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鼓動が大好き
モトグッチ、ベネリ、べベルで楽しんでいます。

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未来

この記事を書くのもやっとで皆さんのところへコメントもできずにおりますが、やっと春らしくなったのでわずかな時間に我が家も花見。
真間川沿いは町の芸術家一家のおじいちゃんが魂を投じて植えた数えきれない櫻が時を経て見事な枝ぶりに育ち多くの方の心を和ませている。
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こんな未来の姿を創造をして櫻を植えたのか。
今日の自分の予定もままならない自分には到底至る事の出来ない世界観。    じっと手を見る。
 
先月の懸案のW3のスポーク折損の修復をモリヒデオートに頼んだものが3日で出来上がりました。ありがたや。
早速付け替えですがついでにちょっと磨いてしまおう。
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これでリアのホイールのゴムダンパーも亀裂等の問題もなく元気に走れます。
 
今回ステンレススポーツについて折れることが多いとの貴重なアドバイスをを頂きました。
実際の経験に勝るものなし、ですから何を注意しなければいけないのか、とっても気になるので先ずは組み替えをやってくれたモリヒデオートでその辺の事を聞いてみました。
社長の話では結論としてきちんとした物をきちんと組めば問題ないと。
 
一つは物のばらつき。
どうやら引き抜き成型時にハブ側に微細なクラックが入っているようです。どのように選別しているかまで聞き忘れましたが成形不良は応力腐食割れを誘発する要因でもあり、とんでもなく疲労強度を下げてしまいます。どうやら加工も含めばらつきが結構あるようですね。
 
もう一つは組立時の精度。
ホイールの組立治具を前にして一通りの手順を説明してもらいましたが説明だけでとっても長い時間が掛かるほど慎重な組立手順でした。
じっくり時間かけないと精度よく組み立てが出来ない納得の中身でした。
 
社長の話の中でしなりがあるから鉄製のスポークは折れにくいのかなとの話がありました。  しなり?
しなりってなんだ。 靱性の事?
靱性と言えば学校でクラックを入れた試験片をシャルピー試験機で試験したことはあるものの、そちらの専門ではないので鋼線とステンレスの実際の数値は良く分かりません。 が常識的に言えば鉄に対し伸びが倍以上あるステンレスの方が粘り強いと考えるのが普通だよな。
塑性変形から破断までの許容歪量は圧倒的にステンレスの勝ちですからやはりイメージが沸かない。
ここでいうしなりとは意味が違うようです。
 
故障モードから考えてみると
ステンレスが同じ力を加えたときの伸びが大きいとなれば運転中に許容値を上回わる力が掛かった部分は伸びやすい。
伸びたところは張力が低下してギャップ等でゼロになってしまうと衝撃力が加わり、もともと低い繰り返しの疲労強度(引張り強度の三分の一位)で破断すると言うのが正しい所かなと。
だからちゃんと張っていれば折れないのが肯ける。
 
ここで言う”しなり”とは荷重が加わっても硬度が高く伸びにくいけど強度が高いので塑性変形せず耐える事。それって単純に高強度ってことだよなと自分なりに理解しました。
 
鉄製スポークは高炭素鋼の範疇ですからやっぱり強くて優れている。
ステンレススポークは伸びやすいので定期的にスポークのメンテナンスが大事ということですね。
もっとスポークに最適な材料が開発されてほしいがスポークを使う人が少なくなっているのだからこの世界に開けた未来は期待薄かな。
 
