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嫌々ながら第二弾地方選挙に行って来た。
市議会議員選挙は、時々食事に来てくれる近所の最古参の議員
「もうええんちゃうのー 世代交代やー」の声が聞こえてきそうな70歳越へ
イチローも前の道をよく通った、手を振ってやると「ありがとう」って、ため口か
八尾は、大阪府知事・松井一郎の選挙区だ。 市会議員と推薦ながら市長候補を擁立している。
彼が初めて府議会議員選挙の出た時、私は他の候補者の運動員として出会っている。
二世議員、親父も自民党府議・議長もした結構有名だった。
イチローを初めて見た時、親の七光りのぼんくらにしか見えなかった、その次の選挙の時、コミニティーセンターの立会演説会で一緒になった時、秘書に「話し上手になりましたなー」と言うと「そうですか、ありがとうございます」
ですって、今ではだいぶ聞きやすくなったが、しゃべり下手 関西風に言うと「もっちゃりしてる」
しかし、政治センスはあったのかもしれない、橋下を担ぎ「あれよ・あれよ」という間に全国版の政治家にのし上がった。
維新の改革に何も期待はしていない、元々何かをしようと言う志は、橋下にも松井にも無い(思えない)その時その時、問題を提起し、対立軸を創って、橋下の舌鋒で注目を集め人心をしょうわくしてきた、大阪のおばちゃんに受けた。 本来、行政がすることは何なのか、その点について私は批判してきたが、ごく最近思ったことは、何をするのか解らないが、橋下を支持する、と言う意見に、少しわかるような気がしている。
それは変化への期待だろう。確かに志を持って政治家を目指してもその座を掴むと志を忘れ、その座を選るために選られるには如何したら良いのかに力点が置かれるようになっていく、限られた投票率の中で当選ラインを考えれば、投票に行くであろう、人達へのアプローチが多くなってしまう。
それは橋下にとっても同じことだ、毎日ぶら下がりをして、メディアに露出、奇抜な事も言って注目を引き続ける
これが橋下の戦略だ! 次から次へ争点(爆弾発言)を創っては、自分たちの存在感を誇示し続けていこうとしている、着実な住民の求める行政というより、ある種の自転車操業的な手法だ。
大阪都構想の住民投票が可決されたとしても、実現は無理だろう、形として大阪都が出来たとしても、住民の望むものとは、ほど遠いものだろう。
しかし、何かよく解らないが、今までの政治とは違い変化と求めていることだけは
間違いない。
そして、今週のミナミのネオン街は、新議員で盛り上がっていることだろう。
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そちらは今日なのですねー。 こちらは12日でした。
学生時代の友人の旦那様、よせば良いのに立候補、、今日の速報見なければ・・。 落選すれば友人と祝杯です。 (笑)
2015/4/26(日) 午後 2:40 [ - ]
豚さんこんにちは
ブログでも書かれていた御友人の旦那さんですね。
関東の方でしたね。
多分祝杯を上げることが出来るでしょうが、ご存じの通り地方では
無投票、なりてがいないと言う事が深刻な問題になっているところも少なくないようです。
2015/4/26(日) 午後 3:02
もっちゃり(笑)してた方も、ご活躍なんですね。
さぁ どーなりますか。。。
2015/4/26(日) 午後 5:54 [ るう ]
るうさんこんばんは
知事の地元では維新に対しNOの結果が出ましたが、
さて、大阪都構想の住民投票にどう影響するのでしょうね。
2015/4/26(日) 午後 10:48