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夜なべもしたので疲れてしまって某SNSも何だか書く気にならなかった本日でしたが、ご飯を食べたら何だか元気になってしまいました。
よく考えたらまともに飯食ってなかった。
また大分さぼってしまったブログでその後を少しばかり。
ワンコの話
ルマン会議から早帰りして迎えに行ったワンコは手術後二週間の入院で細胞培養の
治療も進めていますが、今の所下肢の麻痺は続いたままです。 脳神経の異常な症状も出たり、排尿も自分でできず、膀胱炎が悪くならないように 抗生物質の投与も続いたまま。 それでも前足で必死に動き回る姿を見ていると、心配していた脊髄軟化症にならず 、元気に回復してくれたのが何よりうれしいです。 体重は5kgから3.5kgへ激減ですのでリハビリしながら戻すように食事の内 容、量を調節しています。 リハビリを初めたのですが、本来臆病ですので心配でしたが、おやつにつられて頑 張っているようです。 飼い主に似て飯食えばすぐ元気になっちゃうと言うところがばれてしまいました。 自宅で初めてワンコのリハビリとなる物をやってみましたが、なんせ加減が分から ない。 骨折れてしなうんじゃないかと思ったりして、なかなかしっかりできませんね。 それでも体を触っているうちに、何処の神経が麻痺しているのかが分かってきまし た。 肛門や尻尾の神経は戻ったのですが、腿,膝、足首をコントロールできません。 しかし足の裏をつまむと膝を曲げる動きをします。 何故だ?神経の事をもっとよく知りたくなりました。 自由にならない身の為か、帰宅すると今まで以上に甘えん坊になり、皆さんに心配 してもらってとっても喜んでいるようです。 朝は今までより30分早く起きて世話をしなければいけなくなったので、毎日眠い ですが頑張ります。 バイクの方はすっかりご無沙汰で自分自身のバイクの進捗は全くありませんが、な ぜか人のバイクの事はやってます。 ルマン会議に向かう途中で止まってしまい引き返した亀ちゃんのルマンⅡですが、 本人の落胆度合いにグッチ普及委員会員(現状会員一名)として出来ることを 先ずはじめようと、止まってしまった原因確認のため出張していました。 パンパン言って止まってしまったとの状況からは大体問題点の想像は付きましたが 、ブレーキ効かないとかストップ時、油圧ランプ、チャージランプも点灯したとの 情報も有ったので、念のためクランク、コンロッド周りのチェックも盛り込みました。 これらを始めると、霊視のようにこのバイクの今の姿が見えてくるんです。 クランク折損
ベアリング異常 コンロッドキャップ脱落確認 ピストン挙動 圧縮圧 バルブタイミング確認 バルブシート漏れ 動弁系異常の確認 コイル供給電圧 プラグコード異常 コンタクトブレーカの異常 コンデンサー異常 点火タイミング異常 ガバナー異常 キャブ燃料通路洗浄 ジェット通路確認 おお〜見えてきた見えてきた、悪い部分が見えてきた。 止まってしまった理由は見立て通りで点火タイミングが大幅にずれていました。 理由はポイントのヒール部の異常で、いきなりポイントギャップが広がったためで、 新品のポイント一式を取り付けて、エンジンは以前の状態に復活しました。 ブレーキが効かない件も確認したところ、インテグラルのペダルの調整をしておら
ず、前後ブレーキもパッドの動きも確認し問題無く調整しました。 これで車検取得したと言うからびっくらこん。 油圧ランプもチャージランプの点灯も正常作動で問題ありませんでした。 これで以前の状態には戻りましたが、もともと燃費も17km/ Lしか走らないそう です。 整備歴を見ると1万km前にキャブを新品に交換してあるそうで、実際に見ると確 かにキャブ内も非常にきれいです。??? なんでキャブ替えたんだろう。 とりあえずは走れますが、とにかくまともに燃えていないので渋滞ではプラグが真 っ黒。 走ってみると、とにかくエンジンが気持ち悪い。 アイドルは不安定で中低速でつかみどころなく、ばらつくし、ダルイと言うか。 