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天皇陛下のご訪問でにわかに脚光を浴びたペリリュ―島
私は以前NHKでみて知った、玉砕が続く南方戦線大戦終盤、硫黄島以前に万歳突撃玉砕を禁じられた島
一万余名の中で生還したのは僅か34名、まさに最後の一兵まで戦うことを命じられた島、死ぬことも許されず
援軍、兵站支援も無く、ただ時間稼ぎだけの為に戦った島、この島での戦いは太平洋戦争の中でもほぼ互角の戦いをした島、ただこの映像でしる事実、それは我々の肉親、同胞の先輩たちです。だからこそこの事実の中から、国を守ると言う事がどういう事なのか、戦争に反対することがどういう事なのか、考えなければならないと
私はこのユーチューブ以外の映像も随分観ました。
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時事
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私の高校時代の恩師が生き残りだったようです。断片的にですが話を聞いた記憶があります。恐らく語るのもつらい体験だったのでしょうが・・。
「おまえたち(俺たちに)」少しでも戦争とは何なのか、伝えたかったのでしょう。
2015/4/9(木) 午前 9:55 [ たけくらべ絵日記 ]
戦中派ですので 存じています。
今回の天皇・皇后両陛下の慰霊の御訪問 首を垂れて拝見いたしています。 ナイス。
2015/4/9(木) 午前 10:02 [ - ]
たけさんこんにちは それは貴重な話ですね。
水戸第二連隊が主力の様ですが、第二連隊と言うのは、明治維新後直ぐに出来、西南戦争にも従軍、古い伝統のある名門の連隊ですが、このペリリュ―島の玉砕で消滅したようです。
過酷な体験、語るに語れない事もあったでしょうし過酷な体験ですね。
2015/4/9(木) 午後 4:59
天皇陛下も戦中派ですが、先の大戦への鎮魂の思いは、はかり知れませんが、本来、日本の皇室は争いを嫌い、民の暮らしに心を致す、支配者と言うよりシンボル(象徴)的な性格を持っておられる、と司馬遼太郎が「坂の上の雲」の中で言ってましたが、老体をおしての慰霊旅、その通りだと私的にはよくぞ彼の地まで慰霊に行ってくださったと感服しています。
2015/4/9(木) 午後 5:09
映像を拝見しました。
色々教えていただいてありがとうございます。
2015/4/10(金) 午後 7:06 [ るう ]
るうさんこんばんは
映像観ていただけましたか。
私はペリリュ―島の事を知ってから、ユーチューブで映像を探し
随分観ました、米国側の視点からみた映像もありますが、この映像の証言の中にも出てきますが、どちらにとっても生きるか死ぬかもデスマッチですが、どれだけ相手にダメージを与えるか悲しいかな日本兵は死しか選択の余地はありませんでした。
・日本兵戦死約1万名、対して米兵は戦死者1700名ですが負傷兵8千名を超えています、日本兵に後方支援があれば結果は違っていただしょうね。 いずれにして二度とこのような戦争はしてはならないと言う強い気持ちになりますが、侵略されたらどうするの? の疑問だけは残ります。
2015/4/10(金) 午後 8:03