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今週はまた山形に行ってきました。
上手に乗りかえれば4時間強で着いてしまうのですがなんだかじーっとしていなけ ればいけないので疲れるねぇ。 毎日片道2時間強で鍛えてはいても疲労度は比べ物にならない。 いつか夫婦で北海道一週間の鉄の旅をしようかなどと話していたが体力無くならな いうちにやらなきゃ楽しめないです。 月曜朝からの打ち合わせに日曜前乗りです。 3時に東京駅を出て7時には鶴岡に到着。 相手先の営業と美味い物でも食べに行こうかとホテルで待ち合わせ。 昔実業団の対抗戦で一緒にアルペンスキーで勝負した旧知の仲ですから気心が知れ ています。 ドカマンさんから芋煮の季節だねなどとインフォが有ったので魚のうまい居酒屋で 地酒と頂くことにしました。 地の魚は砂地を這いまわる類の物が並んでいて、それも鮮度を落とさずに熟成させ ていて地元の人の肥えた舌をよく反映させていました。 反面、貝尽くしの皿には捌きたてが並びます。ホタテ最高でした。 地元の人が多い店だけのことはあり地酒も芋煮も美味でした。 隣のテーブルのおばちゃんはこちらが話している話題にことごとく反応してきて 月山を越えると芋煮も素材が変わるそうで庄内は豚肉に味噌。内陸は牛肉に醤油だ と教えてくれました。 今度は山の向こうにも行ってみたいですね。 ジモティは駅前なのにみんな車で来ていて代行頼むのが当たり前だそうです。 タクシーより全然安いと自慢してました。 仕事自体は開始早々向こうが降参しましたのでスムーズに進み、地粉の蕎麦をいた だき時間通りに帰ってこれました。 今週は長くなるなぁ。八木さんも頑張れと言ってます。 先週土曜日はガンバさんのエルドの納車記念ツーに参加する予定でしたが、おかー ちゃんが調子悪いままサンディエゴ行ってしまい拗らせて肺炎になって帰ってきました。 熱が下がらずなら入院騒ぎの所だったので自重して朝のお見送りだけ参加してきま した。 前の日は看病と酷い咳でほとんど寝られなかったのでそのまま朝早く出かけてしま ったので一番乗り。 川島町スタバは今回で二回目ですが前回もそうちょべベルでお見送りだけでした。 ずーっと起きているのでお腹減ってしまいコーヒーとワッフルいただいていたら、 750S3が二番手で到着。 その内皆さん集まってきましたがトンティ、トンティでループはガンバさんのだけ 。 ガンバさんのループ綺麗でピカピカ。 最後にループが到着。 バイクも緩いが乗り手も緩い。 まさにゆるかわなのですね。 ループの雰囲気はナイスです。
せっかちな自分はループに乗るにまだまだ修行が足りないと自覚した朝でした。 皆さんから揚げたべにいってらっしゃい。 今度絶対食べに行ってやるとリベンジを誓うタミピン。 そういえば久しぶりの750S3を拝見したのですが、オーナーによるとクランク がやられていて最近修復が完了して走れるようになったとの事。 なんともめでたい。 やっぱりバイクは走ってなんぼだもんね。 しかし気になるのは修復の方法です。 なんでもジャーナル表面を削ってクロムメッキを盛ってサイズを合わせたとの事。 ?????なんじゃそれ。 昔のタイあたりならクランクの亀裂したものを溶接して治したりしたけど今時びっ くりな修理方法です。 コンロッドベアリングも前後のクランクベアリングも世界を探せば簡単にオーバー サイズが揃うというのに。 クロムメッキは本来密着性が悪くまた靱性が無くて更に表面には微細なクラックが 有るので、クランクのような曲げや捩じりの荷重を受ける部品に施すものではない。 徐々に微細クラック部に応力集中して亀裂や剥がれが起きてしまいます。
クランク曲げ直しと疲労強度の関係なんか知っているのかしら。 クロムメッキ仕様のエンジン内部部品としては一部クロマードライナーなどが製品として存在しますが製造に当たっては開示しないノウハウが山積みな技術です。 何処で面倒見てもらっているのか知りませんが技術的な知識のないショップが加工 屋の言いなりの結果。 まあ今すぐに問題が出るとは思えませんが、何十年後の後世にきちんとした形で残
