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モトグッチ、ベネリ、べベルで楽しんでいます。

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蕪の会

すっかり年の瀬で皆様お忙しいことと思います。

自分も12月からの先行開発グループへの転籍後、新たな課題の交通整理に奮闘中です。
お蔭で今年の年末年始はがっちり休むことができますので来年のはじけ飛びの為、家族サービスの対応も計画的にこなし、ポイントゲットに勤しまなくてはいけません。

おせち造りは煮物だけにして、スシローのお正月海鮮おせちを頼んでみました。かにじゃ〜、いくらじゃぁ〜。
大みそかはいつものようにタコ焼きパーティで紅白歌合戦です。ほんとは格闘技が見たいのだけど。

年末の行事である千枚漬けは順調に熟成中ですが、我慢が出来ず浅漬け状態から頂いてしまい、既に一つ目のタッパは残り少ない状態です。

不思議なことに同じようにスライスして、塩漬けして、各タッパに分けて本漬けしたのですが、同じ甘酢なのに、タッパ毎に味が違う。
酢が強めだったり、甘かったり。

理由は蕪の水分にばらつきが有るためでしょうし先端の方が辛いと言いますよね。
本場京都の千枚漬の映像を見てみると、蕪自身の大きさが一定で、皮を剥く量が半端ではなく、味の安定のためにも出来るだけ中心部を使う、お酒で言うところの吟醸状態が安定化の要素なのでしょう。

結果的にはいろんな味が楽しめて飽きずに食べられるので手作りの良さですね。
蕪を肴におにぎりが最高の贅沢です。

今年は皆さんにおすそ分けすることができて嬉しく思います。これもエディさんのお蔭です。
皆さんお忙しいなかご参集ありがとうございました。
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沢山の差し入れも有り皆さん大喜び。
遠路父ちゃんもみかん持って駆け付けてくれてお土産までいただいてしまいました。
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おっさんたちと過ごした、なんだか良い暮れの一日でしばらく感じた事のない嬉しさでした。
皆さん有難うございました。

午前中には山家さんのルマンⅢのクリニック。おにぎり有難う。
徐々に本調子に近づいていますね。
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ご本人も自分で手を下すことで調子の上がり方を実感しているので、より愛着が湧くと思います。
クリニックの狙いはそこなのです。
来年も細々とクリニックは続けましょうかね。

今年の暮れまでの目標は断舎利を実行しようと思っていたのですが思いのほか順調に行って無事三台の断舎利実行が図れました。
赤いトラクター
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ベルちゃん
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白虎
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少しさびしく感じますが其々に良い方の元へお嫁に行きましたので幸せになってくれることでしょう。

今年は昨年からの右腕痛や家族の病気などが有った割には結構走る事が出来て、7000kmを越えました。

特にいつもと違うのは長距離のツーを敢行した事でしょうか。
みちのく一人旅    2600km
雨の九州弾丸ツー  2200km
この二つは大きいですね。

来年も長距離ツーをやりたいです。
出来れば北海道かな。
でもまた東北も走りたいし、10月は九州往復走りも狙わねば。
どんな年になるのか楽しみですね。
もう鬼も笑わないでしょう。

断舎利も進み物置もすっきりとして、そろそろ何か始めようかと思います。

先ずはTLの最終ギア比変更でしょうか。
トライアルのままでフロントが12でリヤが58ですから、前になかなか進みません。
Fの16が手に入ったので交換して様子を見てみましょう。

それからシフトがステップから離れています。ほんとはフレームにあるピボットからリンクを介しシフトに繋がるのですがフレームからぶった切ってあり元に戻せないようにしてあります。

仕方がないのでシーソー型のシフトを用意してやろうかと思います。
なんか合うのが有るのかな。

TX750もばらばらで塗装してからそのままですね。
デカールも何とかそのままで塗装できそうですから冬の間にクリアーの二回目を施して組み始めたいですね。

大分交換用の新品部品が集まりました。
こんな風にして、いつも組立にお金掛けてしまうから散財してすっからかんになってしまい、売るときには大損。
やはり病気ですね。

なんとか来年中の完成を目指しましょう。

そうそうトスカの燃料漏れは父ちゃん推奨のビニルでFRPにチャレンジでしたのが思いのほか問題も無く修復完了です。
洩れもなさそうなので大丈夫と思いますが念のため洩れ箇所に直接マウントが当たらないようにセンターフレームからのスポンジ支持を増やしてお手当てしました。

もともと弱いFRPで各部に修復跡があるのでまた漏れ出すかもしれませんね。
でも洩れたらまた修復します。
つぎはぎの人生ですから。

今回の簡単なFRPの経験を使ってイ-19潜水艦の型取りしてみたくなりました。
2m位なら迫力ありますよね。今なら物置でできますから。
どこかに図面ないかな。

ぶっ飛びながらも落ち着いた年になる事を願ってまた頑張ります。

幸せの隠れ場所

The Blind Sideと言う映画を見た。
親とも引き離された黒人を白人の一家が家族として招き入れ、NFLのトップ選手に
成長する実話が題材。
確か二度目。

デトロイトやニューヨークの昔のダウンタウンの実情やGMのセレブやNBAで活躍し
た選手の生活を見たことがあるのでリアリティがある。
描写の粗さを覆うリアリティには敵わない。反面リアリティが欠けたSFを見るのは
辛い。
しかし比較的裕福な家庭とはいえ、身元も分からない巨体の黒人を自宅の居間に住
まわせるとはどんな心持なのだろうか。

様々なボランティアをすることが身近な国がある反面この国のボランティア意識は
決して高くない。
自分もろくなボランティアをして来なかったが唯一身体障害者芸術協会の口や足で
書いた絵などの販売を手伝ったくらい。
それも忙しくなった今はすっかり。
献血すらしないし、脊髄提供など思いもよらない。まして免許証の裏に丸も付けて
いない。

昨今貧富の差が激しくなったと言われるが他国の実情に比べればまだ可愛いもの。
企業や一人一人がしっかり税金を払い、教育の徹底から来る競争力確保が今の生活
の安定を保っているのでしょう。
欲深い資本主義が行き着けば更なる貧富の差を広げ、他国のようになっていくのか
と思うと自由な国のあり方の難しさを感じる。
ボランティアの意識が高くなくても済む社会が良い社会なのかもしれない。

米国のお金持ちの自宅に何度か招待してもらったが、とんでもなく広く豪華な自宅
に漂う冷めた空気は忘れられない。
幸せとは何かは人それぞれだが、物欲では満たされないと言ってみたい。
しかし本当の苦しい生活の中にいたとしたらそんなことを言える自信は微塵もない

他国へ出向くはなむけに40発の銃弾を背に受ける現実もある。


定年退職を一年後に控え、いよいよ12月よりプロジェクト業務から外れる事になっ
た。
いままで常に頭の中に渦を巻いていたものが整理できるようになるのはありがたい
が反面寂しさも感じる。
今後は10年後の開発のあるべき姿などを考えながら余生を暮そうと思う。
バイクに乗れる時間がもっと取れるようになるととっても嬉しいのだけれどねぇ。


いよいよ年末ですから恒例の千枚漬つくり。
今年は肩の状態も完治とは言えないけれど問題ないので、去年の分まで頑張ろう。
幸い西東京の聖護院蕪の出来も良いようなのでしっかり準備しておこうと思います

