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また今月もドタバタ。
奈良の義父が救急搬送されて一時は重篤になったり、最近ずっと調子の良かった娘の具合が悪くなったりそんなこんなで気が付いたら12月もすぐそば。
幸い少し落ち着きを取り戻しつつあるので干物の買い出しを口実にいつもながらの房総プチツーへ。
今回もGX750をお供に。
土曜日は一番寒いと天気予報は言っていたのですがまさしくその通り。
手は痺れるし頭ガンガンしてくるくらい寒かったです。やっぱり冬はTiger1050だなとつくづく感じます。
ウインドウプロテクションとグリップヒータは無敵。
余りの寒さにすれ違うバイクもほとんど無かったのですが京葉道路のSAで唯一SR氏が止まっておりました。オーナーもやはり寒そうにしておりました。
館山までのコースはいつもと逆回りで先ずは空冷四発さんが一服される自販機前で記念撮影。土曜日だしあまりの寒さにさすがにどなたもおりませんでした。
温かい飲み物頂いて少し回復。
暫く止まっていましたが全くバイクは通りませんでした。
いつもなら安房グリーンロードを通って先端まで足を延ばすのですが今日は根性が足りなくてそのまま館山市内にエスケープです。
いつもの干物屋で魚屋GXに変身です。
丁度9時過ぎの金谷フェリーが出港したところで暫く眺めておりましたが寒い季節の海の色もなかなか良い物でした。何処にもよらずにそのまま帰宅。
早速、朝ごはんにおいしい干物を頂きました。日本人に生まれてよかった。
しかしこの朝はそれだけではなくおいしい漬物も一緒でした。
この季節の大好物の蕪の千枚漬けです。それも京都から聖護院蕪をお取り寄せ。
きちんとしたものは高いのですが傷物販売の物で自宅で食べる分には全く問題ないものです。
一つが大きいので半分に切って漬けます。
お供はゆずと昆布と唐辛子。
完成の図。
これがやめられません。
欲しい方は我が家へどうぞ。
最近我が家にこんなのも来ました。おかーちゃんの勤続20周年の記念品です。
中華製のようで質感はデュラエースとは比べ物になりませんがサスも付いていて結構良く走ります。ランボルギーニですって。車は買えないので自転車で我慢。
日曜はいつもの散歩に出かけました。
今日はサニとらさんがいらっしゃっておりました。土曜に比べ暖かかったのが幸いです。
ベネリどうなってんじゃいと突っ込み頂きました。えへへとごまかすのみ。エヘヘ。
それにしてもコアな光景。
こんな方もいらしておりました。
金属の入った人造人間ベム?はやくバイクにのりた〜い!!
これからマックスなんとかで大人買いだそうです。付いていきたい。
それに聖地の兄貴がドデカイの手に入れたそうで、大迫力でした。ご解禁はまだでしょうか。
12月も我慢の月になりそうですが年明けに弾けることを信じて耐えるのみ。
皆様への書き込みも滞っておりますがご容赦のほどを。
みなさんもがんばってちょ。
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GX750
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このところ何やら文化的なものに触れることが続いています。
先週土曜日は両国シアターΧで夏場所開催。
取組内容は
ピアッツァ ディ ヴォーチェ
対決2011
−両国シアターΧ オペラ夏場所− 取り組み表第一部 軽量級
《奥様女中》、《ピンピノーネ》、《秘密の結婚》、《愛の妙薬》、《ドン・パスクワーレ》より 第二部 日本語で 《ウィンザーの陽気な女房たち》、《ヘンゼルとグレーテル》より 第三部 重量級 《蝶々夫人》、《ノルマ》、《カプレーティ家とモンテッキ家》、《イル・トロヴァトーレ》、《アンナ・ボレーナ》、《アイーダ》より 重唱が主の聞きごたえのある良いとこどりのオペラでした。
初心者にはいろいろ聞くことが出来るのでなんだか得した気分。はるとさんも一緒に参加でしたが楽しめたかな。
終わってから仕事帰りの妻と合流して市川のいちまさホルモンで新鮮ホルモンを鱈腹頂きましたが最近はマッコリとの組み合わせに嵌っています。
やめられまへんな。 いつものお肉たち。
このお店牛肉の問題から更に鮮度が上がったように感じます。特にレバ刺しはかなり鮮度向上が著しくその影響で入荷量が限られ毎回口にすることが出来なくなりました。
一度食べると必ず食べたくなるので残念な時が増えましたがしかたなし。
皆さん又行きましょう。
最近なんだかいろいろあってバイクに乗る時間も弄る時間もあまり取れていませんが今回のオペラのチケットをご馳走してくれたバリトノさんにお返しを兼ねていつもの房総の干物屋さんへ買い出しツーに行ってきました。