さなければいけないクラッシックバイクだと思うのですがこれでは何やってんだと言われてしまうたぐいのもので、その一味になったようでとっても居心地が悪い。 もちろん事前にサジェッションしましたが止めることはできなかったようで、オー ナーの責任ではなくショップの責任です。 みなさん大きな問題発生時はきちんと技術力を持ったショップにお任せしましょう ね。 確かにこういった技術はインターネットなどには載っていません。 製品の図面に載っている一つ一つの基礎技術(鋳造、鍛造、熱処理、加工)にまで 精通していないと正しい判断ができません。 部品交換ならまだしも付け焼刃のうわべの技術でクラッシックバイクの心臓を扱わ れることがなんだか悲しい。 トスカが埃だらけで眠っていたとき以来の悲しさです。 考えすぎだとの誹りは甘んじて受けまする。 |
MG V7sport その2
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やってまいりましたGWの次の週はルマン会議です。
今シーズンは仕事が重なってしまってなかなか乗れずにここまで来ましたので、今 年は一日前倒しで出発して、上信越道から以前とっても楽しかった里山を巡って大町に出て、安房峠を越えて北に向かって大回りしてから高山に集合している山家さんたちの所へお邪魔させてもらいたいと思っておりました。 また次の日は九頭竜湖から小浜でサバ焼きを食べて会議入りの完璧な計画でした。 しかし残念なことに火曜日の夜帰宅したところ、我が家の癒し系のティナの様子がおかしく、家族がパニクッておりました。 お座り状態の姿勢で首を一直線に上に向けたまま動かず、どうやら下半身が麻痺し ている状態の様で尻尾もブランとしたまま動きません。 これはまずいと直ぐに病院に電話するも既に診療終了で繋がらず、仕方がないので 夜間診療をしているところを探したところ、幸いにも隣の駅に24時間無休で対応している病院が有りました。 直ぐに連れて行き見てもらったところ、直ぐに手術が必要との判断です。 元々免疫力が低く、状況から、小さなダックスに多い、脊髄の損傷からの血行不良 で脊髄軟化症で最悪3日間で命を落とす過去のケースに当てはまるとの事。 確率は10%程度。
麻痺の範囲が上半身に進むようなら覚悟してくれとも言われました。 その病院の手術予定を確認するも、週末まで目いっぱいで実施できない状況でした ので、関連病院に確認して可能な病院を探してくれました。 その間、次の日にMRIで脊髄の状況を確認したところ、椎間板からはみ出したも のが神経を3割くらいまで潰していました。 自分も椎間板ヘルニアで入院したことが有るのですが神経に少し触っただけですん ごく痺れて痛いのに、麻痺するまで飛び出してしまっているとは。 相当痛いはずだし脊髄は非可逆性との事ですので施術がうまく行ったとしても麻痺 が治る可能性は低いのではと思います。 せめて早く脊髄の圧迫を取ってあげたいと思っていたところ、次の日に手術が可能 との事になり別の病院に連れて行きました。 いつもの元気な姿とは打って変わって目は半開きでクンクン泣くばかり。 この状況ではルマン会議は諦めと考えていましたが、手術は無事終わり、直ぐに転 院は出来ず、日曜午後に転院することになり、僅かな時間でも行かせてくれたんだなと考えて、金曜日は諦めて会社に行き土日で揖斐川に向かう事にしました。 なんだか当初の予定では晴れの三日間だったのですが、暗転、大雨警報になってい るじゃないですか。 誰だ? は後で教えてもらいました。 日曜はすぐに帰ってこなければならず、まして大雨の状況では安全を考えて、緑ち ゃんを諦め、白虎号で行くことにしました。 当日朝、雨ですから宿への直行を考えていたのでゆっくり起きるつもりでしたが、 そわそわでいつものように5時前には目が覚めてしまいます。 最後の準備をしているときに、やっぱりグッチに乗りたい。 そこから荷物のパッキングをやり直し緑ちゃんで出発することにしました。 いくつかの雨対策を施し、七時前には出発です。 ルートはGPV予報を見ると、海岸線側は50mm近い豪雨なのに中央道沿いはそ こまでの大雨にはならない状況でした。 中央道の標高からは温度が下がると予想してカッコはドカジャケ上下の上に合羽を 着こみました。 そんなに降っていないので順調に首都高速を走って八王子料金所に入るところで左 側に黄色いバイクが見えました。 なんか乗り手の体も大きい感じだったので、もしかしてあの方ともったのですがは っきり確認できなかったのでとりあえず左手でご挨拶して先を急ぎました。 途中小淵沢周辺の山間で気温が急激に下がり、同時に雨も激しくなってきました。 体も寒いのですがレイングローブの手がかじかんでいます。 中の毛糸の手袋も役に立ちません。 駒ヶ根SAまで足を延ばしてラーメン定食で体を温めます。 