先ずは利尻昆布の手配からですが、今年はちょっと奮発しちゃおうかな。

おかーちゃんの会社のCAやお偉いさんにも味の手帳で評判が広まってしまって、口
を開けて待っているようですので何とかしなければいけません。
上手く仕込めたら、また新年早々のクリニックで皆さんにも振る舞いたいですね。


バイクの話しも秋の陣は色々ありましたので記しておきます。

10月グッチラリー前夜祭参加
今年も参加が難しいと思っていた九州グッチラリーでしたが、仕事全体が上手く進
んでいないのが幸いして何とか時間が取れるようになり、ギリギリになってしまい
ましたが参加可能になりました。
残念ながら天気予報は徐々に悪い方向へ進んで行き、ついには全日雨の行程となる
事が予想されました。
そうなるとお祭りも中止の可能性があり、されば全天候型バイクの白虎号での出陣
と決めました。
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途中あみとうちゃんに無理を言って出勤前に朝ラーをご一緒に。快諾してくださり楽しい時間をいただきました。奢ってもらっちゃった。
とうちゃん忙しいのにありがとう。
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とうちゃんと別れて333さんとも別々に西に向かいます。
自分は奈良で墓参りしてからフェリー乗り場に向かいました。
何時もながらおんぶに抱っこの333さんの後ろを走る予定で’こ〜べからふ〜ね
に乗ってしんもじにつ〜いた〜。
しかしなんとまるてんさん、クボタさんもご一緒出来ることになって、四人部屋に
変更手続きとなりました。
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グッチラリーに一台もグッチがいない。
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フェリーは新造船で部屋は快適、レストランも気合が入っています。艦内ではこんなおねいさんの歌声も聴けます。
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瀬戸大橋をくぐる前あたりで、ねねさんにご挨拶して快適に休むことが出来ました。
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今回は天候は全く期待は出来ないのでしっかり装備をして雨に耐えます。

前回九州の下半分を走ったので今回は上半分と言う事で先ずは長崎まで高速を走り
ます。
途中のPAで頂いた、ごぼてん飛魚だし饂飩のおいしかったこと。
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高速で向かった長崎ではちゃんぽんをと思ったのですが時間的な都合で却下。
お土産の福砂屋でカステラ購入です。
その後長崎市内で自分は皆さんと別行動でちょっと野暮用。
グラバー亭の下で合流して原爆記念館へ向かいます。
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人類の負の遺産。
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小学校の時の担任は被爆され広島から東京に来られたとの事。

韓国人の高校生も無残な子供たちの写真に目を背けていました。彼らが大人になり
もっと良い平和な関係を築いて行ってくれることを願います。

長崎を出て口之津港からギリギリ間に合ったフェリーで天草へ向かいます。
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フェリーの上でまったりでしたがその後の天草から熊本までが大変でした。
雨は強くなるし道が大混雑。
熊本市内も渋滞で皆さんに付いていくのがやっとの状態。
でもなんだか走っている感が有って楽しい。
何とか高速に乗りましたが、雨中の高速で既に日が落ちて真っ暗。
先頭の333さんにはご苦労おかけしてしまいました。でもだーれも前に出ません
でした。余裕がないので写真もなし。
玖珠まで何とかたどり着き、二度目の金太郎へ到着です。

皆さんは遅れた我々を待っていてくださり、更に温泉に入ってくる小一時間待って
くださっていました。

ゴアのウエアもじわじわ浸水して寒かったので生き返る心地でほんとにありがたか
ったです。
熊猫一家の男気は凄いですね。

宴会は既に皆さんのご報告にあるように美味しいお肉の大盤振る舞い。幸せ。
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雨の一日でしたが金太郎は大盛況で皆さんにもまたお会いできて参加してよかった
です。
まじめな話にバカ話、エロ話、なんで尽きないのでしょうか。

皆さんかなり遅くまで盛り上っていましたが、自分は明日の事を考え早めに床に
付かせていただくことにしました。


本来の目的のグッチラリー自体は既に中止となっており、次の日は皆さん夜のフェ
リーまでゆったり周辺を走るとの事でしたが、自分はモクモクと新たな目的が湧いてきてしまいました。

目的とは雨の中、九州から自宅までの走破です。
多分1200km以上はあると思いますが、今年の東北ロングランでの自信から何
とか走れないかと往きのフェリーの中から考え始めていました。
本当は6気筒でそれをしたかったのですが白虎ならば雨中でも何ら問題もないでし
ょう。

と言う事で次の日は5時過ぎに起きて出発準備です。
皆さん遅くまで飲んでいらしたので寝ているのを邪魔しないようにそーっと起きて
表の道路沿いの車庫からバイクを出す準備をしようと思ったら、既に仁さんが起きいて車庫で鉢合わせ。
ご挨拶して仁さんに見送られ金太郎を出発です。

まだ暗い中、全日よりも凄い雨で前が良く見えません。高速に何とか乗ったのは良
いのですがほんとに前が見えず中々先へ進めません。
更にシューベルトのスクリーンの内側に水滴が溜まってしまい、殆んど感で走って
いました。
由布院を過ぎて本州に向かいますが、SAのガススタンドで何処へ行くのと聞かれた
のですが、これから走って千葉まで帰りますと言ったら、こっちは逆方向だよと笑われました。
雨で標識を見落としたようです。別府ICが直ぐだったので大きなロスにはならずで
したが危なかったです。

九州を出るころには前が見えないほどの雨ではなくなり、山陽道を快適に走ります

岡山のSAでデミグラ丼いただいてまだまだある先を目指して走ります。
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まさかまたすぐに岡山に舞い戻る事も知らずに。

とにかく白虎は雨の中でも快適です。
燃費も20km/L以上は確保できるしプロテクションも適度で乗り心地も最高で高速ク
ルージングには申し分ありません。
贅沢言えば、低速トルクが高すぎるので雨の日の加速にタイヤが堪えられず、トラ
クションコントロール装置が欲しいところです。
それが有れば肩を痛めることも無かったですね。

一つだけ難点は500km以上走るとフレームの幅が広いため股関節に痛みが出る
ことで毎度のこと、一週間ぐらい痛みが続きました。

途中燃料補給以外に二回の休みを取って東名の渋滞も切り抜け約12時間で1200
kmの道のりを走破出来ました。

暗いうちに出て暗いうちに帰る事にはなりましたが、やればできるものだ。
これで次の日仕事もできるし、余は満足じゃで九州行の幕が下りました。
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白虎号よー走りました。
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我儘を聞いてくださった九州の皆様ありがとうございました。


岡山ぶらり旅

金太郎での大騒ぎの時に虚弱さんがミレを譲ってくれないかとの話が出ました。既
に二台のグッチは処分してべベルに掛けるんだとの凄い意気込みです。

たまたま自分もこれからミレのOHを進めようと物置の整理をして真中に据えたとこ
ろでした。

最初は仕上げたものをとの事でしたので予定通りじっくり進めればよいかなと思っ
ていたのですが、そのままで良いから直ぐによこせとのお達しです。
面倒はエヌメカで見てもらうとの事です。

オレンジべベルは全くの素材でこれからすべて仕上げる状態である事をお伝えして
も気持ちに変化は無いようですので、これまで集めた部品と共に引き取って仕上げ
ていただくことで手を打ちました。

