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子供のころから広辞苑。
朝日新聞。
で長じて飽きたので毎日やら読売。
で広辞苑も飽きて、明解とか大辞林とか大辞泉なんて使ってみた。
毎日は面白いが書籍広告が極端に少ない。
記事はおもしろいが論壇時評が京大の右翼教師担当の伝統。
読売は憲法改正新聞だから購読しているが読まない。
朝日は読むに耐えるのは「夕陽妄語」のみ。
今日もMさんと答えあわせ。難航十字語判断。いつもの。
「できてますか?」
答えを見てもらいながら
と一応目上なので敬意を表して、お伺いを立てたが内心自信満々。
今回は易しかったし。簡単じゃないか。
「答えは確認した?」とMさん。笑ってる。嘲笑?
「確認はしてませんが、間違ってますか」
「ここは、ちうば乳母じゃないんじゃない」
「えっ」
「ちおやだよ」
そうなのか。でも大辞林にはうばやちうばはあっても
ちおやや、今確認したがちおももないんだ。
こんなことが過去数回あった。
神は細部に宿りたまふというが
字引の真髄は的確な掲載単語の取捨にあるんだ。
広辞苑もまだまだ捨てたもんじゃない。
有体にいえば僕が無知なだけのはなしです。
一番堅牢なのもこれです。
代々夏昼寝用の枕につかっているので、保証します。
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そうなんです!広辞苑は枕にちょうどいいんです!
そこまで考えてあるんですね♡
「神は細部に宿る」よく聞きますが、いまいち意味がよくわかりません^^
以前の記事、トラバさせてください^^
2008/3/26(水) 午前 4:26