排気量950ccにしてはパンチが無い。 出張整備で出来るところまでの回復は果たせましたが、彼女の御要求はもっと高い 次元のようです。 本来これ以上は私が手を出す筋合いのものではなく、主治医の領域を侵すことにな り自分の主義に反していやなのですが ヒールと鞭でシバかれると怖いので、もうひと堀り進めることにしました。 出張整備では正確なバルブタイミングや圧縮圧などの詳細確認も出来ないので、し かたなく物置へ運ぶことに。 そのため元々入庫していた、まるてんさんのV7Sportを未明までに仕上げ、 早朝ご自宅へお届けです。 その帰りにルマンⅡを引き取って自走で物置へ入庫です。ワンコはそのあと引き取
ってきました。 しかし主治医もいるこのバイクですが、こんな状態で乗られていることがなんだか 不憫です。 皆のバイクもこんなものなのかな。 とりあえず乗れれば良いってのも有るでしょうが、調子よければもっと楽しく乗れ るのに。 主治医との関係で思い通りに行かなかったり人それぞれで私めがとやかく言う事で はありませんがね。 しかしワンデークリニックなどでも、ショップが面倒見ない部分の尻拭いをするこ とになっているのは事実。 出張整備で大まかなチェックは済ませてあるのでキャブ、点火系中心の再チェック を進めます。 通路関係のチェックや油面、右キャブはアトマイザー、ニードルも新品に交換。 問題のあるところは見つからないので一部グッチに必要な小細工を施し再組立て。 問題のあるコンタクトポイントは交換済みなのでタイミングの再確認とコンデンサ ーが正常作動しているかの再確認。 右のバンクの低〜中速までのタイミングのばらつきが若干大きいが破たんしている ようなレベルではない。 但しガバナーのガタは大きく交換が必要かも。 問題あっても良いガバナーなんて手に入らないよね。 OH済みキャブを組立しエンジン始動の後スロー調整。 やはり状況変わらずスロー調整でコントロールできない。 アクセルオフ時の回転落ちに安定感が無く、エンジンの暖気状況によって回転変動 が発生する。アイドルの維持も出来ません。 高回転の燃焼は悪くないので油面や、キャブ本体の問題はなさそう。 じゃ何? キャブがまともな前提で適正範囲のスロースクリュー開度でエンジンの制御が正常 にできないと言うのはエンジンとしてまともな状況にないと言う事です。 スロースクリュー調整結果は大事なエンジン状態のモニタリングですので舐めては いけません。 ましてアイドルでセットしたスクリュー開度を走行時のアクセルを開けた状態でセ ットし直しすのは全く機構を理解していないことになります。 しつこく調整していると驚いたことに通常開度の数倍の所でアイドルの燃焼状態が 良くなることが分かりました。 それも左右のキャブとも同じような状況です。 やっぱりエンジンがおかしい。 FTAから考えられるのはバルブタイミング。 ヘッドカバーを外しロッカーアームの動きをクランク軸に付けた角度プレートで確認してみるとアバウトですが、ずれが見られる。 何だ? もう一度エンジンを回せるようにしてエンジン運転確認。 やはりエンジン回転は不安定です。 静的に問題なのは分かりましたが動的なバルブタイミングの異常は吸気の吹き返 し状況を見ることで確認できることが有るのでアクセル開度を変化させて吸気の圧力変動を見たところアクセルの開きはじめに、通常ではない不安定な吹き返しが発生しています。 そういう事か。 インマニ内の圧力変動が吹き返しにより通常より大きくなり、正規のスクリュー開 度で燃料を吸い上げる時にバランスする平均圧力が確保できず、大きな圧力変動の中で負圧時に大量の燃料が必要となるためにスロースクリューの開度を増さなければいけなかったのか。 そうか、だから以前のオーナーが調子悪いんでキャブを新品にしたんだ。 でも根本解決には至らずに手に負えず、気持ち悪いまんま素知らぬふりで売却した 構図が目に浮かぶ。 また嵌められたな亀。 ひどいやっちゃ、だれだそいつ? 圧縮圧力を見てみると910KPaと若干低めで、これらを裏付けているように感じ ます。 原因として可能性のあるのが、緑ちゃんと同じ症状のクランク、またはカムギヤの 緩みからの動的タイミングの変化。 あ、ルマンはギアトレインじゃなくてチェーンか。 状況からしてチェーンアジャスターの貼り不足程度の問題とは思えない。 重整備は専門家に持って行ってとの約束ではありましたが、このままでは余りにバ イクが可哀想なのでフロントカバーを外してエンジンチェックすることにしました 。 休憩
