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鼓動が大好き
モトグッチ、ベネリ、べベルで楽しんでいます。

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このところ仕事もプライベートもいろいろあって、どうにもやる気が出ません。
SNSなんかの記事も見る気が起きずじまいで困ったチャン。
4月末までは無理かなぁ。五月のお祭り行けるかしら。

それでも短時間でもバイクに乗るとスッキリしますね。
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今日はKLな方が初お披露目で、軽いけど現代には十分なパワーバランスでいい感じ。
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コマネチおじさんが試乗していましたが、ジェントルな音でした。

比べたトラは余裕はあるけどやはり重い。
先々考えましょう。

午後は娘の卒業式用の着物を取りに物置まで。
ついでに倉庫をごそごそとしていましたが、こんなのに引っかかってしまいました。
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シービュー号のプラモデル。
これの初めての出会いは小学生の頃、近くの模型倉庫が火事になり水のかかったプラモデルを大安売りしていました。
その中で大型の潜水艦のシービュー号を見つけ狂喜乱舞。
元々モーターライズのミドリ商会製のものは高根の花で、自動浮沈のギミック付きはかなりの高度なテクニックが必要。
やはり水密をキープは難しく、まともに自動浮沈するまでは至らずのわだかまり物。

今となってはミドリ商会のオリジナルはプレミアム価格で、自走機構をオミットした廉価版が童友社から出ていました。それも今は高価ですが。
忘れていたのですが手に入れていたんですね。

もちろんモーターライズの機構はないのですが、モーターとスクリューシャフトを除けば部品はそろっており、自動浮沈の再現は可能です。
小学生の頃には無理でも今の技術ならへの合羽ですからリベンジしてみましょうかね。

走れなくてもやりたいことはいっぱいありますね。
ヤマハのミドリもどうにもやる気が出ず進んでいません。
先ずはタンクの塗装はがしで、やればすぐなんですが、シリンダー加工がいまだ上がらずモチベーション低下ぎみ。
盛り上がりを待つことにします。


話は変わりますが、今年の自動車技術会のシンポジュームに珍しくドカティジャパンからの文献報告がありました。
その抜粋をとりあえず見てください。
特にデスモのメリットの章をよく読んでください。
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良く読まれたら、自分の過去の以下の記事を読んでいただければと思います。


と言ってもめんどいでしょうから貼り付けました。
以下の図を基にデスモドロミックのメリットデメリットを書いています。(青字の部分
結局文献と同じことを書いているのですが、なんで今頃この文献を出したのかが自分の関心事項。
自分の推定は、現代のデスモドロミックの慣性力が大幅に減ってデータベースでやっと人様に見せられるようになったからだろうと考えます。
ベベルのフリクション比較のデータを出したらデスモの神話が崩れてしまいますから。
これはドカの営業戦略からしてみたら致命的。

この辺はデイトナのネモケンさんのレースでのドカとグッチの高速での出力特性を見た時に確信しました。
実際に港北の神様のところでネモケンさんのエンジンを見せてもらったときに特段高速での出力向上策を施しているようには見えませんでしたから、ベベルのどうしようもないフリクション増加が差となって現れていたように思います。

余計なお世話ですがあと3%はグッチの出力向上できる策があるので、それ持ってもう一度デイトナ行ってほしいなぁ。
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それぞれの正確な質量なんか分からないのでかなり無理がありますが、まあイメージで。
それぞれの経路と部位毎の優位性を足し算していきましょう。数値が大きいほうが抵抗が大きいです。
結果は双方13点で同じ。
あれ?バルブスプリング付いているとクランク重くて抵抗有るよねってのがどこ行ったのかと疑問を持ちますよね。
確かにスプリングを押すときに抵抗になりますが戻るときには逆作用して抵抗は相殺されます。
もちろんロッカーシャフトなど面圧が高くなる摺動部の抵抗が増す分とべベルシャフトが両バルブの駆動を賄っている分も加味してあります。
 
ベベルの動弁系は全体のマスが大きい事と閉じ側の機構が追加されている事で抵抗もその分増加するのは避けられないようです。
特に高回転では慣性質量が大きいのでかなり抵抗が増加することが予想されます。
そもそも抵抗を減らすための設計には見えない。
デスモは抵抗が少ないってのはあんまり言えないかもしれない。
 
ただ後年ベルトドライブに変換されているようなので、ここで大幅に系の抵抗が低減されているのではと思います。
かなり質量が下がって特に高回転域で出力向上に寄与しているのではないかと想像できます。