カタツムリの寄り道
やっと組めるようになったと思ったベネリですがまた気になるところが見つかってしまい寄り道中です。
ミッションを再組立しようと思ったらやはり潤滑不足の影響かクラッチセンターシャフトとワッシャーに焼き付きが有りシャフトの中心を通っているクラッチプッシュロッドにも焼き付きが見られます。  赤矢印。
ワッシャーの方は単純な潤滑不足。
もともと潤滑不足が有るうえにミッションはCB500の湿式クラッチからデザインを変えて乾式になってます。
CB500ではクラッチ側から入っていくプッシュロッドの潤滑油が両方塞がれてしまっているので入って行かない。クラッチシャフトに孔は空いていますがその上にブッシュやベアリングが有り止まった時もほとんどオイルが入って行かない。まして回転中は遠心力でオイルは外側に行くばかり。
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設計的問題大です。下手したら路上故障、ばらして良かった。
やはり他人の褌で相撲するのは良いけど勝手に締め直すときつ過ぎでイタイイタイになっちゃいますね。
さあどう対処しようかな。
もう一つも大問題。
ヘッドの掃除をしようと思ってポート内をすりすりしていたら吸排気とも形状がめちゃくちゃ。バルブシートインサートに対し一番気筒は正常なのですが六番気筒に行くにしたがって中子がずれている。
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写真より段差が大きい感じです。これではスワールどころの騒ぎではありませんね。HONDA製はこんなところしっかりできているんだろうなぁ。赤い部分を加工しなければなりません。
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このエンジンはインサートの高さが通常の倍以上と高くそのため段差がポートの中の方に出来てしまっています。ポートの精度が良ければ良いのですが通常は段差を機械加工で成形するため薄目の形状をしています。
ここも鋳造技術を真似できないで形状だけ真似したつけですね。
でもイタリア人は素材の提供だけだから良いんだっけ。
 
高回転で全然空気が入って行かない感じはこの影響があったのかもしれません。仕方がないのでコーナンで超鋼のカッターを購入して段差をガリガリ始めました。
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とっても削るのが難しく時間が掛かってなかなか進みません。ちょっと休憩中。
また時間をみつけて進めます。やることが有ると言うことは未来が期待できるということと慰めよう。
 
お嫁入り
今週はカタツムリ整備工場に急遽お客様がいらっしゃいました。
忙しいレッスンの合間にバリトノさんも顔を出してくれました。
我娘の嫁入りの立会人をして頂く為でしたが婿さんが少し遅れてしまったのでわずかな時間の顔合わせでした。
無事に立会いを終え帰って行かれました。ありがとう。
 
娘も若作りですがもう良い年。ということでの嫁入りですが忙しくあまり一緒に遊んであげられなかったことが心残りで親の気持ちとしてはしっかり可愛がってもらってほしいなと。
 
楽しい未来が待っていることを願っている。
 
娘の写真です。
 
 
 
 
 
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未来とはなんだろうと考えさせられる事が有ります。考えてもしょうがないのだけれど気になって考えることを止められない。誰にもわからない明日だから今を感謝して楽しむ事しかないとわかっていても気持ちが整理できない。
 
 

Wにも震災の爪痕が

久しぶりにW3を引っ張り出しましたが梅雨ですから当然天気は悪いですね。せっかく時間ができたのですが乗ることもできません。
それじゃってんでWを引っ張り出したとなれば三郷の御大のところへ顔を出します。
最近は自動車の整備もそんなに忙しくないとのことで相変わらずの事ですがいろいろなところからの細々した対応をされています。
 
その中で最近三陸町から運んできたというW1SAです。
震災時オーナーは丘の上に逃れてご無事だったようで何よりでした。
残念ながらW1SAは津波に翻弄されてしまったとのことでしたが幸いなことに壁にぶつかって流されはしなかったそうです。
隣に置いてあった軽自動車はプカプカ浮いてどこかに行ってしまったとか。
しかし海水につかってしまってひと月以上がたっているそうでどこもかしこも錆と腐食で酷いものです。
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W3は引きがあるそうですがSAはなかなかお金掛けても見合わないとか。
それでも何とか使える部品は使って足りない部品はストック品や中古品を使って仕上げるそうです。
エンジンの中も塩だらけで真っ赤で普通なら即廃車のレベルですがなんとしてでも復活させるとのこと。
気概を感じます。
復活したバイクを受け取った時の笑顔を見てみたいですね。自分なら泣いちゃうかも。
 
