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みなさんこんにちは。12月も半ばを迎えようとしています。
2回目の抗癌剤投与が終わりました。
山下清風に言えば1回目の10倍くらいきつかった。
37度台後半の熱が20日ばかり続き、終日氷枕を用意しないと寝られない有様で
熱に弱い僕は殆どずっとベッド暮らしで、ディルームへの散歩も行く気力がなく
ほとほと弱り果てました。
2日に1回ぐらい38度台になったりすると、額から火を噴いているような錯覚さえ覚えて
恐ろしくなりました。さすがに先生も慌てて、いろんな科に受診に行かせるのですが、
はっきりした理由が分からず、薬剤熱ではないだろうかというなんだかわからない
理由で抗生剤の点滴をやめて、3日目ぐらいでようやく1度下がって、どうやら
清盛で死なずにすみました。
1回目も寝起きは7度台なのですが、1時間もすると6度に落ち着いていたのです。
どうやら僕の副作用の第一は高熱にあるようです。
一度目は元気がありますが、二度目は一度絨毯爆撃をやられていますから、
抵抗できずに焼かれる一方というのが実感です。
それなのに、結果の画像を見せてもらったのですが、ガンは進行し、転移部も大きく
なっていました。
苦しい思いをしたから、改善したわけではないのです。人生ですね。
こういう感じってそんなに嫌いじゃないんだけれど。
月曜からは転移部の脳腫瘍の放射線治療に入ります。
脳の拡大した図像を見せられて、吐き気がしました。前頭葉に近い部分なので、性格
がちょっとかわるかもしれませんと医師と看護婦から言われましたが、なんのことで
しょうか。「怒りっぽい人がすこし大人しくなったりします」
本当かいな。
常々白状しているように、性格はとても悪いのだから、結構なことですが、
変わったと判別できるのは、他人だけだそうです。
よくわかりません。
本当は恐ろしくて堪りません。死んでいくのも生きていくのも大変です。
もしかしたら年末は自宅で静養できるかもしれませんが、なにかと他人より
手間をかける男ですので、終わったらまた問題発生で病院暮らしが続くかも。
なんかホントの闘病記風になってごめんなさい。
はっきり言って進行しています。
放屁論続きは次回乞うご期待です。
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がんばってるんだろうな〜と思ってましたが、やはり大変だったんですね。。。。
痛みのない検査や治療を開発してほしいです。
偽さんに温厚な人柄が似合うかな?^^
2009/12/13(日) 午後 7:28
病気とのたたかいの毎日、大変つらいことと存じます。お正月はご自宅で過ごされるのはうれしいことですね。がんばってくださいね。
2009/12/13(日) 午後 7:37 [ obann66 ]
だって頑張っていらっしゃるんだもの闘病記をお待ちしています。
「怒りっぽい人がすこし大人しくなったりします」そういうことがあるんですね。私は大人しくないのでよくわかりませんがおとなしいってどうなんでしょうね。それしか言えませんが頑張って下さい。
2009/12/14(月) 午前 0:08