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拝啓天皇陛下様
渥美清主演の映画に拝啓天皇陛下様と言う映画がある。
主人公「ヤマショウ」こと山田正助は徴兵により入隊、2年の現役兵の期間が終えたが支那事変が勃発により召集再び兵役へ、南京も陥落して戦争終結の気運が漂った時、帰る所も無い「ヤマショウ」は三度の飯が付いている軍隊に置いてもらう為、天皇陛下に直訴の手紙を出そうとしたが同僚に不敬罪にあたると言われ思いとどまった。
最近はズッとNHKのオンデマンドを見ていたので記事の更新が出来なかったが、
今話題の「山本太郎議員」の園遊会での手紙騒動、私は知った時から騒動になるだろうと思った。
私のお気に入りブログ等の意見を見ていて、結構擁護派の意見が多い。
今日的に考えて不敬罪に問われると言うことは無いだろうが、右からも左からも批判されて当然だと私は思う。
戦前においてでも天皇陛下自ら何かを決断されたことは2・26事件と終戦決定のは二つだけだと言われている。
象徴となられた天皇に対しものを言うと言うことは自体、戦前のような大権があるかのような印象を与へ当然の如く話題にもなる、これは政治利用ではないのか、国会議員たる者の意見の発露は一重に主権者たる国民に対してでなければならない。
不敬とは言わないが主権在民となった戦後において、天皇陛下に対し国会議員が自らが考える
何かを知ってもらう為と手紙を渡すなぞはもっての外であり、議会制民主主義(政治)の自殺行為であると言わなければならない。
アントニオ猪木と言い、国民から負担を受けた国会議員とは言へ、厳しくその資質が問われなければならないと思う。
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時事
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山本太郎議員・・熱くなるのはいいけれど 過激なのはいただけませんね。 園遊会のニュースを見たとき なんと!常識がないと思いました。
2013/11/11(月) 午前 9:49 [ - ]
国民から選ばれたとは言えやっぱり資質が問われますね。
2013/11/11(月) 午前 10:08