その横には陸王が2台。
一台は三丁目の夕日の最後の方に出てきた陸王750ccで有名なやつです。オーナーは確かV7Sportやエルドラドなんかを持っている方ですね。走っているところを見てみたい。
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エンジンはサイドバルブ形式ですね。レトロな造形に惹かれます。
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隣のもう一台の陸王はバラバラ状態で部品の修正中でこれまた走れるようにするそうです。
 
更にすごいのがありました。
W1の初期型で外装は新品部品で組み替えているようです。うひゃ〜シートも本物。
価格にしたら軽く200万円は越えるそうです。こんな希少な初期型を組み立ててももったいなくて乗れないと思うのは貧乏性な自分だからかな。
メグロもたくさん眠っています。なんだかタイムスリップ状態です。
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目の保養をたっぷりさせてもらって帰宅しました。
いつも思うことだが御大の情熱の力は計り知れないと。見習いたいけど足元にも及ばないね。

ウエットの中W3散歩

いつもの日曜散歩も昨日の雨模様の後ですから予想はされたのですが房総の山間はウエットな部分が散見されました。
そのためかすれ違うバイクも少なかったです。
それでも梅雨の合間に走れるのはラッキーでもともとゆっくり流すことしかできないのでウエットもあまり関係ありません。
今日のお供はW3。
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なんだか久しぶりですが本体は一発始動で絶好調。
夏に向け若干濃いめにキャブ調整してからは長距離を走っていなかったので燃費の確認を含めいろいろな回転で試しながら走っていました。
やはり山間をバーチカルツインで走るのは気持ちが良い。出力が低いので比較的アクセル開度が大きいのでエンジンの爆発一次の振動が余計に心地よく感じます。
マフラーからの音は大分騒々しいので人の居るところは大人しく誰もいなければそれなりに。
いつも気になる鼓動感は排気音に大きく影響を受けますから迷惑にならない範囲で楽しんでしまおう。
行き帰りの高速も130km/hまでは振動も少なく快適です。出そうと思えばいいところまで行くのですがクランクからの高周波振動はどうしても快適には感じられないのでこの辺までが良いところ。
燃費は高速を飛ばしたので21km/L。いつもののんびりならあと2k位は伸びそうです。
濃いめの調整は少し燃費を悪くしましたが問題ない範囲でしょう。
 
帰りにはいつものようにサンクチュアリに。
今日初めて目玉親父さんの江蘭ちゃんとご対面しました。スリムな体に素敵なデザインの衣装を纏い美人さんですね。今日はオープンの車が多かったのですがその中でスリムさは特筆。
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エンブレムも誇らしげでした。
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思い出したのはデトロイトでエンジンの試験を委託していたのがロータスエンジニアリングでした。ミシガン大の近くで主にベンチ試験やスペシャルな車を作っていましたが一度3000CCのエンジンを積んだバイクを試験していました。真っ直ぐしか走りそうにありませんでしたが懐かしい。
担当のおねいさん顔がとっても可愛かったのですがお尻が。。あの辺はある年齢になるとみんなそんな体型になりますね。なんでだろう。
 
何とかに金棒のMAKOTOさんのニューカマーも見参。恐ろしく軽そう。鈴鹿走られたそうでタイヤの端までトロトロ。
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更にロンヤスさんのトラ800が。1050より慣性マスが小さいためか回った感じが非常にスムーズ。三気筒とはいえ四気筒に近いフィーリングかもしれませんね。
興味津々で許されるならちょこっとでよいので試させて頂ければと思います。
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ところでこんなところで遊んでいるけどベネリどうなっているのとの皆様からのご指摘にお応えして今のところの進捗です。
何とかピストンとバルブを外しクラッチ関係も外しましたのであとはエンジンを降ろすだけとなりました。
ピストンをWと比べます。メーカはイタリアのMONDIALでマーレ系列ですね。やはりのぺっとした印象でコンプハイトが小さいです。リングが窮屈そう。
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しかしトップとオイルリングは鋳鉄の普通の仕様なのですが珍しいことにセカンドリングは外周アンダーカットしてあります。ブローバイガスが十数%増えるはずですがあえて採用しているのは気筒数が多いことでオイル消費が増えてしまうことへの懸念でしょう。コスト高となりますがやることやってありますね。
ばらした原因の異音についてですがシリンダー内周面を洗浄してよく見てみるとこんな跡が。
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リングとの間に軽度のスカッフが見て取れます。やはりオーバーヒートでピストンの挙動異常からのカンカン音と思われます。幸いすぐに回転を下げたので大事には至りませんでした。
修復にボア加工は高くつきますので紙やすりホーニングでプラトー仕上げと行きましょう。摺合せさえきっちりやれば問題ないでしょう。
でもリング交換は必要ですね。やれやれ。
 