物置を家探ししてお渡しできる部品をかき集めて準備をしました。
自分はドナドナの時にバイクを業者に託すことができません。引き取りいただくか
、お届けするかと決めております。

まさか物置まで引き取りに来いとは言えませんので、岡山のエヌメカまで届けよう
と決めました。
高速代、燃料代、トランポ代とばかになりませんが、勉強させてくれたバイクへの
気持ちです。

初めはレンタカーを借りようと思っていたのですが、話を聞いたバリトノさんが自
分のデリカを使えと言ってくれました。
わざわざ後ろのシートを外し、物置まで来てくれてべベルが載るかどうか調べに来
てくれました。


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何とか問題なく載りそうだということが分かり、本当に助かりました。

出発の2日前にバイクや部品を載せて準備万端です。
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その週にたまたましまなみでちびっ子歌合戦をやっているとの事でせっかく岡山ま
で行くなら少し足を延ばして、しまなみ海道を走ってみたいなと思いました。

皆さんからはバイクあるから一緒に走ろうぜと言ってくださって、ほんとありがた
かったですが、今回はべベルをお届けするのが目的ですから、それは諦めることに
しました。

金曜日デリカで会社まで行って、仕事が終わってから出発です。
夜更けに岡山近くまで行って、休憩し朝一番で皆さんが泊まっている、しまなみ海
道大三島の民宿に到着です。
凄い数のちびっ子です。
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まだ皆さん朝ごはんの時間の様で誰も外には出ていません。

その内二階から聞いたことのある大声が。
丸坊主の人を窓から落とそうとしている人がいます。
そうです、熊猫の大親分です。朝から店長をいたぶっていたんですね。
どこ行っても変わりませんなぁ。いけね、ライムで口止めされていたんだっけ。

その後そうちょややーずの社長やふーさんやお名前だけ知っていたタッキーさんな
どにご挨拶して四国に向かいました。


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しまなみ海道の見事な眺めは想像のはるか先を行っており筆舌に尽くしがたく、次
はTL125で走るぞと心に決めた次第です。

来島ドッグもまじかで見てみたいです。来島PAで食べた鯛天うどんもじゃこ天もめ
ちゃくちゃおいしかったです。
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その後高知へ向かい、美味しい鰹をいただこうと思ったのですが、さすがに疲れも
有り、道後温泉に行先変更。

道後温泉への道すがらたくさんの客引きと派手な看板に思わずハンドルを切ってし
まおうかと思いました。
堀ノ内以来のにぎやかさで、こんなところがあるんだと笑ってしまいました。
なんでもその後お会いした某氏がそこで筆おろしを試みたとの話で多いに盛り上が
りました。
結果ですか?書けません。

残念ながら連休の影響か道後温泉自体は周辺道路も含め大混雑で身動き取れず、早
々にお暇して讃岐へ向かいました。
目的は美味しい饂飩屋さん。

その前に高松の屋島工房でバリトノさんへのお礼の鹿革の手袋を購入したのですが
、とってもお腹が空いてしまい近場のセルフ式の讃岐うどんのチェーン店に入りま
した。
これが大外れ。
丸亀製麺のがよっぽど美味しく、時間的に厳しいので今回は讃岐うどんは諦めまし
た。あ〜残念。
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グッチラリーの時には船でくぐった瀬戸大橋を今度は走って渡り、超絶な眺めに感
嘆してねねさんの待っている山陽ICへ急ぎます。
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出口で待っているとほどなくハスラーでねねさんと虚弱さんがいらして、そのまま
エヌメカのジュニアの所へ向かいます。
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初めてのエヌメカガレージは想像以上に立派でジュニアの頼もしさを感じました。
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もうジュニアの名前は変えなければいけませんね。
後は嫁さんだけか。
べベルの説明やガレージに鎮座する名車の数々に驚嘆し、早く名義を変えてしまう
ようアドバイスも果たせました。
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その後はねねさんがアレンジしてくださった、牛窓の海鮮民宿で一泊です。
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岡山の重鎮こです。
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あとから仕事帰りの仁さんも1200で駆けつけてくださいました。
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いやぁまいりました、素晴らしい海の幸の数々にノックダウンです。
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丸ごと。
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うまそー。
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沢山美味しいお酒もいただき最高の一日でした。

お付き合いくださった皆様に感謝ばかりです。

連休の渋滞が予想されるので次の日は朝一番で皆さんとお別れです。
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でもまた五月にお会いできますよね。楽しみにしております。

みちのく一人旅

またしてもブログは3か月に及ぶ空白期間です。
皆さんのブログへの書き込みもままならずで、携帯で読ませていただくのが精いっぱいの状況でした。

肩の通院、リハビリ、ワンコの治療など、仕事以外に時間を取られることが多くてバイクの事もほとんど手が出せないでおります。

これじゃぁちょっとと言う事で、何とか夏休みは仕事にかこつけて東北を走りたいと画策しておりました。
当初お盆のころ真っ只中に時間が取れそうだったのですが、結局お盆過ぎからの4日間の確保が叶いました。
途中の道すがら取引先に顔を出すだけで、ほとんどフルの4日間の時間が取れるなんて夢のようです。

まぁたまには良いですよね。
去年のメンバーとは都合もあわないので単独行動になりましたが、それもまたよし。
あいにく今年の夏は天候が荒れていますので最悪雨の4日間も覚悟の上、雨中行軍も嫌いじゃないのでしっかり雨対策を施して出発です。

今回のコースは去年走った部分を盛り込んで快適に走れそうな部分を繋いでアバウトに計画してみました。
それに途中出来る限り湯治場で情緒のある温泉に立ち寄ることも大きな目的としています。
今回のお供は去年に引き続き白虎号です。
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長丁場となると肩への影響も有るし、やはりABSや高グリップの足回りの信頼は高く高速のプロテクションも完璧なので疲労低減も含めたチョイスです。
走って楽しい緑ちゃんも準備万端だったのですが、あまり走れていない今年はリスク軽減を優先しました。

出発前には、肩を痛めたときに破損した右のサイドカウルとクランクケースカバーを綺麗な中古品を英国から取り寄せていたので交換です。
実はハンドルも曲がったままだったのでパイプを入れて修正しました。
その時に左グリップのグリップヒーターの線を切ってしまって左の温度が上がらなくなってしまったのですが、この季節では不要だし元々左側はいらないのでそのままです。
その他携帯の電源設置やパンク修理キットやタンクバッグも新調して準備はOKです。

第一日
4時起きで天気予報を睨んでみると、常磐道方面が比較的雲が薄いので、外環道から常磐道を走って時々降る雨の中を切り裂いていきます。

でも知らなかったのですが常磐道って途中が一車線なのですね。
先を急ぐのに、雨交じりのせいもあって超チンタラ車の行列です。この雨ならこまわり君もいないだろうと時々悪さをしながらひた走り、鶴巣で朝ごはんです。
朝からホルモン定食食べて力モリモリ。
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幸い雨も強くないので快適な一人旅。
足が届かないのと乗車姿勢が股開き気味なのを除けば素晴らしいバランスのバイクですね。
仙台から東北道にスイッチして盛岡の手前の西根を目指します。
今日の宿は玉川温泉なのですが、途中の道はガンバさんのリコメンドも有り岩手山の麓のパノラマラインを走って八幡平の山登りです。
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残念ながら岩手山は雲が掛かっていましたが、道は最高でいきなりセロトニンの分泌で癒されます。
湿って深い緑からのフィトンチッドのお蔭もあるでしょうか。

