグは掃除すれば走っちゃいますけど未燃燃料はくすぶりオイルを汚し耐久性も落ちる羽目になります。燃費も最悪。
空気量に対して適切な燃料を入れてあげればプラグのカーボンを燃やす500℃の自己清浄温度をキープできます。
きちんとセットできているエンジンなら3万km走ってもプラグは元気いっぱいですから見る必要もありません。電極擦り切れるまでプラグを使ってあげましょう。
 
バイクはスロットルの中開度までの適正空燃費がキープがされていないと歯切れが悪く乗っていて気持ちよい振動周波数から外れてしまって楽しくなくなります。
あまりチューンしても周波数が高すぎて気持ちよく無くなるところを見るとメーカは良く気持ちよいバランスを取っている物だと感心します。
 
自分は古いバイクを手にしたら出来るだけニードル周りをセットで新品に交換します。
キャブに関してはメーカのセットを完全に再現するのが第一ステップで、そうしないと燃調のしようがありません。
プラグ買う換わりに消耗品と考えニードルセット買いましょう。
これだけで多くの旧車が結構調子よくなるように思います。
交換?自分でやりましょう、二気筒なら簡単よ。成功を祈る。
 
日曜日の聖地でかわゆいお尻を見ました。
イメージ 8

なかなかイタリアの歴史の感じが良いですね。

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