デカタンク仕様での遠出は初めてです。
今度は前回のようなぎりぎりでのガス欠なんて無用でしょう。
いつものようにスピードはあまり出しません。途中のSAで一服。
最近エンジンの振動が気になりだしてエンジンをゴムマウントしてやろうかなんて悪い癖が出始めています。W1Sの時はチェーンが共振したので戻しましたがシャフトドライブなら行けるかも。
この排気管の曲線はなかなかのものです。マフラーからの音も心地よくて、よくまあ量産してくれたものだ。
干物買い出しは目的ですがもちろん房総の山間を走るのが半分入っていますのでいつものようにもみじロードの周回コースの半分といつも空いていて気分の良い安房グリーンラインで楽しみます。
先端までかなりの時間短縮にもなる便利な道路ですがほとんど車が走っていません。地図にも載っていないので皆さん知らないのかな。
休憩はグリーンラインの最後にある古い地層を保存してある休憩所。
過去の事を見てみるとやはり大規模地震と共に成り立つ国なんだなと一人納得。
その後はそのまま海岸まで出て海沿いを館山まで。
途中房総の先端の海岸は凄い波。
海岸沿いの道路は海岸の波しぶきで靄のように曇っています。潮の香りも強くてこんなの初めてでした。子供のころ溺れかけたことがあり余り大きな波は苦手です。
海水浴場も誰もいなくて遊泳禁止の旗が出ているところも多かったです。
その後いつもの干物屋さんで魚屋GXに変身です。
残念だったのは魚の種類は多かったものの鯵が小粒でお土産にはちょっとかな。
味は間違いないから良いか。
GXは魚の入った発砲スチロールが似合いますね。
早朝なのでどこもお店はやっていないので海で写真撮ってそのまま帰宅です。
途中一瞬のどしゃ降りにやられました。なんだか大気が不安定って感じそのもの。 帰宅後大雨になって来てラッキーでした。
いつもながら午前のわずかな時間しか走れませんが気持ちよかった。
無給で帰宅はやはり安心で外観も見慣れたデカタンクGXは今後キャブの燃調とゴムマウント化で更なる進化(退化?)を目指します。 |
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今日はお休み。
業界の節電策もどれだけ効果的なのかな。
この季節の好きなもの。
桃と杏。
特に生杏を砂糖で煮ると自分の好物のシロップ漬けが完成する。酸味と甘みのバランスと特有の香りがたまりません。もちろんフレッシュですから無添加です。
もともと下町のもんじゃ屋でかき氷を頼むときはいつも氷杏だった。瓶詰めの杏のシロップ漬けだったが生杏が
手に入るここへ引っ越してから自分で作ることにした。
いい年になっても変わらない好きなもの。でも「作ったとたんに涼しくなってしまった。
氷杏は来週かな。
今日は手に入ったデカタンクのタンクキャップを取り付けてみよう。
それにしてもこの二つのキャップには互換性がありません。何のために微妙にサイズを変えているのかやはりわかりません。
だれかおせーて。
ほんとに付くのか不安だったけれど何の問題もなくつきました。キーだけはオリジナルと付け替えです。
これでやっと走る事が出来ます。
早速ガソリンを入れてみましたがやはりきっちり24L入りました。
ツーリングなら20Km/L以上は走りますので400Km以上は走れますね。早朝散歩は270Km位走りますので余裕の無給油走行ができますね。
早速そこらへん走ってみましたが問題なかったので千葉まで帰ろうかと思ったのですが近くのジョージクルーニーが当直明けのはずで富山へ帰宅の前にガレージで遊んでいないか覗いてみたら偶然にガレージ前を歩いていました。
時間もないでしょうから少しだけお話でもと思ったのですがこれから都内某所の秘密基地へ向かうとのことで、のこのことお邪魔させていただくことにしました。
ガレージでお引越しを待つおもちゃ達。
GTとルマン両方とも造形が美しい。 GTを持っていくとのことで後ろを付いていきます。
なんだか良い音してるし作りがレトロの中に機能美があって、GTってかっこよいです。エンジン形式と鼓動感の特性は自分の好みに間違いないので目の毒です。
流石ハリウッドスターだけあっておねいさんだけでなくオッサンもいちころです。
思いのほか近くてびっくりでしたが秘密基地ではそうちょさんが既にブイブイ言わせておりました。
何やら隠し金庫の位置についてお話しているようです。
見ざる聞かざる言わざる。
他人には見られないようカバーの掛かった秘密の車も鎮座ましましており秘密基地はとってもよろし。
基地の主は早々に高山で行われる秘密会議に向けて出かけられました。
自分も市川まで戻りますがすっかりデカタンクGXは違和感もなく最初からこのタンクだったような感じで快適であっという間に帰宅しました。
