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マイケル・ムーア監督を知っていますか?
「華氏911」「ボーリングフォーコロンバイン」でご存知のマイケルムーア監督ですが、「THE AWFUL TRUTH(アホでマヌケなアメリカ白人)」(本当は、恐るべき真実という意味ですが、、、)というアメリカとイギリスに向けてケーブルテレビで放映された突撃取材番組で有名になった方なんですね。この番組の延長線で2本の映画が製作されているわけです。ここでは、アメリカの社会で起きている色々な問題をブラックユーモアで紹介しているわけですが、全部が「本当か?」というと検証しようがないのでここでは論じません。しかし、日本人としてもっとも身近な国アメリカの知られざる側面を知るには良い番組だと思います。まあ、ムーア監督の主観が出過だと思うし番組の取材方法が「行き過ぎかな?」とも感じますが、どのメディアも取り上げる事のないものを取り上げていますので、悪く言うつもりもないです。
観ていて思う事は、これはアメリカだけではなくて日本でもこういった報道されるべきなのに報道されない事がたくさんあるのではないのかな?ということです。また、普段は気にもとめていなかった事だけどよーく考えると「これでいいのか?」ということが自分の周りにもあるのではないか?ということです。それで色々考えをめぐらせていると「あれぇ〜どこかで似たようなことが、、、!」思ったのです。小林よしのりさん「ゴーマニズム宣言」です。似てますよねぇ〜やっている事が。
世間では色々言われていますが、「ゴー宣」は僕は好きです。やはり報道されない事やそういう風に教わった事だけど実は、、、というような事を取り上げてくれているからです。歴史的な認識や企業や国が行った事の良否の判断は、それこそ50年後の世代でないと判断出来ない事が多かったりしますが、ここで大事なのは問題を取り上げるということ問題視するという事だと思います。ともすれば、何となくサラリーマンをやっている自分は、環境や国や自分の子供達に何をしてやれるのか?と問うたとき普段何も考えずにだらだらと仕事をしているだけでは、何もしていないのと同じではないかと考えます。ああ、長くなりそうなのでまとめたいのですが、とにかく日々勉強しかないと思う日々ですね。
ムーア監督、小林よしのりさんの作品はたくさんの人に問題視してほしいと思います。
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私もこのような方々が好きです。いろんな批判とかはあってもとにかく考えさせられるということは勇気があるし信念もあるということですよね。でも自分はその時は考えたりするけど日常になると相変わらずの生活を送ってます・・・。
2005/3/23(水) 午後 8:41