最初の湿ったワインディングも白虎の足回りなら安心確実。アクセル開度だけ気を付ければ滑る気配も有りません。
最初の目的地は八幡平までの登りの途中の籐七温泉です。
白濁した泥湯が特徴で、山の斜面に温度違いでいくつもの湯船が有りますが、山道の途中からは丸見え。
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もちろん内湯も有りますが、やはり混浴の露天風呂は言葉にできない迫力です。
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雨模様だったのですが多くの方が入浴されていて女性は湯あみ着着用が決まりの様で、安心して入れるのでしょう。

湯あたりもいけないのでそう長湯は出来ませんから、そこそこで次の目的地へ向かいます。

籐七温泉からすぐの所に後生掛温泉があるので寄り道してみますが、いきなりすごい霧となってしまいノロノロ運転になってしまいました。
温泉近くでは霧も晴れ、開かれた湯畑からもうもうと湯けむりが上がっています。
東北の温泉はどこも迫力がありますね。
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ここは内湯がメインですが湯殿は歴史溢れ情緒たっぷりでした。カラクリモンモンも一緒に効能が高そうなお湯に浸かっているのがなんだか昭和の風情がありました。

結構お湯の温度が高いので、ここも早々に切り上げましたが、周辺には熊注意の看板がいたるところにあり夜間の立ち入りを禁止しているところが多く見られました。
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どうやら各地で熊の被害が相次いでいるようで、ハイキングの方も腰に鈴をぶら下げていました。
夜中の露天風呂におねいさんかと思ったら熊だったりして。笑えない。

341号線を下れば玉川温泉はすぐですが、順調にきて時間が有るので、最高に気持ちの良いこの道をひたすら田沢湖まで下ります。
ところどころ路面はぬれていますがダム湖を見ながらの三桁速度でも安心して走れる快走路を堪能しました。

田沢湖の入り口のガススタンドは去年も給油したところでしたので今回も記念の給油としましたが、応対してくれた地元のおねーちゃんが最高に面白かったです。

アボットちゃん似の給油係はハイオク入れてねと言ってもすぐ忘れてしまい、渡辺直美似の会計係の子に”この子一歩歩くと忘れちゃうの”と東北訛りでからかわれていました。
またここで給油したいですね。
それからは田沢湖で休憩です。
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玉川温泉は携帯が通じないので仕事の段取りして、SNSで生存情報提供してからまったりしていました。
静かな湖畔の森の陰から♪ ちょっとおいでと熊が呼ぶ♪ な感じでだ〜れもいないのでちょっとビビり気味。
天気が良かったら最高のロケーションでしょうね。
お店も開いていないし誰もいないので本日の宿の玉川温泉に向かう事にしました。
登りの道も気持ちよくあっという間に宿へ到着しました。

有名な玉川温泉ですが、鄙びたイメージを持っていたのですが、お世話になる湯治部の建屋はとっても綺麗。
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好事魔多し、止める場所を指示されて荷物を下ろそうと移動したところ、スっ転んでしまいました。
片斜面で気が付けば足が付きませんでした。
またやっちまった。
立ちごけですから大きなダメージは無くクラッチレバーの先端の折れとシフトレバーの曲りくらいでした。
でもせっかく交換したサイドカウルとカバーに傷がついてしまったのはちょっと悲しい。
それよりも転んだ拍子に投げ出されエアバッグが開いてしまった。
初めて開いた。
機能するのねと変に感心。
だってあまりの転んだショックの無さに、やっぱりこれ良いと思わせてくれました。
軽井沢で開いてしまった人を笑えませんね。

しかし残念ながらこれ以降は単なる前後のプロテクターが付いたベストと化してしまいました。今度は予備持ちます。

荷物を移動した部屋は6畳一間ですが十分です。
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綺麗な炊事場も揃っていて、ここを拠点に東北めぐりも良いなと思います。
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チェックインの際フロントで湯に浸かる時に湯船で顔をこするなと言われたのが印象的でした。
実際に内湯に入ってみると理由が良くわかります。
湯船は源泉100%と50%に分かれており、打たせ湯やぬる湯なども有りますが、なんといっても100%の強酸泉は強烈で体の傷に染み入るし、肌が痛くなります。
入った直後はまるで肌が解けてしまったのではないかと思うくらい表面がすべすべになり、今まで入ったことのない泉質でした。

この温泉が有名なのは、効能に魅かれ多くのガン患者が湯治をしていることです。
源泉が湧出している山間に向かうと途中の道に多くの人が横たわっています。
決して行き倒れではなく、噴出する蒸気を浴びているようです。さらに奥には岩盤浴のテントが二張りあり、ここも熊除けで昼間の時間だけ使用することができます。
結構危険なガスも出ているようで注意書きも有るのですが、皆さん朝早くからテント外で横たわっています。

夕飯は旅館部の食堂でバイキング形式の食事ですが素朴ですが食べきれないくらいの種類が出てとても満足できました。
一人で食事していると6人のグループの方々に囲まれ、それぞれご夫婦のどちらかが具合が悪いため毎年この季節に湯治をしているとの事です。
一番長い方は37年通っているそうで、他の方々とここで知り合い毎年会っているうち親しくなったそうです。

病気のことなどいろいろお話ししましたが、自分も含め病気の方々に対して気にしてここに来ることを遠慮している方が多いことを話しすると、もっとたくさんの人が来て湯治の宿を存続させてほしいと言っていたのが印象的でした。
この温泉は強烈な湯のお蔭で比較的経営的には問題なさそうですが、多くの湯治宿が縮小しているそうです。
ちょっと考えさせられました。

いろいろ話をしていたら二組のご夫婦が以前自分の住んでいた南千住周辺に住まわれていたことが分かり、更に子供の頃に病気で通院した三ノ輪病院に勤めていた奥様もいてまたびっくり。
確実のそのころお会いしている不思議な縁です。
また来年玉川温泉でお会いできる事を互いに願いました。

皆さんの話聞いていたらビール飲むことも忘れ楽しく時間が過ぎてしまい、昼間の疲れと携帯も通じないことも有り9時には寝てしまいました。

朝はさすがに早く起きてしまい散歩と朝ぶろを堪能してから出発準備し7時からの朝ごはんをいただきました。
出発の時には食堂の窓から昨夜のお仲間皆さんが手を振ってくれています。
一人旅だけど一人じゃなかったです。

第二日
今日の宿泊地は、まるてんさんのリコメンドのあったランプの宿、青荷温泉です。
十和田湖の北西ですので周辺の温泉もいろいろありそうで楽しみです。

2日目は天気の状況では下北半島を狙っていたのですが、かなりの雨模様みたいでしたので比較的雲の薄い日本海方面を北上することにしました。
先ずは出来るだけ県道狙いで、男鹿半島を目指します。
男鹿半島には寒風山と言う見晴らしの良いところがあるのを知り、そこはJRの行くぞ東北キャンペーンでポスターになっていました。
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眠い目をこすり毎朝そのポスターを見ながら、眺めの良いところだなと思い、いつか行きたいと思っていましたが思いのほか
早くそのチャンスが訪れました。