ウレタンがあまり固くならず傷がつきやすいのが分かったりしましたがこれでデカタンク騒動は完結ということでお後が宜しいようで。テケテンテンテン。
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何でも参加することに意義がある。
てな言い訳は後にして出来栄えはともかく完成に限りなく近づいたタンクを付けてみよう。
その前に。
先々週に早朝干物買い出しツーの帰りに飛び石でライトのレンズが割れてしまった。これシールドビームですから割れると点かなくなってしまいます。
仕方がないので交換ですがオリジナルのシールドビームなんてありません。手持ちのH4用のKOITOのライトに交換ですがポジションが付きません。仕方がないか。
交換は簡単ですがどうにも気に入らないのがライトの形状。GXのまあるい雰囲気とライトのフラットな感じが合いませんね。
いずれオリジナル探して付けるかな。
本題のタンクの取り付け。
取り付けの前に形状比較ですがやはりボリューム感満点。
特に問題もなく取り付け完了。
やはり取り付けても結構なボリュームですが思ったよりシートの繋がりも問題無さそうです。
カラーリングを変更していないためかあまり違和感を感じません。
でもやっぱりデカイな。
あれっ、そんな変じゃないかな。
ちなみにオリジナル。はこんな感じ。
タンクのスリムな感じも良いですがボリューム感のあるデカタンクも捨てがたい。
400Km無給油はやはり大きなアドバンテージですからしばらくこれで走ってみますか。
これならガス欠でバリトノさんに迷惑かけることも無いでしょ。
お決まりのトホホは?
有りますよちゃんと。
知らなかったのですがXSのシリーズの一部でタンクキャップのサイズが見た目に分からない程度に変わっておりオリジナルのキャップが付きません。
信じられない設計変更をしていますが理由が全く不明。
ヤマハの中に同じ形状で二種類あるのはみんな知っていることなのかな。
やはりヤマハの設計は不思議だ。
中古なんか出てこないので幸いアールプロダクツというところが出しているXS650用のリプロ品を流用することにしたが本当に付くのか。
何を信じていいのかようわからん。
ということで走るのはキャップが来てからですね。 |
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梅雨明けしてからの猛暑にすっかりゲンナリ状態ですがまだ7月の半ば。
この先どうなるやら。先が思いやられます。
その上いろいろ忙しく記事になるようなことがありませんのでPCに向かうのも久しぶり。
そんな感じですが出来事といったら我が家の癒し系のティナさんが急に元気が無くなったので病院に連れて行ったら子宮蓄膿症で緊急手術入院。
お腹を見たらすでに一部が破裂していたようです。
一日遅れたら命がなかったそうで間に合って良かった。5歳以上のお嬢ちゃんには注意が必要だそうです。
体重の少ないワンコは急に体調が変化するそうなので今後も様子には気を付けよう。
バイク絡みと言えばタンクの塗装を進めたくらいです。
時間があるときにこま切れ状態で進めるので時間がかかることこの上なし。
先ずは下地の銀色塗装をしましたが特に普通の銀色を塗ったのですがやはり銀の粒粒が小さくこのままだと輝きは良いのですがクリアーを載せるとやはりトーンが落ちそうです。
メタリックの上塗りの銀を探します。
近くにあるレーシングワールドと言うバイク用品屋さんにデイトナから出ているバイク用の缶スプレーがそろっていてホンダ用のメタリックのベースの銀の色調がオリジナルの色と合っていそうです。
サイドカバー外してあーだこーだ比較してみたので何とかなるでしょう。
で塗ってみましたがラメラメ具合もちょうど良さそう。
次は問題のストライプです。
アメリカから取り寄せたオリジナルタンク用のリプロのデカールです。デカタンクにうまく使えるのか不安。
考えていてもしょうがないので先に進みます。
初めての水張りに挑戦です。
たっぷりの石鹸水に浸して位置決めですがなかなかうまくいかずオリジナルとデカタンクではボリュームが違うのでどこかを犠牲に調整するしかありません。さあどうしたものか。
微妙に合いませんねぇ。
各箇所少しずつ調整して位置決めですがすべてに辻褄が合わないのでしわ寄せも各所に分配します。
片側位置決めするのに一時間近く何回も張り剥がしの繰り返しでした。
何とか位置決めが終わったのですが本当はヤマハマークの部分の塗装のため一度位置決めしたデカールの位置に印をつけて剥がして塗装後再度張り付けるのが当初の手順でしたがとてももう一度微調整する自信がありません。
で仕方なくそのままデカールを張ったまま(水分をプラスクレッパーで押し出す)マスキングで塗装をすることにしました。