もう一つ面白い文献としてホンダの超兵器の物です。特にドライサンプ且つオイルポンプにリード弁を付けクランクケースを負圧にする構造。
ドライサンプなのでクランクケース内圧が負圧でもリング廻りのデザインを現代の技術で耐久性のあるもの置き換えてあるので問題ないでしょう。
お蔭で大幅なフリクション低減が図られていますね。
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これから見ても旧車のウエットサンプにクランクケースの負圧設定をする無謀さを感じてほしいですね。

何がでるかな

潜りから次の一手。
問題は技術よりモチベーション。
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模型の話

バイクが好きな方はきっと模型に興味がある方が多いのでしょうね。自分がそうですから。
バイク以外の趣味は模型作り、バイクは小学生の高学年でスタータのモータを使ってバッテリーで走るスクーターを自作したのが始まりですが、自分は物ごころが付いたのが遅かったので模型は気が付いたら作っていました。
いくつになっても止められず時間が有れば作っていましたが最近はめっきり。
一番最後に作ったのはこれ。
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おもに車は1/24のルマン24Hrや1/20のF1のレジンキットが中心。航空機も第二次世界大戦期を中心に楽しんでいます。
正確な手順を踏まないと良いものが出来ない奥深さがあり、時には精神修行のような厳しさを感じてしまいます。
でも作りきれないほどのストックの山でバイクと一緒で出張中にうっぱらってやるといつもおかーちゃんには脅かされているので頭が上がりません。
 
中で異色なのは潜水艦のラジコン模型。
小さい時の思い入れが有ってどうしても潜水艦を自分で操縦したく簡単に手に入る1/200のニチモのプラモを改造したものです。
既に数年前に作製したもので裏磐梯での進水式での損傷で草加ドックに修理のため長期入港したままとなっていましたが市川ドックの新設に当たり移設後修復を進めているところです。
 
イ−19は既に修復が完了し次期作戦を待っていますが今だ出撃の機会に恵まれずドックでの潜航試験に留まっています。
 どなたか出撃可能な湖沼の作戦情報をお待ちしております。
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Uボートのほうは浸水後の修復が進んでおらず最新の小型蓄電池や制御装置の小型化を取り入れ修復を計画中ですが国家の資金不足のため延期されたままとなっています。
なんせプラモですからせいぜい機器の搭載スペースが20〜30mmの容積しかなくこの中に4chの制御をさせるための装置を組み込むためには受信機の外枠を外して基盤むき出しの状態で搭載したり、汎用のシールリングなども使えないためひと工夫必要となったります。
難しいのですが結構面白いです。
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イ−19の方は上下の深度を調整できるスクリュウ(スラスターと言うらしい)を設置してあるのでビデオのように水中で静止が可能です。もちろんUボートのように潜航舵だけで潜航浮上もできますが。
一度大きなプールで試しましたがなかなかスピーディに潜航浮上して3次元の制御の楽しさを知りました。
大きな潜水艦のモデルだと実物と同じくバラストタンクを設置して圧縮空気やフロンガスで浮力調整するのですがこのサイズではさすがに作りこみが難しいです。
実は米国駐在の時内緒で駐在費を貯めてFRP製の大型のキットを購入しました。ドイツ製でロシアタイフーン級のキットで全長2m弱。相当な作製技量と時間と場所が無いと製作が不可能ですので今も眠ったままです。
 
なぜ潜水艦にこだわるのかと言うと自分が10歳の時<少年>と言う別冊付録付き少年雑誌の付録で付いていた戦争ものの冊子の影響です。
題名は超艦不死身。
戦時中呉のドックで戦艦大和を建造中、地下で秘密裏にジェットエンジン付きゼロ戦が発進出来、潜水が可能な巨大戦艦を建造しており、乗組員も戦死したことにして建造の秘密を守る。更に建造した人達から秘密が漏れるのを防ぐために命を奪う。
その戦艦で米国の原爆製造工場のある島を破壊すると言う物語に戦争の狂気を感じたものでした。
この漫画を描いたのは、最近知ったのですがはだしのゲンの作者の中沢啓次氏。
自分にはインパクトが強いわけでした。
そのインパクトが潜水できる船にすり変わってしまったようです。
実は先月当時の冊子がヤフオクに出品されているのを知り当然落札し、40年ぶりに手にした冊子にはやはり戦争の狂気が描かれていました。
懐かしさだけではない複雑な思いで改めて読み返しておりました。
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話が脱線ですが、これからもライターのバルブを活用した最小のバラストタンク付き新艦艇の作製を計画中です。
ドカマンさんの好きなイ−400なんかいいかもです。でも時間がほしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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