ここまでの作業時間18時間 本気で問題個所の点検すればこのくらいの時間は掛かる。準備時間を入れればもっ とだ。 これを通常の整備士の工賃の7千円を掛ければ既に12万円超えの費用が掛かって いることになる。 根本解決が図れていなくてもこれだけかかる費用をショップは請求できないだろう 。このシステムはどこかおかしい。 ショップは正規に要求するべきだし、オーナーは支払う義務が有る。 それだけ調子を維持するには労力に伴う金が掛かり、反面責任が伴うのだ。 だから人様のバイクを面倒見てあげなよ、などと無責任なことを口が裂けても言っ てはいけないのだ。 しかし残念なのはたとえ費用を掛けたからと言って、満足のいく整備がなされると は限らない。 自分は人に頼んでも、とても自分の要求するレベルの成果を得られるとは思えない ので端から頼まない。 いや、金がないのも事実だけど。 続き
このままほっぽる訳にもいかないので、前回り開けることにしました。
開けたらこれ。
これじゃあオーバーラップが遅れてポンピングエアーが吸気に吹き返すわけで、無駄な燃料がガバガバ、ドンガバチョなわけです。
なぜこんなになっているのでしょうね。
それはこれを見ればわかります。
酷いでしょう。
結構前からこの状態にあったことが見て取れます。
よくまあ乗っていたねぇ。
こんなの出てきました。
ブラッケットも折れてますね。
だからチェーン駆動嫌いなんです。
あれなんだこれ。
SWさんもつけてましたね。
眠いけどとっとと付けましょう。
イライラ汗汗だったけど無事付きました。
でも抵抗も大きいし、やっぱりギヤだと思うんだけど。
すいいえばそうちょのギヤはアルミだったよな。
あれ摩耗しないのかな。
あ、そこまで走らないからいっか。
やっぱりこれだよね。
しばらく走った後のプラグの焼けです。
これで二十歳を割ったら走り方が悪い。
終わった〜。
と思って自宅まで乗って帰る外環の途中でなんと片肺。
あちゃーと思って三郷南まで行ってからまた引き返して物置でチェックすると今度はコイルへの配線が抜けている。
その他のコネクターを見てもゆるゆる。
全くハーネスのメンテすらやっていないバイクは乗りたくない。
疲れが倍加した。
やっと日曜日にお引き渡しとなりましたが更にお姫様のご要求はエスカレートしてエアクリが気に入らないからなんか探して付けろとの事。
はいはい分かりました。 今台湾から取り寄せてますので到着したらお持ちいたします。
追加のMHは7時間。
今回の労働時間分くらいせめて寿命が延びてくれないかな。
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MG V7sport
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コメント(18)
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なんとまぁ4か月ぶりの記事ですね。某SNSばっかりで反省。
少し一段落でもあるのでぼちぼちですがまたお付き合いください。
今週は車検も取った赤いシリーズ。
昨日の試運転で暖まってからしばらくすると何だか低回転で息付きが。今日朝から原因調査を進めました。 どう考えてもキャブではないので点火系のチェック。 左の点火の欠損を確認。 結線した予備コイルをポッケに入れてしばらく走ると、やはり暖まると点火の欠損が発生。コイルじゃない。 ということで予備のダイナのユニットを換装。 無事に復活したので聖地に出向きました。