素人感満載ですね。
ヤマハマークの部分の色は濃紺がオリジナルですが好みで若干青みを付けたいと思っており銀と同じくデイトナの缶スプレーのメタリックの青を購入しました。
ただし透け度合いが大きいので銀の上に塗ると明るすぎてしまいます。仕方なく一度銀の上に普通の黒を塗ってからメタリックの青を入れることにしました。
そのあと青の塗装です。
狙い通りの感じになりましたねぇ。
オリジナルの紺はラインの内側の色ですからずいぶん青みが強くなりました。満足。
しっかり乾かしてから一大イベントのヤマハマークの貼り付けです。
どうでっしゃろ。
珍しくここまで完璧ですね。
後はクリアー塗装ですがラッカーをしっかり乾かさないとお絞りが出てしまいますからね。入念に乾くまで我慢我慢。
我慢が最も苦手です。
さてクリアーの準備ですがウレタン缶スプレーのクリアーは初めてです。
用意したのはホルツのウレタンスプレーです。パテもサフェーサーも結構良かったのでここのにしてみました。
青の部分のピンを押し込んで缶を逆さにしてしばらく置いてからよく振って使います。ノズルはラッカーで使い勝手の良い楕円のノズルです。
でやってみました。ドライブラシでは何度も使っていますが緊張するなぁ。 なんか変だ。。。。。
おかしい。。。。。。
写真では見難いですが塗装の粒が大きくてウレタン特有のヌメッとした感じが出ません。
噴霧の粒が大きくてさらに楕円の両端の塗料が真ん中に比べ多く噴射されます。それもこれもなんか噴射圧が低い感じ。
そういえばドライブラシの時は溶剤の量を減らして原液のトロッとしたウレタンを高い圧力で吹かないと綺麗に塗れなかったのですがこの勢いでは自分の技量では難しい。
それでも何とか垂れる寸前まで吹いてみましたがショックなことにいたるところに細かな気泡が出てしまいそれが消えません。
更に追い打ちをかけるように垂れが出てしまいました。
ガビーン。
あまりのショックに写真を撮り忘れました。
以前フレームを
楕円ノズルにするには圧力足りないような気がしますが上手に塗れる方もいるのでしょうからやっぱり自分の腕が問題。
ただサンクチュアリでお会いするKIDさんはタンクやメットをご自分で塗装されるので聞いてみたところやはりホルツのウレタンは垂れやすく失敗したことがあるとのことでした。
先に相談してからやればよかった。
しばらく落ち込んで涙が枯れるのを待ってから耐水ペーパーで落としてみましたが気泡はベースまで達していて完全には剥がすことが出来ません。
銀の部分は大分落とすことが出来ましたが特に青い部分は気泡が目立ってしまいどうしようもありません。
ここで暴挙に出ることにしました。
そうです、上から青だけ塗り重ねます。行っちゃいます。
ヤマハマークのマスキングをする気力がなかったのでそのまま塗っちゃいました。
で乾いたらマークをシコシコします。
書くと簡単ですがすごく大変で素直にマスキングすればよかったと後悔。 先に立たず。
でもなんか楽しい。
またしばらく乾燥が必要なのでその間に燃料コックのオーバーホールです。
ジャンクパーツかき集めてパッキン類はキットを購入して交換です。ご存知かと思いますがGX,XSのコックはストップ位置がなくダイアフラムのスプリング反力で燃料を止めています。ですからゴム関係が硬化してくると燃料が漏れて最悪クランクケースが燃料でいっぱいになってしまうなんて笑い話に発展しますからここだけはしっかりやっておきます。
多くの方がコックの改造をしているようですが自分はこの微妙なバランスでの成立性に惹かれます。
ラッカーが乾いたらクリアーの再チャレンジです。
ほんとはイサム塗料を使いたかったのですがこれも使ったことのあるアサヒペンのウレタンクリアーで試します。
ノズルは普通の丸型でやはり噴霧が細かく厚塗りするとヌメッとした塗膜が現れます。
やっぱこれだよな。
その結果。
夏の雲が綺麗に映っていますね。銀の部分は気泡が残っていますが青の部分だけでもクリアーになっているので良しとしましょう。
後はしっかりウレタンが固まるのを待つばかり。
燃料コック、タンクキャップを取り付けて完成です。
本当は全体の研ぎ出しをするのですがしばらくこのヌメッとした感じを楽しみましょう。
心配はメーカの違うウレタンを硬化後重ね塗りしたのでひび割れです。
今回初めてのタンク塗装だったので勘所がわからず苦労したし仕上がりが今一でしたが次はもっと上手にできそうです。
やはり最後のクリアーはガンを使って塗装ブースでたっぷりの塗料を使って塗りたくなりますね。
やっぱりプロとは仕上がりに差が出ます。
それでも自分だけのデカタンクのオリジナル塗装が仕上がったので満足です。
オンリーワンオブザワールドじゃ。 |