大葛温泉を経由して予定していた途中の太平湖の周辺ががけ崩れで通れず、迂回したのは予想外でしたが、天気は全く問題なく、整備された快適な県道を繋いで、また気持ちよく走れました。
途中八郎潟の干拓地のひたすら真っ直ぐの道を走りましたが、なんだか北海道みたいな感覚にでした。
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寒風山は遠くからも認識でき、頂上にある展望台までの途中からとんでもない眺めが続きます。来てよかった。
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展望台も有りさらに眺めも良いのでしょうが先も急ぎますのでしっかり景色を目に焼き付け、ポスターと同じ所から写真を撮って北側を下る事にしました。
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日本海側に沿って北上すると巨大な風力発電機が多数建っており、全く風のないこの日に比べ冬の天候の厳しさが想像されました。
細い海沿いの道もヨーロッパを思わせるものがあり、太平洋側との違いを随所に感じます。
かったるい能代の町中は我慢でしたが白神山地を見ながら荒々しい岩肌の日本海沿いを走るのはまた気持ちよかったです。
波が怖いトラウマが有るので凪のような海でよかった。
天気が良ければ更に最高だったでしょうね。

ちょっと笑ったのは昨日は熊注意の無数の看板だったのですが、ここ101号線では不法入国禁止の看板が無数に立っていました。
きっと地元の人にとっては笑いごとじゃないんですね。でも走っている人に禁止の看板見せてどんな効果を期待しているのでしょうか。

当初は白神山地を横切る40kmに渡るダートを走るつもりでおり、念のため手前のガススタンドで通れるのかを聞いたところ残念なことに土砂崩れで通行止めだとの事。ここでも雨の影響が出ていますね。
ダート走れないんだ、残念。ほんと走るつもりだったのですよ。

実は以前北海道で見た原生林が印象的で、今回日本海側を通る目的の一つは白神山地のブナの原生林を見る事だったのですが、途中の山道周囲もずっと原生林が続いており、改めて見ても正直今更感があるのは事実でした。
やはり東北は深い。

それではと途中有名な十二湖の青池に立ち寄りました。
一番奥の青池だけ全く色が違って透明度が凄い。
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これは写真じゃわかりませんね。
もちろん潜水艦を走らせるには最適な池ですが透明度が高すぎて深く走らせすぎてしまい二度と浮上がかなわなくなるでしょうね。

また海沿いに戻り、ガンバさんに聞いていた海沿いの名物のイカ焼きをお昼代わりにいただきました。
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使っている烏賊は刺身で食べられるようなものだし、何よりでかい。
身もやわらかくて脚も味が濃い。
お腹いっぱいになりました。
その後、走り鉄ではありませんが、五能線の列車と一緒に走りながら日本海ともお別れです。

岩木山の右側を走ろうと思っていましたが、気が付いたら左側を走っていました。しかしこの道も気持ちよく雲が掛かった岩木山を感じながらドライの路面を堪能します。
誰も走っていない。

弘前市内をすり抜けて八甲田山に雪中行軍です。いや天気は曇りです。
時間的に厳しいのですが青荷温泉に向かう前にせめて酸ヶ湯温泉だけには入りたい。
誰も走っていない394号線を酸ヶ湯目指しますが、また気持ちよい道路。


しばらくすると到着ですが、バスも止まっていて凄い人。
そこで会った北海道からのご夫婦のハーレー乗りの方が下北半島は集中豪雨でとんでもない状態だったとの事。
行かなくって正解でした。
イメージ 18

初めての酸ヶ湯でしたが写真のイメージより狭く、女性が入りやすいように仕切りが設けられているのがそう感じさせたようです。
イメージ 19
有名になるにつれ人が増え、マナーの悪い男性客が増えた事によるそうです。
歴史を見てきたであろう天井の見事な木組みを見ながら、きっと昔の風情は良かったのだろうなと感じました。
そういえば玉川温泉でオジサンが以前は息子が母親を湯治させるのに補助をするのが当たり前だったが最近は女性の時間設定を設けるなどもあり
そんな風情が無くなってきたと言っていたのを思い出した。

二つの湯船の差が分からなかったので温度を測っていた番頭さんに聞いたら、片方は源泉であまり長湯はしない方が良いとの事でした。
その話を聞いていた人の多くが源泉の方へ移動していましたが、なんだみんな自分と一緒で良く知らないんじゃん。

また空模様が怪しいので駐車場にいた漁師をやっているオジサンに聞いたら、今年の気象は異常で川からの流れで湾の中の海水の動きが変わってしまい、ホタテなどの養殖が全く不漁だとの事です。
困ったものだ。

ちょっと長湯で体がポカポカ、お肌すべすべで国道を引き返します。
国道からの青荷温泉までの路がまた酷道。
去年の黒湯温泉までの道にさらにダートまでおまけで付いています。速度を上げると太いリヤタイヤが跳ね回り落ち着きません。
やはりダートは慎重さが必要ですね。

宿に到着すると、自分より先に秋田のライダーがおりました。最西端まで自走するタフガイです。
イメージ 20
彼もランプの宿に魅かれた一人旅だそうで、夕飯の時も隣になったのでいろいろ話しました。
素朴な人柄が素敵な若者で日本の未来は大丈夫だと思った夜です。
神奈川から一人で温泉めぐりしている若者もおり、彼とは福島の秘湯、迷湯 微温湯温泉の話で大盛り上がり。
大正の落書きだと思っていたのは明治の物も有るのだと教えてもらった。
イメージ 21

ランプの宿はとても清潔で女性が好きなイメージを保っており、内湯も趣が有って良かったです。
ただ自分としてはもっと素朴なイメージを持っていたので夫婦でゆっくり来たいなと感じました。
離れもいくつか作って橋も新しく掛けてあり、大分儲かっている感がありありです。
ランプの明かりの元での夕食は昔スキー部での白馬の雪中キャンプを思い出しました。
イメージ 22


ここも携帯が通じないのでとっとと寝てしまい、4時ごろから風呂に入って川の上流まで攻めてみたりしてから待ちわびた朝ごはんをいただき出発です。

第三日
今日の宿は北上の夏油温泉です。
例によって湯治の宿で当然山奥で携帯通じません。

山を下りて天気予報をチェックするもとてもすっきりした天気とは言えず、やはり山間は諦めですね。
イメージ 25

朝一番は十和田湖の北側を回って奥入瀬渓流を見るつもりです。
最初のポイントとして北側から十和田湖を見ようとしましたが凄い霧で一寸先は闇状態。
残念ながら絶景は望めず、湖畔まで降りたら霧は晴れており雲が微妙な高さで降りていたようです。
イメージ 23

気を取り直して十和田湖から下る奥入瀬渓流を見ながら走りますが、湖からの大量の済んだ水が流れ降りる光景は他ではなかなか見られない。
イメージ 24

自然の素晴らしさですね。ええもんみしてもらった。

その後は454号線からいくつもの県道を経由して340号線を南下して、あわよくば龍泉洞をと思っていましたが生憎雨が強まりそうなので455号線で西に逃げました。
盛岡冷麺でも目指そうかと思ったのですが、休憩した道の駅でコロッケと揚げパンで昼食は終わり。
天気が良ければもっと足を延ばしてジンギスカンしたかったけどなぁ。

