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自分は北海道出身です。
現在はさいたま市に住んでいますが、やはり北海道を忘れた事はありません。たまに帰省しますし実家には母を残しています。もともとは地元で働いていましたが、転職で東京の会社に転職した為、現在は埼玉に住んでいるわけです。当時、2月に転職したのですが働き始めて間もなく、北海道拓殖銀行が倒産してしまいました。後になってですが、友人に「いい時期に北海道を脱出したね」といわれました。拓銀倒産のニュースは、自分にも大変ショッキングな出来事で、そこからの経済的な影響の恐ろしさは、友人達の失業という形で知る事になりました。
以前、NHKが特番で拓銀倒産のドキュメント番組を放送した事があります。そこには、札幌市のある企業が建てたリゾートホテルに拓銀がのめり込み破綻していく様が映し出されていました。拓銀の歴史をひもとけば、函館ドッグや夕張などの炭坑、苦しい民間企業に融資し続けた歴史のようです。実際、自分の友人の親が経営する建設業者は経営が傾いた際どこの銀行にも融資を断られたところを拓銀に助けてもらったという話しを聞いた事があります。そんな神様仏様のような銀行でもリゾート開発などをきっかけに倒産していくのは、時代の流れだったのでしょうか?
今でこそ大手銀行の救済の為に血税で救済しますが、たしかその時の総理大臣は拓銀を見放したんですよねぇ〜
現在の北海道はどうでしょうか?新庄選手など昨年はいろいろと北海道を盛り上げていただきました。でも、どうなんでしょう?北海道の経済には、明るい未来が見えているのでしょうか?AIRDOなどは、ほんとうに期待をしていたのですが、、、
実は、自分にはアイデアがあります。ただの夢になるか、現実的な目標になるか現段階では何ともいえませんが、もし色々な人から北海道のこれからの経済について意見交換出来れば、もしかしたら何かきっかけ作りに役立てるのではないかと思っております。
※この写真は、文中に出てくるリゾートホテル(現在は名称が変わっています)のエントランスから見た夕日です。奇麗でしたなぁ〜ちなみに写っている女性は妻です。
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