ヘッドの下面ですが違和感満載のデザインですね。
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外周側はたっぷり余裕あるのにバルブ間中心が寄りすぎていてこれ以上バルブ径を拡大できない構造。
排気量アップに伴い径の拡大するとなると中心ずらしてフェース面上に持ち上げてポート位置も上に持ち上げてと、とても変更規模が大きすぎて成立は不可能。
やはり排気量アップは想定外だったようですね。CB500は排気量アップは50cc止まりなのはここからきているのでしょうか。いや650がありましたね。調べてみよう。(追記;CB650はほぼストローク延長で稼いでいる)
他人の褌はやはり締め難い。
 
しかしGXが大きな変更なしに途中で径拡大が図れたのは先見の明と言うのか最初からもっと頑張れよなのか難しいところ。
 
その他バルブはステムにカーボンびっちり。オイルシールも締め代が無くなっているので交換が必要です。幸いシートの面荒れ等はなさそうなのでバルブは継続使用が可能そうです。
しかしバルブの小っちゃいこと。
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このバイクなぜかクラッチがドライです。なんでここはCB500の真似しなかったのか。
構造的にシール方法に苦労の跡が見られます。他のドライクラッチも同じ構造なのか調べてみよう。
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センターシャフトと外周のシャフトのシールリングが二段になっており更にプッシュロッドにもオーリングの付いたクラッチを押すタペットが付く三つのシール構造になっている。
センターシールは安定性に欠けて漏れ無いのだろうか。見た限りは大丈夫そうだが。
クラッチシャフトを抜こうとしたらエンジン左のオイルシールに引っかかって抜けない。?ただの棒のはずだけど。仕方がないので右側まで長い棒で押し込んで抜いたところシャフトの途中に焼き付きの跡が。
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なんでこんなところに?稀にクラッチが切れなくなる症状が出ていたがこれが原因か。シャフト抜いた後に穴側の確認も必要。下手したら一張羅のクラッチシャフトがおしゃかになるところでした。やはりばらして良かった。
また出費。とほほ。
 
今週はこんなところ。
更にぼちぼちと進めましょう。
 
最後にフロント側ダブルチェーンのサービスショット。
組立時にはシングルに変更予定ですのでこれが見納めです。
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戦利品

東京では集中豪雨を伴った梅雨の真っただ中のこの2週間とっても忙しくなかなかPCの前に座ることが出来ないでおりました。携帯で皆さんのブログを拝見するのが唯一の楽しみ。
バイクも日曜日の朝いつものPAへの往復に乗る時間の確保がやっとでした。
日曜の朝時間が無いので首都高徘徊は諦めていつものようにPAへ出かけると既に数台の方が集まっております。
W3でお出かけです。
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路面がぬれていたので出が遅いだろうと思いましたがとんでも有りませんでした。やはり常連の方々はつわもの揃い。
ガンバさんのBMはカウルを外したとの事です。高速を走るのは今までよりは厳しいでしょうが軽快感がまた違ったすっきりした印象を与えてくれます。丸のヘッドカバーも全体の感じとマッチしてなかなか良いですね。
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自分でW3の音を聞いてみたくも有り何人かの方に試乗してもらいました。概ね好評で思ったよりパンチが有ると言ってくださり自分の思っていたイメージと差が無いことが確認できました。
ガンバさんW3にまたがりの図ですが何やら探しているようです。。。。。スタータボタンは付いてませんよ!!
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まるてんさんのグッチです。
実は大きなグッチに乗ってみたかったのですがまるてんさんが乗っても良いとのことでお言葉に甘えて少しばかり乗せてもらいました。
V7Sから考えるともっと荒々しく扱いにくいのかなとの思いは全く裏切られ、何よりスムーズで乗ったばかりなのに全くポジションにも違和感が有りませんでした。これなら高速を飛ばしても疲れないだろうなと。
バイクはやっぱり乗ってみないと分からないものだと思いました。
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PAには一時間も居られず早々に帰宅です。
今週はGXの整備ダイエットもしたかったのですが時間が取れず仕舞い。
それではって事でヤフオクやeBayでいくつかのアイテムを手に入れてしまいました。
先ずはふーさんのブログで知ったグッチの整備本です。
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定価の五分の一ほどでは安すぎる内容です。
これが有ったらどれだけV7Sの整備が楽だったことか。
プロにとっては当たり前な事も事細かに注意点を書いてありグッチの整備だけではない汎用性が満載です。
今回送り主からなんと同じグッチ本を二冊同時に送ってきました。誤送との事ですが同じ住所書いて気が付かないのかなと。早速送り返しました。
 
