民生の日記

づらづら書いてます。感想いただけるとうれしいです。

映画脳

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「ノロイ」を観ました

久々の休みでしたので、映画を観に行こうと思い何を観ようか迷ったあげく「ノロイ」を観てきました。

ドキュメンタリー映画のようでしたが、フィクションでしたね。「ブレアウィッチプロジェクト」のパクリではないでしょうか?もっと観ている側に情報を与えないように作った方が良かったと思います。それに、ちゃっちいCGも「ちょっとなんとかならんのかなぁ〜」と思いましたね。ただ、2時間という長い上映時間にも関わらず飽きずに観る事が出来た点は評価出来ます。

ここ最近映画代を払う価値のない映画ばかり観ていたので、久々に見応えだけはあったなぁ〜と思いました。この手の映画は、社会情勢が不安定になったりすると流行るそうで、最近のホラーブームはきっちり人々の流行に乗っているわけですね。

「姑獲鳥の夏」

久しぶりの映画の話題でございます。

京極夏彦の作品はほとんど読んでいますので、この作品が映画化されると知った時「マジで?」と思いましたね、、、小説の映画化はどうしても原作以上の満足感を得るのが難しいと思っているので、今回もあまり期待はしていませんでした。で、本日観てきましたが、やはり期待以上の内容ではありませんでした。う〜〜んやっぱ難しいよね!でも、監督、スタッフの努力にあっぱれ!

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マイケル・ムーア監督を知っていますか?

「華氏911」「ボーリングフォーコロンバイン」でご存知のマイケルムーア監督ですが、「THE AWFUL TRUTH(アホでマヌケなアメリカ白人)」(本当は、恐るべき真実という意味ですが、、、)というアメリカとイギリスに向けてケーブルテレビで放映された突撃取材番組で有名になった方なんですね。この番組の延長線で2本の映画が製作されているわけです。ここでは、アメリカの社会で起きている色々な問題をブラックユーモアで紹介しているわけですが、全部が「本当か?」というと検証しようがないのでここでは論じません。しかし、日本人としてもっとも身近な国アメリカの知られざる側面を知るには良い番組だと思います。まあ、ムーア監督の主観が出過だと思うし番組の取材方法が「行き過ぎかな?」とも感じますが、どのメディアも取り上げる事のないものを取り上げていますので、悪く言うつもりもないです。

観ていて思う事は、これはアメリカだけではなくて日本でもこういった報道されるべきなのに報道されない事がたくさんあるのではないのかな?ということです。また、普段は気にもとめていなかった事だけどよーく考えると「これでいいのか?」ということが自分の周りにもあるのではないか?ということです。それで色々考えをめぐらせていると「あれぇ〜どこかで似たようなことが、、、!」思ったのです。小林よしのりさん「ゴーマニズム宣言」です。似てますよねぇ〜やっている事が。

世間では色々言われていますが、「ゴー宣」は僕は好きです。やはり報道されない事やそういう風に教わった事だけど実は、、、というような事を取り上げてくれているからです。歴史的な認識や企業や国が行った事の良否の判断は、それこそ50年後の世代でないと判断出来ない事が多かったりしますが、ここで大事なのは問題を取り上げるということ問題視するという事だと思います。ともすれば、何となくサラリーマンをやっている自分は、環境や国や自分の子供達に何をしてやれるのか?と問うたとき普段何も考えずにだらだらと仕事をしているだけでは、何もしていないのと同じではないかと考えます。ああ、長くなりそうなのでまとめたいのですが、とにかく日々勉強しかないと思う日々ですね。

ムーア監督、小林よしのりさんの作品はたくさんの人に問題視してほしいと思います。

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ロングエンゲージメントを観てきました。

見る人によってはハッキリと好き嫌いの出る映画だと思いますね。「アメリ」が面白かった方なら楽しめたと思います。

監督のジャンピエールジュネさんの簡単な紹介
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=23929
オドレイトトゥさん
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=473657

映画をどのポイントで観るかは、それぞれの映画によって違うと思いますが、この映画はやはりこの個性豊かな監督の作る映像だと思いました。僕的には映画全般に関して映像そのものに重点をおいて観ています。やはり俳優さんの演技やストーリーも重要なのですが、一秒の映像から伝わるメッセージはダイレクトに伝わってきますよね。「映像は俳優よりも雄弁」なんてところでしょうか。僕は日本人の監督では市川崑監督が好きなのですが、この監督さんの映像もすごく好きです。ある映画ではストーリーの一番の山場これから大きな展開を迎えるところで、突然森の木々が大きな風で揺れ動くシーンが入るのです。これは観ていて迫力がありました。その揺れ動く木々が映画の登場人物の心理そのものみたいに見えてしまうんですね。話がそれましたが、、、

とにかく「ロングエンゲージメント」は美しい映像のとても良い映画でありました。最近見た映画の中ではピカイチですね!僕的には、あと3回リピートしてもいいです。

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映画脳

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自分は、「映画脳」だと思う。

「映画脳」の症状として
・リピート回数20回以上の映画が5本以上ある
・映画的思考をする傾向がある
・友人に嫌疑をかけられたとき思わず「カイザーソゼ!」と叫んだ事がある
・誰かが走っているのを見かけると「らぁ〜ん!ふぉれすとが〜んぷ!」と心の中で叫ぶ
・「ニューシネマパラダイス」のサントラを聞くだけで泣く事が出来る
・トトロにあったことがある
・ジョンマルコビッチの顔まねが出来る
などが挙げられる。

ちなみに自分のリピート回数20回以上の映画は

「ルパン三世 カリオストロの城」
「ターミネーター2」
「ニューシネマパラダイス」
「セブン」
「羊達の沈黙」
「レオン」
「犬神家の一族」

こんな自分には、実生活の上で少々問題があると最近気づきました、、、、

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