盛岡市内を突き抜けて岩手大の門監に挨拶してから県道1号から県道234号の山道へ。
ここまでくれば鉛温泉の湯治部ですよね。 って初めてですが。
イメージ 26

隣にあるとんでもなく豪華な山の神温泉とは違って何とも素朴な湯治部です。
何より受付のお兄ちゃんの朴訥とした案内にいちころです。
イメージ 27

丁寧に歴史も含めて説明してくれ、バイクが濡れないように屋根のあるところに誘導してくれたり。
混浴の湯船は有名だそうでとっても深くて立って入ります。
写真は禁止だそうですが、だれもいないので撮っちゃいました。
イメージ 28
諏訪湖の温泉も立って入るのが有りましたが長湯はしにくいですね。
丁度良いです。
なんでもお湯を見つけたのは100年も前だそうです。歴史のある建屋でここにも見入ってしまいました。

お兄ちゃんにお別れして夏油温泉を目指しますが登るにつれ雨が強くなってきました。
今回はダブルゴアテックスで蒸れも無く快適なのでへっちゃらですが視界が今一なので路面状況が良くわからず温泉までの酷道の苔で何度も滑りそうになりました。
今度こけるとクラッチレバー折れてしまうので気を付けながら走ります。

くねくね山道をかなり走って夏油温泉へ到着です。
山の宿な感じで良いですね。
イメージ 29

本日まだ下道350km程度なので早めに着いてしまいました。
相変わらず雲が低く宿の主人によるとこの天候で冷害が出ており、昔タイ米が話題になった頃の状況に似ていると言っていました。
明らかに山背だとも言っていましたが、とても まみ ですかと冗談言える雰囲気ではありませんでした。
イメージ 30

明るいうちから七つの露天風呂三昧。
ここは青荷温泉と同じように川沿いに宿が有りますが川幅から、山肌から迫力が違います。
イメージ 31


水が増えたら水没するだろう所にも湯船が有ります。
其々泉質が違うので全部入りました。
中でも48度の源泉を流している湯船が有り、最初に高温に注意を受けましたが、掛け湯だけでも効能があるとの事で試してみました。
しかし一秒も入っていられず体全身がしびれます。熱湯コマーシャルってこういう事なのねと分かりました。
こんな山奥なのに今回食事は一番よかったです。
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ゆっくりビールも頂き大満足です。
湯治部もひっそりとしているのですが障子の扉など大沢温泉を思わせる風情がありました。
イメージ 33
やはり今度は湯治部に泊まりたいですね。

夕飯が終わってやることも無いのでまたあの超熱い湯にチャレンジだーっと向かうと、何やら日本語とは違うイントネーションが聞こえる。
衝立だけの脱衣所で裸になり、湯船に向かうとなんと外国人のカップルがいるではありませんか。
食事処にはいなかった人たちなので立ち寄りの人かもしれません。でも浴衣姿だったな。
男性は全身に見事な刺青で筋骨隆々。
女性はこれまた金髪のスタイル抜群で豊満な胸どころか全身をさらしています。
リンゴの浅田奈美のような体で背も高く、モデルのような感じでした。
彼女が湯の熱さですぐに上がってしまったのは残念でしたが、そのあとお兄さんと熱い湯での我慢比べをしましたが双方一秒で痛み分けでした。
英語への反応が今一だったので米人ではないのかもしれません。
思わぬ裸の付き合いが出来て、やはり混浴露天は良いなぁ。

ここも何もないので早く寝ることにしました。

例によって早くから起きて温泉三昧です。朝の風景もまた格別。またここに来たいですね。

風呂から上がって食事までの間散歩していると上野駐車場に消防と地元の山岳部が大勢集まって打ち合わせをしていました。
イメージ 34


なんでも二日前から宿の宿泊者が山で行方不明になっているとの事。
あんな雲の低い状況で山に入るかなと思います。
当然ヘリも使えないし、前日山の双方から捜索したが見つからなかったとの事。
地元の山岳部も大変だ。
後日ニュースで無事夫婦が発見されたと知り安堵しました。


駐車場にはこんなご夫婦も。三日間の逗留だそうで温泉を堪能しているようです。
こんな旅も良いですね。
イメージ 35
第四日
今日は本当なら栗駒山経由で下道を降りながら米沢から檜原湖などを通るつもりだったのですが
昨日ワンコが酷い下痢と出血で入院させたとのメールが入っていたので残念ですがそのまま帰宅となりました。

おやつの時間前には帰宅して4日間の旅は無事終了です。

立ちごけとエアバッグが膨らんだのは余計でしたが4日間の走りを堪能しました。
北上で高速に乗る前にオジサンがガススタンドでトラとは珍しいと声を掛けてくれて、色々話したのですがそのことがこの4日間を集約しているようです。

一人旅でしたが止まるたびに誰かと話し、その土地の風を感じ、親切な人たちとの時間は心温まる物でした。
ギスギスした日々の時間を巻き戻すような時の流れと染み入る空気。
雨は何一つ旅を邪魔しませんでした。
走りごたえがあったようであっという間の4日間。最高でした。

多くの皆さん有難う。また東北へ出かけます。
今度は勇気を出して太平洋側にも足を延ばしたいですね。


総走行距離2200km 燃費19.5km/l

五月の憂い

一年間で唯一と言っていいお泊りのバイクでのお出かけが終わってしまった。

なんだか今年も慌ただしいまま突入で結局白虎での参加になってしまったり、思いのほか疲れていたりで正直調整不足のいつもの感じになってしまって懲りないと言うか学習しないと言うか。

それでも道中とんでもなく良い道や素敵な街並みや美味しい蕎麦に巡り合ったり、帰り道、道端でドタバタしているオッチャンを拾ったり、楽しかった二日間、やはり先ずは出かけるに限りますね。

会議の顛末は皆様のレポートが先行していますので自分の事を連休を遡って記しましょう。

ルマン会議、ループ会議の集まりですが両方持っていないので本来なんで行っても良いのでしょうか、一応モトグッチで行くつもりでおりました。

しかし連休前にちょうど車検が切れるのを知って、大慌てで松原自動車に頼むと、あっさり忙しいので後にしてとの回答。
自分で取りに行く時間も取れないし仕方ないので車検のある兄弟車のベネリで行こうと方針変更。

それならとベネリの聖子ちゃんの点検整備をしなければと思いました。

メニューは
◎チェーンテンショナー交換(前回のOH時の不足部品で既に機能していない)
◎フロントスプロケとのガタ調整(二連チェーンから一連に変更した際スプロケにガタが有り調整要)
◎スタータクラッチ交換(これはたぶんエンジン割らなきゃできないので後伸ばし)
◎その他もろもろ

先ずはヘッドカバー(ロッカーアーム一式付き)を外してテンショナーを入れるのですが、前回のOH時の事を覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、実はエンジンマウントを取ってエンジンをフレームから横にずらさないと上から入れるテンショナーが入りません。
イメージ 1

新品の元気なテンショナーはそれこそ固くて融通が利かないので諦めてエンジンずらしです。
エンジン下に車のジャッキを置いてすべてのボルトを取り外しエンジンを斜めにずらしてテンショナーを入れます。

気を付けないとエンジンずっこけるので気が抜けません。
さすがに小さくても6気筒重いです。
入れたら元に戻すのですがジャッキの高さを調整しながらエンジンマウントボルト八か所を止めるのが至難の業でした。
イメージ 2