次はPCの潜水艦ゲームです。
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これまでもジェーン年間の潜水艦ゲームなどを購入したことが有りましたがPCのグラフィックボードの能力向上のおかげで凄まじいまでの臨場感あふれる絵が見られます。
しかし遊ぶには時間がかかります。ショートのミッションも有りますがそれでも自分には長すぎ。
ゆっくり楽しむこととします。
 
続いてはGXの整備ダイエットに向けてのアイテムでeBayからです。
ずーっと探していた新品のシートとナンバープレートランプカバーが格安で手にはいいりました。外装はめっきり手に入らなくなったのですが辛抱強く待っていると良いこともあるもんだ。
家のちびも興味深々。
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後は時間を作って手を動かすだけ。しかしこれが問題。
 
 

日曜の花めぐり

日曜朝の天気は日差しも有り暖かそうなので早めの七時過ぎに市川を出発。
首都高をちんたらバッテリー充電を兼ねてぶらぶらしていましたが日が陰ってからなんだかまた寒くなってしまいました。
途中のいたる所にもたくさんの桜がきれいに咲いているのに曇りだといまいちせっかくの花が映えません。
昨日も法華経寺の境内の見事な桜を見てきましたがやはり天気が良いと綺麗ですね。
今年は寒い中で桜が咲いているのでつぼみが全部開ききっていない木が多かったです。
花の寿命が長くなって楽しめる時間も長くなりそうですね。これもまたよし。
写真は境川の桜です。朝の散歩の後にふらふらと歩いて見てきた桜です。
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今日の散歩は3週続けてW3です。
まだ物置にトラを取りにいっていませんのでそのまま自宅に置いてあるためです。
今週は三郷の松原自動車へ車の点検を出していたため何かと忙しかったです。
最近社長の台車にはあまりWは載っておらずもっぱら陸王です。どのような心境か分かりませんがなんでも当分Wを一から組み立てるのはやめているそうです。
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首都高ぶらぶらの後早めの8時にPAに到着しましたが続々と皆さん集まってこられこれまで自分は見たことのない台数に膨れ上がりました。
季節も良くなり乗る方が増えてきたのでしょうか。
いつものメンバーの方とお話しさせていただきPAを後にしました。
しかしいつもながらPAにいらっしゃる方々は新参者の私にも関わらず親切にお話ししてくださり感謝するばかりです。
今日も、グッチで長距離を走ると疲れてしまう自分の乗り方に問題があることをお話の中で教えていただきました。
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クラッシックハーレーも集まってきており初めてまじまじと見せていただきました。
 
これで今週もまたがんばれそうです。
 
 
追伸
掃除をしていて小指の捻挫をしてしまいました。
手がめちゃくちゃ腫れて内出血が手の全体に日に日に広がってきました。
最近ばね指とか指の先をざっくりとか今回のこととかついていません。
皆様もお気をつけくださいませ。ドジな自分だけかな。。。。
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