なんかかっこ悪いので今回外したミッションオイルのキャッチタンクですが、やはりオイルが吹いてリヤ周りがべとべとに。 ということでキャッチタンクを元に戻して問題解消。それからノーマルの吸気ゴムチャンバーからメッシュエアフィルターに交換です。
高回転で力が増しました。 その前には充電系をエンヂュララストなっかに換装したりしてました。
アイドルで13Vならいいでげしょ。
今日は結構走りましたがやはりV7Sportは気持ちよい。
333さんに捧げるスローのセットの話
スロージェットやスロースクリューは読んで字のごとくアイドル周辺のセッティングのために付いています。
もちろんアイドルからアクセルをわずかに開けたところまでの燃料も司どっていますが、それらは二次的なものです。
スロットルを開いた途端前後差圧が下がり抵抗の大きなスローからの燃料は激減します。
特にミクニの第一世代はほとんど影響範囲が狭く、ミクニの第二世代やデロルトは比較的影響範囲が大きく良いキャブと言えます。
最新のFCRやTMRはさらに影響範囲が大きくアイドル周辺のセッティングを犠牲にしてでも下から上までのつながりに重点を置くセットもやり易くなっています。
いずれにしても第一優先はアイドル回転時の燃調です。基準のスロージェットの時にスロースクリューが規定範囲内で最も回転型が高くなる最適の空燃比にセットします。
それを怠ると高湿度+低気圧+高地でアイドリングしなくなり、エンジンにとってストールは最も避けなければいけないことなので先ず優先させる項目です。
本来この規定値から外れるセットはキャブ本体に何か経時変化が起こっている証拠で、スロースクリューが規定範囲を越えて初めてジェットを変化させるべきです。
アイドルのセットが完了している状況でスタート時にもたつく等の空燃比不調がある場合にはニードル径、テーパーの始まり時期の順で変化させるのが破たんしないセット手順です。
もちろんこれらを理解の上でいろいろ試すのは大いに実施するべきで、私自身多くのセットを試しましたがセオリーに勝る手順はありませんでした。
それは当たり前のことで各空気や燃料通路は最適の解は一つしか成立しないからです。空気流量と空燃比はスロットル前後の差圧とベンチュリー径で支配されます。
キャブに不思議なことは隠れていません。
是非参考にしていただければと思います。
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レトロなバイクに乗るレトロなライダー。
レトライ。
そんな言葉があるわけではないが。
いつからこんなになっちまったのか分からないが、そんなレトライが至極楽しい。
土曜日は以前からまるてんさんと行きたいと言っていた房総への一走りが実現できましたが自分にとっては今年の初ツーです。
バイクはまるてんさんのリクエストで750繋がりのMoto Guzzi V7Sportの赤いトラクター号。
参加者が二人なら第一回750会議というところですね。
親父の早起きで朝の湾岸幕張集合です。
気が付けば8台の参加表明となりうれしい限りです。
まるてんさんは昨夜遅く新しいミラーを付けたのですが調整不足のようですね。
早めについてお蕎麦食べていたらサングラス落としてしまいました。仕方がないので新しいの購入したらそれも落としてしまいました。
朝からついていない。と言うか寝不足で集中力の欠如ですね。
一日大丈夫なのかちょっと不安の朝でした。
集合した後定刻にPAを出発。
九十九里の海岸までひとっ走りです。
気温もそんなに低くないし天気は最高で不安も吹き飛ぶ気持ちよさ。
早速MAKOTOさんとまるてんさんがすっ飛んで行きました。
九十九里有料道路で一休みします。
やっぱりレトライの集団ですね〜。
海は良いですね。
でもトラウマあるんですけど。
その後小さな灯台まで。 これが最高の眺めでした。
モナムールなしゃっちょーさんも喜んでおります。
ここには戦時中米軍を迎え撃つためのレーダーや機銃などがあったようでまだ台座が残っていました。
その後は渋滞の鴨川あたりを抜けで出て里山の山道を走ります。