次はスプロケと取付けプレートの間にステンレスうす膜でシムを作ってはめ込んでガタを抑えます。
こちらも完了。

チェーンも貼って修復完了だったのですが、クラッチ周辺から微妙な異音と違和感が感じられます。
クラッチ外しはなれたものなので道中何かあるといやなので念のため中身の点検です。
クラッチまで外したところでは異常なし、シャフト単品にして回せてみると、ムムム?
なんか変 久しぶりのなんか変シリーズです。
シャフトをゆっくり回すと回り方に軽いひっかっかりが感じられる。
しかしくるくる回すと何の問題も無い。
オイルが付いた状態から洗浄液でシャフト、ベアリングなどを脱脂したところシャフトのメインのベアリングから明確なガタが感じ取れるようになりました。
以下の通り
これはもうアウトですね。
ケース割るしかないな。
フレームからエンジンをまた一人で降ろさなきゃいけないんだ。
とんでもなく重いので誰か助けてと某SNSで書き込んだところ二名の叔父様方がいらしてくれました。
ふーさんとそうちょさんです。
強面のお二人がいらっしゃると近所に緊張の空気が流れますね。
隣の元警察官は二階の窓からこちらの様子を伺っています。
おかげさまで馬車道の奢りで無事エンジンが降りました。
イメージ 3
やっぱりでかいエンジンだこと。
これで聖子ちゃんの揖斐川行は無くなりました。
イメージ 4
じゃあ色物トスカで行けば良いじゃんと勝手なこと言ってるオッチャン達もおりますがそれはそれでこんな状態。
どうしても気に入らないピストンスラップ音を下げるためにシリンダー内径とピストン外径の測定中です。
イメージ 5


どうにもピストン側が狙いより40〜50μ小さいので通常ピストンをシリンダーに入れたときのガタよりずいぶん大きなガタとして
感じられます。
イメージ 6


シリンダー側は問題ない寸法でした。
シリンダーとピストンのみ古いものを組み込んだように思えますが何とも良くわかりません。
磨耗していると思われるピストンスカートにテフロンコートしてクリアランスを詰めると言う手もあり、安上がりですが正規のサイズのピストンをボーナス前借で手配しましょう。
それまではこのまま。

イモラで顕著なフロントシリンダーの被り対策も施したので楽しみなんですが少しお預けですね。

あと残っているのはベルちゃんと白虎。
試しにベルちゃんに乗って見ると長距離走るにはバリトノさんから借りているグッチ用のキャブじゃ不安。ばらつくし。
元々ついていた、オッチャンが硫酸で加速ポンプのプラレバーを溶かしたTMRは、きちんと部品交換で修復したが、そうちょの爆裂エンジンに取られた。
何とかしなければ。

残ったのは白虎と言うことです。
一応チェーン貼りやお掃除なんかして、ついでにスマホ電源も設置したりして準備完了となりました。

連休中は実家の大掃除なんかもやっていたので、あまりバイクに時間を掛けられませんでした。
会議への出発の朝は5時の予定。
今回はご近所のバリトノさんと一緒に行くことになってます。

朝出発準備を整えているとLINEに”燃料漏れているから遅れる”と入っています。
すぐさまご自宅に向かい見てみると、1000Sの下には大きなガソリンの漏れ跡がまん丸くなっているし、ミッションのリブにはたっぷりガソリンが溜まっています。
こりゃ危ない。
出来るだけガソリンをふき取りキャブを叩いたりしてみましたが漏れは止まりません。
仕方がないのでキャブを外してガシャガシャシェイクの荒業。
これで止まらなければゴミのつまりじゃなく別な理由。
で、止まりました。
大きなゴミがまた来たら漏れ出すでしょうが、その時はフロートカバー外しましょう。

少し遅れてスタートです。ルートは中央から高山抜けて下道堪能のつもりです。
なんだか雨っぽいのですが先ずは先を急いで双葉SAまで。
ゆっくり朝食バイキングなんか頂いてバイクに戻ると、山家さんがいらっしゃいました。なんでも5時さんと一緒に高山の夏目さん(面識有りません)の所で
ご飯食べるそうです。
イメージ 7

こちらは作戦会議で安房峠周辺は雨っぽいだろうとの判断でそのまま中央を突き進むことにしました。
途中ポツポツと来る者のほとんど濡れることはなくそのうち空も明るくなってきました。
排水作業の合間に下道堪能作戦に戻ることに。

美濃加茂から下道で郡上八幡に行ってみようと言うことになりました。
街に水路が流れていて風情のあるところだとテレビで見たことが有る郡上八幡でしたが二人とも言ったことが無いので楽しみです。

美濃加茂からの道がまた最高でした。アップダウンが少ない割に曲率が大きく、道幅の広い素晴らしい道で車もいません。
郡上八幡までの間すっかり堪能してしまいました。
郡上八幡に入ってからは道行く人を捕まえて情報収集です。でっかいバリトノさんがヘルメット被ったまま女性に話しかけていますが何度話しかけても無視されたと言っていました。

そりゃそうでしょ。怖いもん。

自分は暇そうな駐車場の昔おねいさんだったひとに話を聞いていました。
なんでも8月の郡上踊りが有名だそうです。
バリトノさんの入手した情報では街の中心から外れたところの蕎麦が美味しいとのことで早速行ってみることに。
しかし街並みが風情が有って良いところは本当ですね。
イメージ 8

なんだか京都の観光地化した町屋街よりしっとり落ち着いた感じしました。
この辺はお勧めしたら訪れた亀ちゃんの評価を待ちましょうか。

入った蕎麦屋まついはあんまり期待していなかったのですが、裏切ってくれましたね。
辛み蕎麦も天ぷらもナイスでした。もう一度食べたいと思ったくらい。

バイクを観光施設の裏に置き街中を散策。
水がきれい、鯉がでかい(20歳だそう)
イメージ 15

街並みもきれい
お城も有る
ジェラードも美味い
イメージ 9
そんな大きな町ではないのであっという間ですが大正時代の建物が多く残っていてレトロ感は何故か癒される感じがします。

郡上八幡から揖斐川には256号線を通って下道堪能を続けます。この道も気持ちよかったです。
もう一度ゆっくり来たいし、もっと良い道が周辺にたくさんありそうなところですね。
4時前には宿に到着。
皆さん既に半分の方が到着済みでしたね。
イメージ 10

いつもの仲間が大集合。
前夜祭も盛大に開催されました。
イメージ 11


若鮎もたまらん美味しさでした。
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バリトノさん演出でまるてんさんとオーソレミーオの披露もしてしまいましたが練習二回じゃ無理がありました。
まるてんさんの練習風景。
イメージ 13

二次会も多くの方とお話ししましたが、ちょっと疲労で日付が変わるころには既にグロッキーで床についてしまいました。残念。

会議当日は毛虫がいっぱいですが会場は盛り上がり、心配していたねねさんも日帰り参加されていて驚き。お土産の濡れ烏賊まで頂いてしまいました。
ありがとう。

会場整理の役目を仰せつかったので写真も撮りませんでした。

最後までいるつもりでしたので、仕事の入っているバリトノさんには、昨夜燃料漏れと配線切れで戦い疲れたそうちょさんと一緒に先に帰ってもらう事にしました。

無事にコンクールドエレガンスも終わり、三々五々帰る方も増えたころ、バリトノさんからメールが。

そうちょさんフロントブレーキトラブルで停止。
冷えると問題ないのでまた走る。
また止まった。燃料も漏れてる
と逐一報告が。

あんなに早く出たのにまだ大垣インターから5km手前との事。

そのうち、そうちょから電話でフロントブレーキが固着していて走れず、止まっていると走れるようになると。
そんな不思議が有るかと、キャリパー広げてブレーキ使わず走ってみろと伝えたのですが会場はauがほとんど通じず切れてしまった。