どうやらドカマンさんとまるてんさんも諏訪で凍えている様子。 それに黄色の大きな方は雨を呼ぶといろんな方から教えてもらいました。まさか。 コーヒーも飲んで暖まったのでそろそろ出発ですが、秘密兵器で東北ツーの前に購 入したウエットスーツ素材の手袋を試します。 これに付け替えて走った所、全然寒くない。体も心なしか暖かく最初からこちらに すればよかった。 合羽は完璧だし世の中進歩しているんですね。 雨の中を走るのは楽しいですね。車にバイクを乗せるなど勿体ないです。 あ、グッチの集まりで雨だから車に乗せてくる人なんていないか、失礼しました。 みんな自走だものね。 はるか九州や東北からも自走で、やっぱり走るのが楽しくて好きなんですね。 乗るための道具としてのバイク。ほんとの意味でかっこいいねぇ。 冷えるとオシッコが近くなって我慢できずに尾張一宮SAで休憩していると、なん とあのしとがやってきました。 黄色いバイクの大きな方。 幻ではなかったんだ。 此処ではやっと小降りになってきたのに、まさかまた振りが強くなるのかと思いま したが、そんなことは無く都市伝説はガセの様でした。 コーヒー飲みながら調子が今一とのキャブの対処の話などしながら気力をためて最 後の走りに向かいます。 クロッパ氏はガンバさんや熊猫さんが向かっているメタセコイヤ経由で向かうとの 事ですので先に出発です。 高速の出口、大垣西ICの出口でETCが反応しません。 幸い入口で反応していたので割引にはなりましたが帰りはやばいです。 原因を調べてみると、どうやらアンテナに水が入ったようです。 近くのコメリで時計ドライバーとシール材を買ってアンテナ部をばらすと大量の水 が出てきてアンテナが機能しないような状況でした。 乾燥させてシール材を塗って修理をしましたが、結局帰りもETCは反応せず。 訳を言って東名出口では割引にしてもらいましたが、軽自動車の室内用のアンテナ じゃそりゃあの雨の中だめですよね。 以前はビニール袋でカバーしていたのですが、今回忘れてしまいました。 そのうちバイク用に付け替えたいと思います。 宿に付くとまだ一台しか集まっておらず、そのうちこんな時間には珍しい、かとき ちさんが到着ですが、今回雨なので酷道は諦めたそうです。 宿の前の黒錆さん謹製のガレットが皆さんをお出迎え。 少し乗せてもらいましたがかわいらしいですね。 だんだん赤いバイクが集まり初め、山家さんが一台ずつ写真を撮ってくださいまし た。 前日、亀ちゃんが一度引き返した以外はほとんどトラブルも無く、あの雨の中皆さ ん無事に着くとは、さすが本物のライダー達です。 何かみなさん話をしていても浮ついていないと言うか、心がどっしりしています。 温泉で体を温め、拍子抜け短めのドカマンさんの挨拶から始まり、いつもとは違う 話をする女将に驚かされ、宴は進みます。 いつもの柔らかな若鮎に舌鼓を打って、景品交換会、二次会で話が咲きます。
オッチャン達です。
今回持って行った分厚い洋書と水中モーター三つは思いのほか受けが良かったよう
で何よりでした。 自分はヨッシさんからのグッチのロゴの幟をじゃんけんでゲットしましたが、良く 考えたら負けてしまったジュニアⅠさんの方がふさわしいなと思ったのでお渡ししました。 若い方がグッチを含め色々なバイクの面倒を見ていることに心強さと感謝の念を持 ちます。修行も必要だけれど、がんばれジュニア。 でももうジュニアの名前は返上してもよいねぇ。 朝食も盛りだくさんでお腹いっぱい。 温泉入って帰宅の準備をします。 本会議には出れないのは残念ですが、皆さんの顔を見れたので良しとしましょう。 後ろ髪引く思いで準備中の皆さんの横をすり抜けて帰宅の途に付きます。 帰りは時間的に早い新東名経由で一直線。 やはり緑ちゃんはパワーバランスも良くて楽しいです。途中で10000kmを越 えて、ほとんど新品にした部品がやっと固さが取れた感じです。 燃費はいつもより飛ばしたので20km超えくらいの感じでした。 戻ってから癒し系を迎えに行き、手術の詳細説明に安心して無事転院を終えました 。 すっかり目の力も戻って食いしん坊も回復です。
昨夜までなかった下半身の反応が、今朝は僅かにみられるとの連絡も有り、少しで も戻ってくれることを願っています。 今回多くの方にご心配いただき、ご迷惑をおかけしましたことお詫びと御礼申し上 げます。 年末からドタバタが続いていますが、めげずに足掻こうと思いますので皆様またご 一緒お願いいたします。 帰ったらミレ子のウオタニユニットが送り返されてきていました。一度不具合再現をしてもらったのですが相当長い時間作動させても問題なしでした。予想通り。とにかくもう一度つけてみてみます。