これが気もちいのなんのって。
適度なアップダウンで適度な曲率。路面もきれいで走っていて楽しい。ガンバさんありがとう。
空気もきれいで乾燥していて天気も最高。
そんな中MAKOTOさんのペースは尋常じゃないです。しかし見ていて安心できる不思議な走りです。
真似はできませんが勉強になりました。
皆さんバイクをとっかえひっかえ楽しんでいました。
しかしまるてんさんこのバイクであのペースは大したものです。
自分は人様のバイクであんなペースでは走れませんので大人しくしておりました。
しばらくワインディングを堪能して菜の花畑でご休憩。
ガンバさんご用達の休憩場はいい感じです。
おなかすいたー。
お昼はまるてんさんが開拓した怪しげな飯屋へ。
と思ったのですが着くといきなり元気の良いおばちゃん、いやおねいさんが席を用意してくれて爆笑のご給仕をしてくれます。
どーしてもアジフライを食べさせたいらしく皆さんほぼ言いなり。
逆らうことなどできません。
確かに肉厚の鯵は美味でした。 追加で頼んだしめ鯖も絶妙。
お店もおば、おねいさんも味も堪能いたしました。
何よりこのお品書きにも参りました。
最高に楽しい第一回750会議です。
その後腹ごなしの里山走りで岬のカフェへ向かいます。
時間が許せばもっともっと里山を走りたいのですが流石にドラムブレーキ握る手がむくんできました。
あっという間の岬のカフェに到着となりました。
話題の吉永小百合はいませんでしたがすでにセットは燃え尽きた後。
こんな景色またいつ見れるのか。
肝心のカフェを覗いてみると結構なお客さんで我々が入るスキはありません。
自分は急に帰宅しなければならない用事が出来たので急きょここで解散となりました。
フェリーでもうひと旅楽しむ方や風に負けないでアクアライン帰る方など三々五々帰宅となりました。
皆さん無事に帰宅されたようです。
今日は体が重い。
運動不足を痛感。
手も痛いですがいつもの時間に聖地へ。
イタリアンの至宝と比べるとちょっと辛い赤いトラクターですがやっぱり自分はこれを選ぶな。
お疲れさんでした。
久方ぶりに持ち出しましたが何の問題もなく走ってくれました。そのうちバルブギャップを調整してやろう。
おっとまた落し物。
ほんとはこんなのが付いていました。
やっぱり今週は落し物だけに付いていないや。
お後がよろしいようで。テケテンテンテン。 |
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ちょっと前に久しぶりに引っ張り出したV7スポーツですがやはりなかなか良く走る。
この時代に調子の良いオリジナルを堪能できるのは贅沢かもしれない。
緑ちゃんとオリジナルはずいぶん違うなと実感。
エンジンの運動部品のバランスがちょうど良く、振動が少なくて必要十分な力もあって現代に走るのにも十分。
但しドラムのブレーキの効きには気を使いますが。
リアのサスはオリジナルのコニもそこそこ動くものが付いていたのですが、汎用コニに付け替えて暫く走っていました。
しかしちょっと役不足感がありましたので何か良いものをと検討中。
目に留まったのはオーストラリア製のGAZI。
ピストン径がφ40です。
流体の効率を考えるとやはり径は大きい方が良いですから試してみることにしました。
実は神さんなんかとデイトナ仲間のエドさんが、仲間内で結構良いと推奨していたのもありまして。
こんなのです。
まだ十分確認の時間が取れていませんがフロントサスとの相性は良さそう。
コニとの組み合わせに比べかっちりした踏ん張りが効く感じ。
緑ちゃんで狙った高足の柔らかいフロントサスとストロークの長い腰のあるリアサスの組み合わせは乗り心地と踏ん張りの両立を狙ったのですが、それとはまた違った印象。
ハンドリングの良さはそのままなのですがエンジンと足回りが変わるとバイクの印象は全く変わりますね。
乗り比べると面白いです。
こんなの作ってみました。
まぁなんということでしょう。
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