バリトノさんのメールがたより。
会議会場にいても気もそぞろ。

仕方ないので亀ちゃんに郡上八幡までのルート案内して会場整理も終わらぬところで失礼しました。
止まっている大垣インター周辺を目指して大垣西インターに乗ります。

途中で大垣インターの入り口までたどり着いたとメールが入ってきました。

焦る気持ちを抑えて大垣インター出口に向かうと広めの歩道に三台のバイクが止まっています。
バリトノさん、そうちょさん、   あみとうちゃんも。。。。いたの。
かなり走り、止まり、苦労してインター入口まで来たようです。

そうちょの話
フロントブレーキが走っていると固着して走れなくなるが冷えるとまた動くようになる。
以前マスターのブレーキスイッチが干渉して効きっぱなしになったことが有るのでその影響かもと。
到着時は確かに押しても抵抗なく動きます。
それじゃあってんでフロントホイールをサイドスタンドを支点に持ち上げてフリーで回して見ると全く問題ない。
ブレーキの焼けもないし、キャリパーのガタを見ても正常に動くし本当にブレーキなの?
マスターの動きも見ても問題ないしこれで固着になるならオカルトチックな話だなと思った。
一旦走ってもらって再現してもらう事にしました。

そうしたら5分もしないうちに固着したと帰ってきました。
鉄は熱いうちに、早速またフロントホイールを持ち上げてみるとするする動きます。
キャリパーもガタガタ正常。
温度も手で触れます。
一旦降ろして押してみると確かに動かない。
リアじゃん。
で、リアのキャリパーを触るとアチチチ、火傷するで。

キャリパーを動かしてもガッチガチ。
これじゃあ走れませんね。原因は何かを見るため右側のブレーキペダルを確認してみるとどうやら押したままになっている様子。
押しているのはそうちょがやっつけで付けたホームセンターで売っている汎用ブラケット。
ここに、これまたやっつけの排気管がぶる下がっております。
排気管の取付け部が緩んで緩んだナットがブレーキペダルを押していたため、排気管が熱くなると押す力が増してリアブレーキ固着の構図。

すべてそうちょのやっつけが成せる業。
とうちゃんもバリトノさんも仕事があったのに、合掌。

原因が分かればあみとうちゃんの本領発揮、電光石火で事務員さんを落とす勢いの如く修復に掛かります。
イメージ 14


バリトノさんは近くの工場に工具借りに行ったり、オイラなんもすることがねぇ。
ホームセンターの板物使ってることにさすがのとうちゃんもキレ気味。そりゃそうだわ。

ちょっとおっちゃん反省が必要だね。するわけねぇか。

排気管の次は燃料漏れも原因は径の合わないホースを水道ホース止めるホームセンターの手で回すクリップで止めているから。
ええ加減にせーよ。

これもとうちゃんが内側にシリコンチューブ入れてタイラップでサクサク治します。
修理完了走行可能と相成りました。

あっ、これ他言無用だったの。

あんなに早く出たのに大垣インター乗ったのが12:30でした。
4人で順調に高速走行を始めPAで確認しても問題ないので浜名湖SAでそうちょにウナギ奢ってもらおうと。

しかしあみとうちゃんが旧東名に行くの知らなかったので新東名に行った自分たちと別れてしまいました。
申し訳ないことをしてしまったので反省してウナギは諦めました。

三人でつるんで足柄SAまで問題なく来たのでここで解散。
途中危うく高速警ら隊のお世話になるところでしたが自分たちの前の車が捕まりました。アブネー。

帰宅は19:00でした。
ほゞ1000Km走破。トラだと楽ちんだわ。あらためて良さを認識しました。

やっちまったも楽しさのうち、何とかなるぜ。

本年も楽しませていただいたルマン会議の幹事役の方々及び参加された方々に心より感謝いたします。






















ゴールデン街の余韻

昨夜はゴールデン街の奥で山家さんの出版お祝いパーティが行われたんですね。
行けないと思っていたのですが三時くらいから行きたい症候群に駆られて会議の前倒しを始めてしまいました。
周りがみんな首をひねっていますが、そんなのかんけいねぇ。
とっとと終わらせてゴールデン街行くんじゃ。
 
果たして作戦は成功し先生にサインをして頂き握手もしていただきました。
じっくり著書を拝見したく思います。
 
実はお庭にしていたと言うそうちょさんとは違って初めてのゴールデン街。
小窓から見える各店のママの腕組みしながらタバコを吸う姿は近寄りがたく、子供の来るところではないと肌が教えてくれました。
写真撮る勇気も出ませんでした。
 
会場の中では多くのお客様でごった返していて、少しお酒をいただき集まった皆さんで中華料理屋さんで二次会でした。
四川料理でしたが結構いけました。ナイス。
 
たまに集まって酒飲むのは心底楽しい。みなさんありがとうございました。
 
今朝は車検が上がった白虎号を取りに松原自動車へ。
ここも変な空間だなと改めて思います。
W3のデカタンクです。
イメージ 1
FRP製だそうです。
奥にも横にも陸王のサイドカー。
車検はいつも松原自動車、昔ながらの整備工場ですが信頼のブランドですね。
 
その足で海老名SAへ向かいます。
お仕事の前におでんツーに行かれる方をお見送りに。
いますね怪しいお二人。
イメージ 2
どう見てもただ者じゃない。
お〜あの件どうなってんじゃい!!ってとこでしょうか。
 
ところでゴールデン街の兵とモナムールな方が現れません。取りあえずお二人でシラス丼へ向かうとのことです。
イメージ 3
お気をつけていってらっしゃいませ兄貴。
 
今日の足の白虎号。
イメージ 4
軽いし速いし燃費は良いし。でも能力を使い切れない。
これでエンジンが面白ければ言うことしなんだけど贅沢は敵よ。
 
今日の物置。
ベネリにオイル使ったらついに20L缶がエンプティに。
オイル買わなきゃってんで何にしようか迷いましたが今回は大奮発でこれです。
1000円/Lを超えるオイルなんていつ買ったか覚えていないくらいです。
全合成信頼のホンダブランド。
でも作っているのあそこです。
イメージ 5
良くどのオイルが良いのか言えと無茶なこと言う方がおられますが買うオイルなんて行き当たりばったりです。
普通の使い方でどんなに高いオイルでも差なんか出ないですから。
って書くとそうちょさんにお前は夢を壊すと怒られるのでやめておきます。
 
今日のベルちゃん
イメージ 6
酸攻撃でヘロヘロのコンチからベルリッキの排気管に詰め物して消音して付けてみました。
いい感じの音だったので走ってみたら見事に詰め物がぶっ飛んでいきました。
やっぱり詰め物ないとすごい音。
また何か考えましょう。
 
そろそろLMCをどうするか考えないと。
懲りずに会議の前倒し作戦で一日確保して休みとれないかな。

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