魚谷さんと直接電話でやり取りさせていただきましたが、最初はどうせお前のバイクがおかしいんだろうって感じでしたが、こちらもトウシロじゃないんで制御の突っ込んだところを話したらROMでの制御内容の話になったり温度依存の耐性の話になったりと、話が盛り上がってこちらの意図を察してくれたようです。
報告書には問題ないとは言い切れないと、一段トーンが下がっていました。
横浜の神様のようにこっちが対等に話をするとそれなりに返してくださる、まともな方で安心しました。
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またしてもご無沙汰状態が続いておりますが相変わらずドタバタと日々を過ごして
おります。 有り難いことに、ご心配してくださる方もいる昨年末に痛めた右手の具合はどうにも今一で、特に肩は付け根の筋が、どこかかなり痛めた模様で、五か月を経過した今でも力が入りにくい状態のままです。 バイクを押す分には問題ないのでまぁよしとしましょう。 だってお医者行くの怖いんだもの。 家族の問題もいろいろありますが何とか落ち着きを取り戻しており、静かな後半を 期待しています。 仕事ほうもやっと懸案のプロジェクトに形が付きましたので、少しは落ち着いた日 々を過ごせそうです。 後はバイクの事ですが、基本的に大きな進捗はほとんど有りません。 細かいところでは、オレンジミレのベルちゃんは聖地に出向いたときにやはり点火 系の不良が出ました。 いきなり走行中に点火が左右とも切れてしまい、キルスイッチを一旦切って10秒し ないと再始動が出来ない状況で、とっても怖いです。 このところ更にアイドル回転がいきなり上がってしまうなども症状も伴ってきて、 これも一度電源切ると何事もなかったように回ります。 ウオタニのユニットの問題は間違いがないので、以前ブリッツさんに相談したとこ ろ、こんな症状だとメーカに送っても問題ないで帰ってきてしまうとの事で、仕方なくユニットだけ購入できないかをウオタニさんに問い合わせしました。 結果、一度具合の悪いのをチェックするから送ってケレロとの事でしたので、ユニ ットだけ送って確認をしてもらっています。 なにか分かれば良いんだけど。 セイ子は車検取得待ち、白虎もこけたときに少しハンドルが曲がっているだけで特に問題ない、トスカも絶好調。 TL175も快調です。 緑ちゃんはこんなことが有りました。某SNS記事転記 #ミドリちゃんで走っていると何だか不正というか不安定な燃焼な感じ。説明は難 しいのですが点火系ではない感じ。 この間ピストン、クランク周りをチェックした時にやらかしたかと思ったけど、 多分別な場所なので前周り外してギヤタイミングをチェックしました。 結果クランクギヤの締め付けが微妙に緩んでバルブタイミングがズレたり戻った りしていた模様。 キー溝が緩なので分かったけど、きつめならギヤ壊してました。 そもそも特殊工具使わずに締めたのがいけませんね。高いんだもん。 しかし我ながら良く違和感が分かったものだ。感受性の高さは安上がりです。 ガブの嫁の様に自分を褒めてあげよう。 でももし何も見つからなかったと思うと冷や汗。# TX750はバラバラのままですが、やっとシリンダーが上がってきたので組もう と思ったら、予想以上に鋳肌が汚いのでブラストしてあげようとしてそのままです。 ついでにバフ掛け部品もまとめて集めて自分んでやってやろうと思いGW前半に計 画していたのですが、お世話になっているSWさん、そうちょさん、まるてんさんのバイクの面倒を診ていたらすっかり自分のバイクを弄る時間が無くなってしました。 そのうちまたやりましょう、、っていつになるやら。 SWさんのカムテンショナー交換は粘って何とか無事終わりましたが、なんだか寝 不足で微熱が続いていたのであまり記憶が定かでありません、がうまく行ったのでしょう、きっと。本人が全部やったので無責任を決め込みます。 そうちょの爆裂ルマンは自分が確認した充電系と点火系は問題なく修復して、エン ジンも異常がないことを確認しましたが取りまわした各補機に短絡の不備が有る様でランプ系が全滅状態だそうです。ルマン会議はブエルでしょう。 もう少しかかりそうですが、重要なところはだいぶ前に進んだので良しとしましょ う。 まるてんさんV7SPORTは豊玉で止まったとの事で、物置に降ろし、短時間各 部のチェックを実施しました。 スタータが回らない原因はスタータメインハーネスのコネクタークランプのカシメが緩んでいて、抵抗により電気が流れなかったことが判明しました。
それ以外にはダイナの点火ユニットが故障しており、左右とも点火が歯欠け状態でま ともにエンジンが回りません。 またエンデュララストを入れたのですが、今回確認したら全く発電しません。チャ ージランプも全く点灯しないので配線確認等を実施しましたが問題なく、制御ユニットが破損しているようです。 双方とも部品を入手中でルマン会議には間に合いませんね。すんませんです。 後半は家族サービスで全滅。ふ〜。 まぁ来週ルマン会議だから良しとしますか。 ルマン会議は前の日に一日休みを取って岐阜路を堪能したいですねぇ。 行くなら何処を通るか、考えるだけでも楽しいですね。 出来れば小浜で焼き鯖をいただきたい。
緑ちゃんはクランクギアの増し締めしてから絶好調で燃費も良いのでしっかり楽し めそうです。 出来れば高速道路用にカウルが欲しいのですが、時間が無くてフィッティング出来なかったので今回も無しです。120km/h以上が辛い。
我慢の時間が続きます。
準備万端。
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何だか気が付くと出っ張っている。
そういうもんだからと思っても気になる。
出っ張りは良いこともあるんだからと言い聞かせる。
でも気になる。
出っ張り。
出っ張りを取ろう。
もっとひっこめなきゃ。
今週はこのくらいにしといてやろう。
赤いのばっかりいじっていると縁がすねるので定期点検でヘッド、コンロッド、ピストン、リング、カムタペットチェック。
どれも全く問題なし。
ついでに圧縮比を10%下げて燃費変化を見ます。
でもあんまり出力に変化を感じなかった。もう少し走って様子見ですね。
やっぱりシートの肉厚が足りなくてバランス悪く乗りにくい。カッコは機能を担保しない。
このシートはアカン、オリジナルシートを探そう。
どっかのおじさんたちの様なオイル漏れはありませんでした。
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ついに今年も最後の日。
一年とは早いものです。
いつもまともに走れなかった一年だということが多かったのですが、今年は九州行が有りましたから例年に比べれば少しは良かったです。
でもやはりもう少し走りたいところでした。
オオカミ少年と言われても、また来年こそは走り込むぞと言っておきます。
大晦日は朝一番で走り納め。
大トリは緑ちゃんです。
朝起きてからカズノコの下処理と漬け込みをしてから緑ちゃんで出発です。
首都高速は思っていたより込んでいるし、パンダが巡回中でしたのでゆっくりと流してみましたが、いつもは目に入らない都会の風景が目に入って思いのほか新鮮でした。
聖地に出向くと自分以外にも数名の行くところのないおじさんがおいででした。
早々にお暇して大晦日のお仕事です。
懸案の千枚漬けは塩での下準備も終わってなんかよい感じです。
漬け込み開始で正月明けにはいただけますが我が家の先行漬け込み品はすでに結構よいお味になって大晦日の食卓を賑わせています。
本チャン品は三日の日に物置で試食会としましょう。
11時には出向いてますので暇な方はどうぞ。
煮物は四種類を何とか終え、早めの夕飯はたこ焼きがリクエストでしたので完璧に提供しました。
後は紅白歌合戦と年越しそばだけです。
ふ〜。何とか年が越せそうで良かったです。
新年は三日から活動開始で、現在物置ではベネリのエンジンの修復中です。
ケースを割ってベアリング交換。
早く走り込みたいですね。快調なベネリは鬼に金棒のエンジンですから気持ちよいですよ。
三日もその作業の残りを進めます。
ついでに皆さんのバイクのクリニックもしますのでショップに出しても解決しない奴に関してみてみます。
解決が可能かどうかはわかりませんが見るだけは見ます。
ついでに蕪食べてスッキリしましょう。
最期にプロペラカフェにお邪魔したときに編隊長さんが写してくれた一枚で今年の締めくくりです。
皆様、本年はひとかたならぬお世話お戴きありがとうございました。
良いお年をお迎えてくださること、願っております。
年明けの三日、物置でお待ちしております。
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